Bikes

「サイクリング同好会」といえば、自転車。
“ママチャリ”に乗っているわけではありません。

自転車の種類は意外なほど多いので、まずそれらの紹介。ただ、ここでは一部しか紹介できていません。
QUCCではロードバイク、マウンテンバイクに乗る人がほとんどです。
1. ロードバイク(ロードレーサーとも呼ばれる)
2. マウンテンバイク(MTBと表記)
3. クロスバイク
4. ママチャリ
5. 折りたたみ自転車
6. ピスト
7. シクロクロス
8. BMX
9. ランドナー、スポルティーフ
10. リカンベント
11. 面白自転車の紹介(Google本社で見かけた自転車)

1. ロードバイク
Cervelo-slc
ロードバイクの特徴
・軽い。パーツを選んで組み合わせると、3.6kgくらいになる*。
・タイヤが細い。それゆえにスピードが出る。
・ギヤ比が細かくセットされているので、長時間走っても疲れない。
・パンクしてもすぐに交換できる。
・かっこいい(ここはセンスですが)
・ハンドルがドロップハンドル**といって色々なところを持てるようになっている。(最近では普通のハンドルのロードバイクも出ています:これをフラットバーロードと言います。)
・そのため長時間走っても疲れない。
・カゴがないので、日常的な使用にはあまり向いていない。
・それなりに値段が張る。
・道路上しか走れない。
フラットバーロード
giant fcr composite

2. マウンテンバイク
xtc composite
「マウンテンバイク」として3万円くらいで自転車屋や大型ショッピングセンターに売ってあるものがありますが、あれは「マウンテンバイク」ではありません。
「悪路走行不可」と書いてあるとおり、強度が不足しています。
危険です。
例:こんなの

MTBの特徴
・悪路でも走破できる。山も登れるし、下れる。ということは、世界中どこでも走れる。
・タイヤが太いので、安定して走れる
・ギア比が豊富なので、様々な道の傾斜に対応できる。
・カゴがついていないので日常使用には向いていない。
・かっこいいモデルもある。

3. クロスバイク
trek soho 3.0
クロスバイクの特徴
・ロードバイクの軽快さ、マウンテンバイクの安定性を兼ね備えている。
・それゆえ街乗りに使われることが多い。
・ただ、どっちつかずになることもある。
・ロードバイクに比べると重い。
・比較的安価。

4. ママチャリ

ママチャリの特徴
・カゴがついているので、買い物に便利。
・ギアが1種類しかない場合が多く、走るのに疲れる。
・重い。
・中国製自転車など安全性が問題。

5. 折りたたみ自転車
[写真]
折りたたみ自転車の特徴
・カゴがついている場合もあり、買い物に使える。
・重い。
・中国製自転車など安全性が問題。
・ただ、Giantのようにまともな製品もあります。

6. ピスト
bianchi pista
ピストの特徴
・競輪選手が乗っている自転車。
・最近”お洒落”ということで乗る人が増えている。
・ギアが1枚だけなので、長時間乗るには向いていない。
・ブレーキがついていないものも存在し***、危険である。
・この写真はBianchiのPistaという製品だが、普通はもっとカッコワルイ。
・カッコワルイ(個人的趣味)。

7. シクロクロス
Ridley x-night
・サイクルロードレースの選手が冬場の練習用に、ということで生まれた自転車。
・クロスバイクとは別の方向で、ロードバイクとマウンテンバイクの良さが合体した。
・タイヤが太く、安定性が高い。

8. BMX
schwinn bmx
BMXの特徴
・バニーホップ、ウィリーなどの芸ができる。
・ギアが1枚だけなので辛い。
・座れない。
(・実は目的別に3種類存在する。)

9. ランドナー/スポルティーフ
[写真]
ランドナー/スポルティーフの特徴
・今となっては見るのも珍しくなってしまった自転車
・ツーリングに向いている。
・フレームが分割できるものも存在する
・ケンブリッジに行った際は、これに乗っている人がほとんどであった。
・ランドナーとスポルティーフの違いはあるはずなのですが、私の中では良くわかっていません。

10. リカンベント
recumbent
リカンベントの特徴
・形が特異
・空気抵抗が少ない
・その分速く走れる
・安定性に欠ける?
・視界がそんなに良くない?

11. 面白自転車の紹介
google bike
2008年3月にアメリカに行った際、Google本社で発見した自転車です。
この棒は何??
ブレーキは後輪のハブに内蔵されている模様(“ダッチバイク”と呼ばれる種類)。

*http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=6654
**フラットバーロードといって、普通の棒のようなハンドルのものもあります。
***公道を走れば、道路交通法第62条違反

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Responses

  1. QUCC OBのものです。
    我々の頃はロードとスポルティーフが多かったように思います。
    私は当時ランドナー、キャンピング、ロードに乗っていました。
    MTBはまだ日本には存在していませんでした。

    ママチャリは歩道を通行させるため、わざとスピードが出ないように作られた日本独自の自転車です。海外には存在しません。歩道を自転車が走るのは日本だけですから。(厳密にはヨーロッパの一部でも自転車で歩道を通行できるところはありますが、例外です。)
    ピストはトラックレーサーともいい、バンクを走るための自転車なのでブレーキは付いていません。公道を走る時は前後にブレーキを装着しなければなりません。昔はブレーキが付いていないのが普通でした。公道で走るものではないので。競輪選手も練習で公道を走る時はブレーキを装着しています。


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