九州チャレンジロードレース M-U23(井上)

皆さんこんにちは!

シューズカバーを買おうか迷っていたら春が来てしまいました。井上です。

先日17日に開催された九州チャレンジロードレースに参加してきました。

QUCCレース班からは

平田(1)初田(2)井上(3)の三名がM-U23(23歳以下の男子)に出場しました。例によって15位以内に入れば全日本(U23)出場権獲得です。

僕と平田はレンタカーで会場へ向かいました。初田は実家の車を使って会場入り。

カーナビに従って走ったらゴリゴリの酷道通らされたんで来年からは人吉方面から行きましょう。

今回の作戦はこう

「集団にへばりついて15位以内に入る」

エリートクラスと混走なのでメイン集団に残るだけでアンダーでは15位以内に入れるらしいです。せこいけど事実なので仕方ない。

コースは6.9km×4周+10.4km×4周の69.2km。後半4周はアップダウンが厳しく踏ん張りどころとなりそうです。

前半4周は直角コーナー4か所、アップダウンもそんなにきつくないのでコーナー抜けた後のインターバルさえこらえれば問題なく集団内で過ごせました。

問題の後半4周です。5週目からからはコーナーの数が一気に増えてインターバルの頻度も上がります。さらにとどめに2分弱の登り。何とか5周目を耐えるも、ホームストレートの緩斜面で中切れを起こす選手が続出。巻き込まれないように必死で位置を上げますが第一コーナーに差し掛かるあたりで限界が…もはやこれまでかと思われたところを平田にすくい上げられ集団に復帰。次の登りに備えます。

この時点でメイン集団にいた黄色ゼッケン(U23)の選手は20人いるかいないかくらい。ここで踏ん張れば15位以内入れるかも。

そして二回目のダウンエリア、登り手前の平地でちぎれて一人旅に。180度コーナーで集団が減速するのでそこに追いつこうと試みましたが直後の登りで完全にちぎれてしまいました。

前には20人のアンダーの選手。残り二周、何が起こるかわからないのであきらめずに踏み続けていると、後方から10人?くらいのパックがやってきたのでジョイン。エリートの選手が統率を取っていました。登りでは踏まずに下り&平地で回す。グルペットのセオリーです。

僕はふくらはぎが痙攣しかかっていたので攣らない程度にローテに参加しました。持ってきた焼き飯にアホほど味噌入れたんですが不十分ですね。

ほぼパックのメンバーは変わらずスプリントでゴール。19位でした。

特にトラブル等はなく、感じたのは単純に自力の不足。

ログを見るとレース全体での平均パワーはそこまで高くはなかったのですが、1秒~3分の最大パワーを軒並み更新しており短時間高出力の重要性を強く認識しました。

修善寺まで50日くらい。課題は多いです。

井上

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