福岡鹿児島TTその1

みなさん初めまして!2回生の朴と言います。こんな名前ですが出身は石川県、普段はチャリ部人口が割と多い工学部地球環境工学科建設都市工学コースに所属しています。相棒はBianchiのVia nirone7です。今日はから先日行われた福岡鹿児島TT(以下TT)の模様をお届けします…と、ここまで下書きを書いて熟成させること約5か月、何も書かずに放置させてしまいましたww。かなり記憶が曖昧になってきてはしまいましたが、最後までお付き合い願います。実はこの度のTTで自分はおそらくチャリ部始まって以来の大大大失態を犯してしまいました。今回はその禊としての意味合いもあって、こうして初めてブログを書いています。

まずTTについてご存じない方のために簡単に説明すると、夜22:00前後に福岡市福岡サンパレスを出発し鹿児島市伊敷団地交差点までの約310㎞を夜通し走り、主に3号線を通りさえすれば翌日の昼頃にはゴールできるという、QUCC最大級で伝統のある(はたから見ればアタマオカシイ)イベントになっています。今回自分は初参加、1日に300キロどころか200キロもろくに走ったことはありません、で、かつフラぺ、しかも数日前までイギリスへ短期留学に行っており、ロードバイクどころかママチャリにすら乗っていない生活を1か月間送っていたというなかなかの舐めプをかましました。TTまでにさすがに1度は練習せんなんまずいやろってことで糸島へ練習に出かけたのですが、半島1周すらまともにできずダウンしてしまいました…。

ただ、TTに向けて何も対策をしてなかったかといえばそうではないのです。イギリスと日本の間には夏だと8時間の時差があります。もし日本でイギリス時間に従って生活していれば、夜中も活発に動けるはず…と踏んで今回は帰国してからもTTの日までの2,3日はしばらくイギリスの時間で生活、要は昼夜逆転生活を送り、これをTTのアドバンテージにしようとしていました。さぁ、昼夜逆転生活作戦の結果やいかに!

9/14夕方、伊都キャン近くのファミマに集合し、清水Dさんの運転でサンパレスに向かいます。この時点で眠い、眠いです。直前までしっかり寝たはずなのに…体がダル重~。人間はやっぱり夜行性にはなり切れません。スタートまで時間があったので、博多港の近くのベンチで、悪そうなスケボの兄ちゃんたちをしり目に仮眠をとりました。少しは寝れたような寝れなかったような…。

22:00スタート!

TTでは、夜間は班行動をします。自分の班は、2番目の出発、メンバーは6回生竹内さんと1回生の岩﨑君、鹿大の1回生の田中君と自分の4人です。道中にはチェックポイント(以下CP)があり、サポート役の3回生の先輩方が飲み物や軽食を用意してくれています。(2班)

サンパレス→C P 1 道の駅鹿北

 地獄のレースのスタートです!CP1までは比較的平坦な道を通ります。スタートして早々にビンディング勢に遅れを取り始めました…。最初は4人のトレインの最後尾に陣取っていたのですが、ちょっと気を抜くとすぐに置いて行かれてしまいます。途中で順番を代わってもらい、何とかメンバーと一緒に走れました。ただでさえフラぺでしんどいのに自分はボトルケージも1本しかついておらず水の減りが早かったです。班員の皆さん、その節はご迷惑おかけしました…。
福岡から久留米までは交通量の多い街中を走ります。富士ツー前に太宰府へ初のロングライドに行ったのが懐かしいですね。次第にあたりは山がちになり、福岡県と熊本県の県境へ。ちょうどこぐのがしんどくなってきたところで峠も終わり、最初のチェックポイントです。

CP1→CP2熊本NTT前
CP1で食料水分を補給しスタミナ回復です。オニギリ、オイシイ(涙)。ゆったりくつろいでいるとすぐ後ろの3班に追いつかれたのですぐ出発します。次のCPは熊本市内です。それにしても福岡と熊本の県境って平坦なイメージがあったんですけど、3号線は山側を通るんですね。鉄ヲタの自分としては一桁国道が大牟田や玉名といった新幹線駅のある海側の大きな街を経由しないのが意外でした。熊本市内まではロードサイド店が立ち並ぶよくある車社会の田舎町を通りました。車ではなんてことないけどチャリで通るにはキツイ坂が連続しててこの区間もなかなかにきつかったです。


(まだまだ余裕そうなお三方)

CP2はちょうど鹿児島まで200キロという地点、ここまで必死に走ったのにまだ3分の1しか走破してないという現実、心折れます。こんな状況でも同期の1,2を争う健脚春口やのっさんはひょうひょうとしてます。2回生…恐ろしい子たち。
ここでまず一つ目のアクシデント発生。自分の携帯を確認してみるとなんとSIMなしと出てるじゃありませんか!イギリスで一度日本のキャリアのSIMカードを抜いていた影響なんでしょうけどこりゃ困りました。あいぽんがただのあいぽっどたっちに退化してしまいました。さっきまではちゃんと動いてたし、時間がたてば何とかなるだろう、まだ班行動やしとこの時は軽くとらえていました。これが後々騒ぎの火種になるとも知らず…。


(CP2にて)

CP2→CP3 八代駅前
熊本市内から八代市までは平坦な道が続きます。さらに時間帯も夜明け前で涼しく、交通量も少ない、TTでは最も走りやすい区間となります。そしてしばらくの間九州新幹線と並走します。ツーリング中に鉄道と並走するときはやっぱりちょっとテンション上がります。(と、同時に輪行したくなります。)初めて見る熊本の新幹線車両基地にちょっと感動してると、スプリンターぞろいのチャリ部の新幹線、5班の先輩方に抜かされました。僕たちよりも2時間も遅くサンパレスを出発してるのに…シンジラレナーイ。そんな5班で必死に食らいついていた2回生の佐伯ってやつがとうとう耐え切れず仲間に加わったり、ここまで引っ張ってきてくれていた6回生の竹内さんが落車したりと、いろいろハプニングもありました。なんとか無事に八代駅にたどり着いたのは午前6時!ついに夜明けを迎えました。

CP3→CP4道の駅みなまた
(かなり早めに到着した先輩方)
(自分たちの班は最後に八代駅へ到着しました)

八代駅ではサポートの先輩方がマックを用意してくださってました。ソーセージマフィン、しみますねぇ!しょっぱい補給色って塩飴以外はなかなかなかったのでありがたかったです。
TTは夜明けとともに班行動が解除、ここからは各々思い思いに走ります。タイムを競い合うのもよし、とにかく完走目指してゆる~くこぐのもよし、お情けはなし、勝負の始まりです。この時自分は…睡魔に侵されてましたw。もう起きてるのがとにかくつらい。加えて水俣までは三太郎と呼ばれる険しいフラぺ殺しの険しい峠道が続きます。いまあの斜度を思い出しても吐き気をもよおします。何度オレンジ鉄道に乗ろうと思ったことか…。もう水俣でギブアップする気満々でした。どんどん順位は落ちていき、とうとう最下位へ躍り出ます。

(足はすでに限界でした)

ipod touchになり下がった携帯は八代についてもSIMがアクティベートされません。見かねた2回生のサポート蒔田君が携帯を貸してくれました。(しんちゃん、だいちゅき♡♡♡。)死に物狂いで野を超え山越谷を越え、あたりが蒸し暑くなりだしたころ水俣のまちが見えてきました。(その2へ続く)

 

 

 

壱岐サイクルフェスティバル 2019

こんにちは、3回生ながてです。

少し日が空いてしまいましたが、壱岐サイクルフェスティバルの記事を書こうと思います。

今年のQUCC参加者は12人、うち2人が応援+写真係。

(NUEさんは空間の歪みにより参加できませんでした)

なんとレースに2回生の女子二人が参加してくれました~(騙されてない?

前日の天気は雨のち曇り。朝は雨が降っていて、洗車したばかりの僕は頭を抱えました。

去年同様、博多港から出港し、昼過ぎには壱岐に到着。4回生sとHNDさんは試走せずに宿へ。残されたメンバーは2班に別れ試走しました。

 

さて、今年は選手として壱岐に来ています。まさかレースに出ることになるとは…

目標はリザルト2枚目までに入ること(100位以内)です。これは、去年のSKYさんのリザルトを参考に設定しました。

いつもの宿で美味しい海の幸を沢山食べて21時就寝。明日に備えます。

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4時起床。もう朝ごはんが用意されていました。朝早くに大変ありがたいです。

EX50のスタート地点にも送って頂き、宿の方には頭が上がりません。

ちなみに今年は例のシールはもらえませんでした。来年に期待です。

スタート地点でMRさんっぽい人を見かけたので話しかけるか悩みましたがやめました

 

僕のレースレポートを長々と書いてもいいですが、それはHTDくんやSKYさんにおまかせして簡単なまとめを。

最初の上りで勝負が決まるのは知っていましたが、とてもついていけません(;O;)

ということで(集団にはいないけど)速そうな人を見つけながら遅れないように登りました。

平坦のペースは早め、集団はかなり大きかったです。頑張って引いてみたりしました。

30kmのスタート地点を過ぎたころにSTUさんや佐大の子らに追いつきました。

なんたら建設の坂は集団で登れましたが、猿岩の上りで千切れてしまい、一人旅に。

ゴール前の平坦でEX30の先頭集団に抜かれました。その中にOBのMRさんが!

スタート地点のMRさんは偽物だったのです!(どうでもいい)

一位でも順位を上げたかったので平坦の部分も気を抜かず頑張りました。

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結果は77位。目標達成です。奇しくも、去年のSKYさんの順位と同じになりました。

来年は1ページ目に載りたいですね。 やせます。

 

帰りも港まで送ってもらいました。

ガンソナガハマヤなる宗教施設には疲労もあり寄りませんでした

(ピピーッ!ガンソ警察です! あなたの行為は道路交通法に違反しているゾ!)

 

ガンソ警察の検閲により削除されました。

(終)

 

PS

大会本部では前回大会の写真が持ち帰り自由だったので井上さんの写真をもらいました。

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九州チャレンジロードレース M-U23(井上)

皆さんこんにちは!

シューズカバーを買おうか迷っていたら春が来てしまいました。井上です。

先日17日に開催された九州チャレンジロードレースに参加してきました。

QUCCレース班からは

平田(1)初田(2)井上(3)の三名がM-U23(23歳以下の男子)に出場しました。例によって15位以内に入れば全日本(U23)出場権獲得です。

僕と平田はレンタカーで会場へ向かいました。初田は実家の車を使って会場入り。

カーナビに従って走ったらゴリゴリの酷道通らされたんで来年からは人吉方面から行きましょう。

今回の作戦はこう

「集団にへばりついて15位以内に入る」

エリートクラスと混走なのでメイン集団に残るだけでアンダーでは15位以内に入れるらしいです。せこいけど事実なので仕方ない。

コースは6.9km×4周+10.4km×4周の69.2km。後半4周はアップダウンが厳しく踏ん張りどころとなりそうです。

前半4周は直角コーナー4か所、アップダウンもそんなにきつくないのでコーナー抜けた後のインターバルさえこらえれば問題なく集団内で過ごせました。

問題の後半4周です。5週目からからはコーナーの数が一気に増えてインターバルの頻度も上がります。さらにとどめに2分弱の登り。何とか5周目を耐えるも、ホームストレートの緩斜面で中切れを起こす選手が続出。巻き込まれないように必死で位置を上げますが第一コーナーに差し掛かるあたりで限界が…もはやこれまでかと思われたところを平田にすくい上げられ集団に復帰。次の登りに備えます。

この時点でメイン集団にいた黄色ゼッケン(U23)の選手は20人いるかいないかくらい。ここで踏ん張れば15位以内入れるかも。

そして二回目のダウンエリア、登り手前の平地でちぎれて一人旅に。180度コーナーで集団が減速するのでそこに追いつこうと試みましたが直後の登りで完全にちぎれてしまいました。

前には20人のアンダーの選手。残り二周、何が起こるかわからないのであきらめずに踏み続けていると、後方から10人?くらいのパックがやってきたのでジョイン。エリートの選手が統率を取っていました。登りでは踏まずに下り&平地で回す。グルペットのセオリーです。

僕はふくらはぎが痙攣しかかっていたので攣らない程度にローテに参加しました。持ってきた焼き飯にアホほど味噌入れたんですが不十分ですね。

ほぼパックのメンバーは変わらずスプリントでゴール。19位でした。

特にトラブル等はなく、感じたのは単純に自力の不足。

ログを見るとレース全体での平均パワーはそこまで高くはなかったのですが、1秒~3分の最大パワーを軒並み更新しており短時間高出力の重要性を強く認識しました。

修善寺まで50日くらい。課題は多いです。

井上

西日本チャレンジA-U レポート(井上)

皆さんこんにちは!

最近19時台に就寝している井上です。

先日10日に行われた西日本チャレンジロードレースに参加してきました。QUCCからは井上と平田がA-U(1997~2000年生まれの男子)カテゴリに参加しました。ちなみに15位以内に入ると全日本選手権(U23)の参加権が手に入ります。

9日夕方、会場である中央森林公園に到着。ほんとは昼につくつもりだったんですが大寝坊かましました。平田くんごめんなさい。

コースはこんなん。

終盤に三段坂、最終コーナーは逆バンク、超絶技巧ダウンヒルコースです。このレースでずーっと苦手意識を持っていた下り&コーナリングで一皮むけたい、というのが今回の目標です。

公園内の施設なので利用申請をして100円払ってコースの下見へ。

ダウンヒル強化のために突っこめそうなコーナーを探します。路面めっっちゃ綺麗でした。100円でこのコース走り放題は素直にうらやましい。あと空港の構造物がかっこいい。

 

 

宿泊は高校時代の友人宅で。

クラブかなんかと思うじゃろ?お好み焼き屋なんだぜ。うまぁ~い。

 

 

レース当日。コースをよく知る平田が勝負所を教えてくれるというので早めに到着。いざ試走!のはずが。

アナウンス「ただいまを持ちまして試走を終了いたします。これ以降コース内には立ち入らないでください」

 

えぇーなんでぇー

実施要項とタイムテーブルで試走時間が違いました。なんでや。

仕方ないのでローラー台でアップを、と行きたいところですが輪行勢の哀しきさだめ。そんなものはありません。ランニングと軽いストレッチで体温を上げます。

朝から降り続く雨は特に弱まることもなくスタートが近づきます。

 

サイコンの示す気温は9℃。ひとつ前の出走カテゴリを見ていると次々と救護室に運び込まれる落車マンや低体温症マン。地獄じゃ。

高校の友人にスタート直前まで傘をさしてもらったりジャケットを預かってもらったりして出走を待ちます。マジで助かりました。ありがとう。

9:50定刻スタート。

スタート直後の下りで落車、中切れが頻発するためとにかく前をとるのがポイントらしいです。

そして流れるような置いてけぼり

最悪の言い訳ですが原因はクリートがはまらなかったから。ペダル踏み抜いて落車とかシャレにならんしいったん足止めてはめなおし。

とにかく位置を上げなければ、と思いますが目の前には超絶技巧ダウンヒル。前はふさがれ隙がありません。下りが終わってからひたすら踏みます。スタートダッシュに参加できなかったので足はあります。

黙々と踏んでいるとにおんなじ自転車(CAAD12)駆る選手が。

(あの人には負けたくないな)

勝手に対抗意識を燃やします。

その後も協調というか小競り合いを重ねて2周回目へ。

再びダウンヒルに突入。今度は前に誰もいないので思いっきり突っ込みます。自分にしては下れました。案外滑らないもんですね。

グルペッターを少しづつ吸収しながら3周回目に突入。目が慣れてきたので登りはそこそこに下りではなるべく前に出ます。

という感じで調子に乗っていると

ガツン!

その刹那跳ねる後輪

 

ペダルこすりました(8か月ぶり二回目)。気合で抑え込んで体勢を立て直します。出走前からペダルはこするだろうなーと思っていたので割と冷静に対処できたと思います。

ゴールはグルペットで集団スプリント。結局CAAD12の人には1秒差で負けました。仕掛けるのちょっと早すぎた。

記録は26位/74人出走。

ジリ貧もやむなしと思っていた試合なので個人的には好順位。平田に負けたのは悔しいけど。

課題としていた下りコーナーも手ごたえありなのでこの調子で技術を磨いていきたいです。

クリートはまんなかったり地面にこすったりとペダルまわりの問題が目立つので何らかの対処を取りたいです。パワメ入ってるから買い替えたくないけど。

来週は九州チャレンジ。今回の反省と手ごたえを生かして頑張りたいです。

井上

マウンテンサイクリングin乗鞍、ひとくちの夏

皆さんお久しぶりです。

ツーリング中の井上です。

先日開催されたマウンテンサイクリングin乗鞍に参加してきました。

今年は年齢の関係で「一般男子A」のカテゴリーに参加できる最後の年。去年と違い膝の痛みもなく、あわよくば入賞したいと思いながら臨んだレースです。

レースまでの出来事は鶴崎さんの記事と重複するので割愛します。

26日朝7時、チャンピオンクラスがスタート。続いてレディース。そして7時10分に僕のいる一般男子Aです。緊張から自転車にまたがったているだけでジョギング中くらいの心拍数になります。

スタート位置はあまり前の方ではありませんでしたがネットタイム計測なので焦らずに。最初の緩坂区間でじわじわ位置を上げ、先頭が見えるくらいの位置に居座ることにしました。

3km?くらいからだんだん先頭集団と自分のいる集団の間が開いていきましたが、目標は入賞なので追わずにペースを守ります。

7kmまでは集団内で何事も無く登ることができましたが、パワーメーターを見ると見たことのない値が…絶対後半垂れるけど気にしない方が良さそうです

第一給水ポイントを抜けてから勾配がきつくなり始めます。

ここで集団がバラバラに。以降は同じカテゴリーの選手を見かけたら抜く戦法です。

森林限界を超えると強い風が吹きつけます。スタート前のアナウンスによると風速11メートル&突風。コースは蛇行しているので常に向かい風、というわけではありませんが確実に足を削られました。

それに加えて空気が薄い。

いくら息を吸っても吸い足りない、溺れているような感じが続きます。人生で一番呼吸をしました。

そして、疲労、風、低酸素。本能の箍を外した体は限界を越え、

 

 

ひとくちゲロが出ました。

 

 

さっきまで飲んでいたトロピカル味のBCAAが逆流して夏を運び、

飲み込むと乗鞍の風が秋の訪れを告げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

67分33秒でゴール。

 

 

順位は入賞に一歩届かず7位。おしい。まあ6位とは2分以上空いてますが…

ゴール後は

アスファルトに寝転んで寒さをしのいだり、

写真を撮って遊びました。

自分なりに研究を重ねたうざいポーズです。お納めください。

 

翌日からはツーリング。酒井君と高木君が投稿してくれた通りです。

そのうちツーリングの記事も書くと思います。おたのしみに。

井上

松本行の飛行機が良かった話in乗鞍

今期覇権アニメのすのはら荘の管理人さんって最高ですよね

特に管理人さんが主人公を「あっくん♥」って呼ぶのが最高だと思います。

 

というわけで4回生のあっくんです。

夏休みはブログの更新が盛んで良いですね。

 

さて、8/26に開催されたヒルクライムの頂上決戦

マウンテンサイクリングin乗鞍に参加してきました。

暑いレース展開は井上君が書いてくれるそうです

こういうレポは参加者全員分見てみたい気がします。

とりあえず自分の分を書くことにします

 

 

今回は現役生4人にOBとその友人といった具合でモリモリと人が増え

29人での行動となりました。多いですね。

 

 

長野県松本市に行くにあたって

私は飛行機を使いました。フジドリームエアラインズという航空会社です(初めて聞きました)

 

割引系の切符が本当に安いのと、個人的に決め手だったのは自転車に優しいこと

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このようなハードケースを空港で貸してくれるのです

もちろん無料で

 

最高ですよね

 

 

無事にタイトルの内容を書ききったので次にいきます

 

松本市回収組が集まったらお馴染みのハイエースで乗鞍高原ユースホステルへ

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道中、幅広トラックにサイドミラーを飛ばされかけましたがなんとか無事に到着。

 

女将さんに弄ばれ、初めてお会いするOBの方々に囲まれ無事に運営の私は頭がショートしました()

 

当日は4時半起き。

沖縄の時みたいにボイス目覚まし誤爆事件は発生しませんでした

 

 

7:10に自分のカテゴリがスタート

露骨に練習不足なので無理せずパワーメーターとにらめっこしながらペダルをくるくる

 

森林限界を越えるまで景色は微妙でしたが超えてからは圧巻でした

 

なんだかんだで83分台でゴール

 

OBのよしともさんが貸してくださった文明の利器(トランシーバー)で、人でごった返す頂上でも無事にメンバーと合流

 

OBの石田さんは開始5kmでパンクした後、残り15kmを自転車担いで走って上がってくるというコンテンツの塊と化していました。

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各々自由に写真を撮ったり……

 

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メンバーが揃ったら下山開始

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三本滝にて記念撮影(OBの前田さんに写真を頂きました)

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そして解散

 

抽選会では残念ながら何も当たらず

 

ケツが攣りそうになりながらまたハイエースを転がして松本市街地へ帰りましたとさ

 

翌日は一人でサイクリング(1500mup!)してたんですが、その話はまた後日ということで

 

 

来年には社会人になるんですが

乗鞍には、来年も参加したいなぁと思いました(小並感)

 

 

おまけ

乗鞍ガールは左側の子が大変好みでした

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オール九州3時間耐久ロードレースINオートポリス

皆さんこんにちは!テスト勉強中の3回生井上です。

今月28日に行われた「オール九州3時間耐久ロードレースINオートポリス 第1戦」に参加してきました!今回はその報告になります。

今回のレースは耐久レース。制限時間内にコースを何周できるかを競い、周回数が同じ場合は先にゴールした方が勝ちになります。

QUCCからはチームA(初田(2)、井上(3))、チームB(酒井(3)、鶴崎(4))、チームC(永手(2)、清水大(2))、ソロ(平田(1))一人の計7人が参加しました。

1台に7人とその自転車、ハイエースの可能性を信じて積載しました。

謎の安全バー(帰りは収納に成功)の存在も相まって車内環境はさながら現代の奴隷船です。

しかも予約が遅れ、保険の関係で21歳以下は運転できない車両に。つまり酒井と鶴崎さんに運転丸投げ。ごめんなさい

高速と山道を2時間強ののちオートポリスに到着。この時点で7時ちょうどくらい。あわただしく受付を済ませ自転車を組み立て。来年はあと一時間早く集合した方がいいかもしれません。

計測タグを足首に巻き付けていざスタート。初田と相談した結果僕は第一走者になりました。涼しそうだし

コース図はこんな感じ。

第一コーナーを抜けるとすぐにゆるい下り、しかも追い風。めちゃくちゃ加速します。50Tのチェーンリングだと回り切ります。

そしてそのまま50Rに突入。スリリングです

ヘアピンをぬけ100R、250Rを駆け上ってホームストレートへ、ホームストレートは向かい風なので集団が縦一列に。

メイン集団は実業団選手がゴリゴリ牽くのでクッソ速いです。そのうえ集団後方にいると中切れに巻き込まれたり、ブレーキングが増えたりしてなかなかの地獄。前方に位置取って無駄足を使わないように気を付けますがクソ雑魚テクニックなのでずるずる落ちていきます。

10周目くらいから位置が安定しだしました。それでも踏みどころを誤るとやっぱり元通りに…

集団先頭付近では普段のレースでは一緒に走ることのないであろう実業団選手や上級者の方と走ることができました。

周回数は忘れましたが途中逃げ集団が発生。よく見たら平田いるじゃん。半周くらい逃げてました。すげー

コーナーでペダルこすったり(結構危なかった、反省)しましたが何とか無事に1時間半を完走。第二走者の初田に計測タグを託します。

この時点でチームAの順位は1位。優勝に期待がかかります。

 

その後はチームメイトの写真を撮ったり、ソロ平田のボトル補給を手伝ったりしながらレース終了を待ちました。

自転車の写真撮るの難しい…

一時間半後10:45レース終了。

パドックで完走したメンバーを出迎えます。お疲れ様。

初田は最終ラップで加速したメイン集団からちぎれてしまったそうです。あの集団さらに加速したんか…

テスト期間中なので表彰式を横目にいそいそと帰り支度。

積み込みも済んで、そろそろリザルト張り出されてるんじゃね?ってことで大会本部へ、自分の名前を探します。

 

「ロードチーム 1位 QUCCA 井上創太・初田宗一郎」

 

ん?

 

 

優勝しとるやんけ

 

しかも

 

「ロードチーム 5位 QUCC_B 酒井大輔・鶴崎瑛」

 

 

入賞しとるやんけ

初田をちぎったメイン集団はソロ選手とか招待選手だったようです。

結局成績は

Aチーム1位
Bチーム5位
Cチーム20位
ソロ
平田44位

やったね

しかし、表彰台では別カテゴリの表彰式…

恐る恐る尋ねると、

運営のお姉さん「ロードチームは表彰式終わってますね」

すいませんでした

表彰式をすっぽかし円滑な運営を阻害しまくったにも拘わらず式典後に表彰台で記念撮影をさせてくれました。ありがとうございます。


初めての耐久レースでしたが、後輩と力を合わせることでいい結果が出せて嬉しいです。またレース初参加の部員も楽しめたようでよかったです。レース勢増えないかなー

それではテストが近いのでこの辺で

井上