【九州一周リレー2018】3日目B班その2、監督として、走者として

森さんの記事から続きます)

みなさんこんにちは!九州一周三日目B班の班長井上です。

しょっぱなから激熱展開を繰り広げた3日目。フェリーの中で僕はある作戦を思いつきます。

もともとの予定ではフェリーを降りてすぐに第二走者の枝広さんに交代する予定だったのですが、枝広さんの車体はバンの中。下船後に車体を組み立てていると大幅なタイムロスが生じてしまいます。

そこで下船後しばらく森さんにコースを消化してもらい、バンである程度先行してから森さんがバンに追いつくまでの間に枝広さんのスタンバイを完了させることにしました。

A班に聞かれないよう車両甲板に降りる直前で森さんへオーダー。枝広さんには車内で準備を進めてもらい残りのメンバーで停車後の段取りを打ち合わせました。

作戦は成功。大幅なリードを生むことができました。しかも枝広さんのペースも好調。予定より一本早いフェリーに乗れるかも。

ボトル交換の際に枝広さんに発破をかけます。

「予定より1本早いフェリー乗れるかもしれません!頑張ってください!」

走者をこき使う傍ら僕はおっぱい岩で遊びます。これも監督の仕事です。

枝広さんは62kmを2時間という最高の走りを見せ、すぐ後ろに迫るA班を振り払いギリギリで次のフェリーへ乗船成功!

勝ったな。

よく見ると画面奥で鶴崎さんが頭を抱えています。最高です。

最初の作戦と同様、枝広さんにしばらく走ってもらってから双子岩で森本にバトンタッチ。

島原半島から長崎まで森本と藤井を交代させながら淡々と進みます。

ここで九州一周アカウントの不穏なツイートを発見。

A班の地元民と言えば長崎出身の鶴崎さんかヨシトモさん。文体からしてツイートしたのは鶴崎さんのようです。

まあ45分差は埋められんだろ。ペース維持で行こう。

しかし、僕は地元民(おそらくヨシトモさん)が出走したのが40分以上前ということを見落としていたのです。

藤井が長崎市街を抜け、森本に交代してもらおうとコンビニに駐車したところ。

え?

A班のバンが来ました。

もうすぐヨシトモさんが来るとか言ってます。そんで次の走者はイトウさん。

え?やばくね?

さすがに動揺しました。

このままでは時間の問題で追いつかれてしまいます。

一度でも背中を見せるとA班は勝利を手繰り寄せるだろうし、そのつもりでイトウさんが控えているに違いありません。

どうやら僕の出番のようです。

A班は勝負をかけてきている。逆に、ここで逃げ切れば相手の流れを断ち切ることも可能です。

とりあえず森本に出走してもらい、バンを先行させて僕がスタンバイ。僕が準備する時間が無いというのも理由ですが、フェイントをかけるのが最大の狙いです。

あわただしく交代。

自分で言います。クソ速かったです。

それまで運転かツイッターしかしていなかったので足が新品。それ以上にテンションが最高潮。A班出し抜いたったぞ。

西海橋を通過し、佐世保解散予定の森本に最後の走りをしてもらいます。オーダー通りぼろ雑巾になってくれました。

(先のフェイントもあり、誰も互いの情報を信じていません。)

佐世保駅前から森さん二回目の出走です。

平戸大橋からまた僕の番かな

(やっべ、西海で飛ばしすぎた。まだ足回復してない)

チームの士気を保つため、なにより恥ずかしいのでこれは黙って、平戸大橋から枝広さんに交代してもらいました。

伊万里手前のコンビニで僕に交代。残り70kmをぶっちぎります。

のはずが、

全然足回復しとらんやんけ。

あああああつれええええええ

西海で調子乗ってた自分をぶん殴りたい。

死にかけで走っていると、自転車にまたがった森さんの姿が、

「後ろつく?それとも休む?」

森さん!?平戸で足を使い切ったはずでは!?

休みます。

死にかけの僕を見かねて出走してくれました。

僕の自転車をバンに載せ、森さんを追いかけます。

が、

なかなか森さんに追いつかない。

唐津あたりで再び僕が出走する予定でしたが、虹の松原を通過しても森さんの姿見えません。

どうやらバンが道をトチって森さんの姿を見ることなく追い越してしまったようです。

森さんが超絶ハイペースで走り続けている可能性もあるので道端に森本を落として森さんがついたら連絡してもらうことにしました。

闇夜に放置された森本。かわいそうに

森さんと無事合流。残り25km。後続と6分差。

ここからは回復が…とかは言ってられません。死ぬ気で踏みます。

サイコンの通知を見ると後続は3人態勢でガン回ししているという情報が、これはやばいぞ。

いつものようにテンションが上がって何とかなる、ということもなく。

 

地獄。

 

ペダルを踏むたびじわーっと疲労が広がります。

いろいろ試しましたがこの苦痛をごまかす術はなさそうです。となれば真っ向勝負。無理やり進むのみです。

加布里のセブンイレブンを曲がればすぐに残り10kmを切ります、さらに踏力を強めてラストスパート。

0:58ゴール。

本当はガッツポーズ決めるつもりたっだのですがゴール直後に倒れ込んでしまいかないませんでした。

3分後1:01、A班が集団スプリントでゴール。

本当にギリギリまで追い詰められていたようです。

総合タイムでは敗北を喫してしまいましたが、3日目はギリギリで勝利をつかむことが出来ました。監督として、走者として嬉しい限りです。なによりクソみたいなオーダーをこなしてくれたチームメイトには感謝してもしきれません。

5年に一度のビッグイベント、九州一周。次の開催年度には8回生(OB2年目)です。参加出来たらいいなー。

井上

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九州一周3日目B班 その1 ~激闘の幕開け~

みなさん、お久しぶりです。知らない人は初めまして。

OB8回生の森です。

 

前回の九州一周の運営をやってから早くも5年が経ってしまいました。

今回もまたこのイベントに参加できたことを嬉しく思いながらも、記憶が新しいうちにこのブログに書き留めておきたいと思います。

 

23日午前3時スタートから-80km地点、現在住んでいる場所の関係上、集合場所の道の駅阿久根までは自走で行くこととなりました。(それ以外の交通手段はなかった…)

午前6時20分ごろに集合場所に到着、補給や準備等を行います。OBのYしともさんに無線を貸していただき、首元のマイクでチームカーと連絡がとれるという、まるでプロのような雰囲気でテンションも上がります。

3日目最初のチェックポイントは天草へ渡るフェリー乗り場までなのですが、フェリーの出航時間の関係上、1本逃すと次のフェリーまで1時間20分待たねばなりません。前回運営をやってその知見を得ていたこともあり、今回は第一走者を買って出た次第です。

6:50分出発。フェリー乗り場までは約40km、フェリー出港の8:40分までは約1時間50分あり、普通に走れば十分間に合う時間です。

Aチームは1回生のAOIちゃんを先鋒に当ててきました。

一緒にフェリー乗り場まで走るつもりでしたが、80kmのアップのおかげ()で足がよく回り、後ろを振り返ると消えていました…これはA班フェリーに間に合わない説あるのでは?(`∀´)ニヤニヤ

その後も3号線を快走していたのですが、そろそろフェリー乗り場がある長島に向けて左折するはずと思い地図を確認すると…

5kmほど行きすぎていました…

そして、あと1時間と5分でフェリー出港、国道389に復帰するショートカットコースを使って残り30kmという絶望感。折角無線もあるんだから曲がるところでサポートしてくれや…という若干のイライラ感もありましたが、フェリーに乗り遅れると、イノウエ監督のイライラゲージが溜めてしまい今後のチームの雰囲気も悪くなる可能性もあり、これは間に合わせるしかないということで再び走り出しました。

そもそも、第一走者を買って出ておいてこの失態は我ながらあまりにも酷すぎます。

 

もう今日はこれで脚を使い切る覚悟でペダルを回し、橋を渡って長島に突入。フェリー乗り場まで11kmの看板がありましたが、この時点でサイコンの時計が8:12分。状況は全く改善していません…

そもそも、ぎりぎりに着いたとして乗船手続きができるのか?という不安もあります。

 

その頃、A班はというとAOI(1)からI藤に交代し余裕でフェリー乗り場に到着。我々B班がフェリーに間に合わない説濃厚という情報を聞きつけ完全勝利モードです。

長島に入るとアップダウンがきつくなってきました。下った勢いで登れるほど甘いコースではなかったので、はやる気持ちを押さえつつも丁寧に回していくしかありません。

フェリー乗り場手前の道の駅で、チームカーが待機していてくれたので、無線で状況を確認したのですが、いまいち何言っているか分からず、Fじぃ最後の「大丈夫です。」のみしか聞き取れず、何が大丈夫なのか全く分からない状況でした。

なんとかフェリー乗り場に着くと、フェリーがまだいる!!もうだめですと断られる覚悟で乗船しようとすると、「チケット買ってねー」と案外軽いノリで乗船できました。ありがたい。

乗船するときのA班の悔しがる顔はなかなかすばらしい風景でした(笑)

私の役目はここで終わりです。そう思っていました。

激走の末、脚を使い切った疲れからか、フェリーで完全に安心しきってしまう。責任を果たしたはずの森に対し、我々の頭脳、監督イノウエが言い渡した次なる作戦とは…

つづきは監督に引き継ぎます。

福岡鹿児島間タイムトライアル in2018

みなさんこんにちは、二回生ながてです。

 

今回は福岡鹿児島間タイムトライアル、通称(?)鹿児島TTについて書かせていただきます。

皆さんご存知だと思いますが、鹿児島TTとは福岡県福岡市のサンパレス福岡から鹿児島県鹿児島市の伊敷団地交差点までの約310kmの走行時間を競うQUCC最大のイベントです。

(なんでゴールそんなとこなん?誰か教えてクレメンス)

 

1回生のときにもエントリーしましたが、台風のため中止に。

そのため今回が2回生にしてはじめてのTTとなりました。

 

タイムトライアルとある通り、時間を気にして走る必要があるのですが、200kmすら走ったことがない私にとって、300kmなど完走できるかさえ怪しい距離です。

よって、なるべく体力温存して完走を狙っていく作戦をとることにしました。

 

班員は、

OBのTNKさん、4回生TRSKさん、1回生MRMT君(モリモトじゃないよ)とNKMR君です。

そしてサポートの

3回生TKGさんとカガワさん(本人の許可が得られなかったので偽名での参加)です。

 

 

15日夕方に伊都キャン近くのコンビニで回収していただき、サンパレスまで向かいます。

渋滞がひどく、20時すぎにサンパレスに到着しました。

 

あーだこーだ談笑している間に出走の時間となります。

21:37 スタート

 

 

ペースが早い。このペースだと100kmも走らないうちにリタイアです。

他の人達はそうでもない様子…

ペースを下げてもらえるように懇願します。

 

よく考えればこのメンバー、

1回生sは新歓でも余裕の走りでしたし、TRSKさんとTNKさんはレース勢です。

つまり私は最弱。

ポケモンで言う、一番最初の草むらで試しに捕まえたけど、7匹目を捕まえたときにボックスに放置されるlv2ぐらいのやつです。

先が思いやられます。

 

TNKさんが一時戻るハプニングがありましたが、チームは快走で

 

00:32 第一CP 道の駅鹿北 到着

ここでなんとMRさん、KFさんを擁する2班との差が縮まってないとの報告が!

次のCPは30km先ということでワクワクです

 

02:15 第二CP NTT 到着

 

 

ここでも2班との差は変わらないとのこと、MRさんトンカツおごってくれんかな?

現実はそんなに甘くありません

 

04:30 第三CP 八代駅 到着

CP出発直前に2班が2km後ろにいると報告あり。トンカツどころか最遅賞です。

 

限界感半端ない

 

さてここからは山間部に入り、アップダウンが鹿児島まで続きます。

 

 

もうすぐ日の出(=班行動解除)ということで、力を抜いてゆっくり登ります。

そして日の出です。すでに遠い前方にいる班員たちに別れを告げます。

 

無残に千切れるlv2

 

が、坂を下った先で待っていてくれました。うれしい。

 

07:08 第四CP 道の駅みなまた 到着

ここでTNKさん、TRSKさんとはホントのお別れです。

200kmありがとうございました。

 

ついにMRさんとKFさんに追いつかれました

 

ここからは1回生と私の3人で走ります。

互いの体力を把握してないせいか、休憩時間が長くなります。

他の先輩方の休憩時間が5分であるのに対し、我々は40分。

 

終わってから気づいたことですが、

「ロングライドは休憩時間をいかに少なくできるか」

これを痛感しました。

 

08:52 第五CP 阿久根駅 到着

ダラダラです。

 

このCPを出発してから、猛烈な眠気が襲ってきました。

自転車に乗りながら寝そうな勢いです。顔を平手打ちして眠気を払います。

 

11:47 第六CP 串木野駅 到着

日もすっかり高くなり、暑さが我々を襲います。

しかし、ついに最後のCPです。残り33km。

温泉!仮眠!焼肉!楽しみです。

 

ダラダラ登ってちょっと下る山にイライラしていると

鹿児島市の看板が!

ということはもう下りしかありません。

やった!完走だ!10kmを残して思わず声が出ます。

 

そして

13:56 ゴール

 

タイムは16:19と絶望的なものですが、そんなことはもはやどうでもいいです。

300kmを完走できたのです。

 

ゴール後即温泉に入り、仮眠室で爆睡しました。

ポケモンセンターですね。

 

夢にまで見た(?)焼肉のお時間です。

 

 

お腹いっぱいになったところでハイエースに乗り込み福岡まで帰りました。

 


 

鹿児島TTを無事完走でき、班員のみなさんやサポートの3回生方には大変感謝しております。

2回生の参加が少なかったので、来年はみんな自転車で走ろうね!(ニッコリ)

 

以上、鹿児島TTのレポートでした

【北海道ツーリング】雨の中で

7日目

知ってる天井だ。(快活CLUB)

隣のブースのこぐまは疲れ果てて寝ていた。

今日は富良野観光日。ゆるゆるゆるポタの予定 。

11時に出発というナメっぷり。

今日から清水が東日本ツーリングのため離脱。

ぼく、中学生、こぐま

の3人になった。

地図も見らず、30kmほど進んだところで美瑛に到着。

パッチワークの路というらしい。

 

 

パッチワークのように畑が広がってる…

近くの道の駅で昼食をとり、本命の富良野へ。

なんといっても青い池!すごく見たい。

ところがこぐまは青い池を知らない様子…

君の持ってるまっぷるにも書いてあるんだよなぁ….

膝が痛いということでここでこぐまは離脱。

ぼくと中学生の2人で青い池を目指すことに。

青い池は標高500メートル近くにあるけれど、美瑛からの道はそれを感じさせないほど長い。

実際気づいた頃には残り3kmほどの表示だった。

さすが青い池。

道中も観光バスがどんどん登っていく。

中国人ツアーの一向に紛れながら回ってみる。

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わーお。写真じゃ伝えきれないほど青い。

来てよかったと心から思った。

あとはキャンプ場へ…何だか雲行きが怪しい…

ここから猛烈な南風。つまり向かい風だ。

必死に漕いでも進まない。雨も降ってきた….

 

青い池みたいに僕の心もブルーに…

今日のキャンプ場は40km先….

途中でこぐまを回収して進む。

 

19時頃にキャンプ場近くのセコマに到着。

もう真っ暗だ!!怖い!!

こぐまは

豚肉、しらたき、豆腐、すき焼きのタレを購入。

そういえば…

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旭川にて

こぐま「けんたさんみたいにソーセージ焼きてえ。バーナー買うわ。」

他(バーナーじゃ無理やろ….)

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なんとこのこぐま、今から料理をするつもりらしい。

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テントに火を付けないよう離れたとこに行かされるこぐま。

雨の降りしきる富良野のキャンプ場。

ヒグマ目撃情報が恐怖をひきたてる。

テントの設営場所が悪く、斜めに傾いてしまった。

修正するのもめんどくさく、寝袋に入る。

明日はびしょ濡れなんだろうなぁ..

こぐまの調理が終わる前に眠りに落ちた。

 

8日目

安心のテント。

そんなに降らなかったのか、あんまり濡れてない。

昨日の調理は大失敗だった模様。

今日は約650メートルぐらいの狩勝峠を超えて帯広へ向かう。

昨夜のセコマで補給を済ませると雨が降り出した。

ツ ラ ミ ラ イ ド の は じ ま り は じ ま り

ばなな。精神を落ち着かせるんだ。

峠、といってもある程度の高さまではだらだらと斜度1%にも満たない登りが続いていく。

昨日の反省を活かして8時には出発した。

すぐに森林地帯へ。ヒグマ出没の看板怖いよ。

こぐまは鈴を鳴らしまくる。

1つ目の峠を超える。

登る。

出発から3時間後….

 

 

着いたー!

辺り一面霧だしすごく寒い。

すぐ下る。

帯広側の麓の街、新得町で補給を済ませて、帯広へ急ぐ。はやくお風呂に入りたい。ばなな。

14時頃に帯広に到着。お風呂に入って時間を潰し、ネカフェへ。もう雨の中テントはりたくないよ。

明日からは待望の晴れ!!

【北海道ツーリング】最北を目指して

みなさんお久しぶりです。ながてです。

北海道ツーリングの記事をサボ…休止してしまい申し訳ありません。

本来なら今までの続きを書くところですが、記事数が多くなってしまうということで、これからは数日分のまとめを書かせていただきます。

では4日目から、

 

昨日の23時頃から降り続けた雨のせいで朝起きるとびしょびしょ(´;ω;`)

これはつらみが深いです。

以下内輪ネタ。飛ばしてください。

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このころから我々4人の中では

つらい時、「ばなな」と「仲西助けて〜!!!」の2言が流行語となって行きます。

例1

A「今日どこまで行く?雨降るけ早めに走らないけん」

B「ばなな」

A「ばなな」

例2

(向かい風)

A「仲西助けて〜!!!」

 

こんな感じです。意味不明です。

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内輪ネタ終了。

考えるほどつらみが増してくるので仕方がありません。

さて、今日も雨。今から行く留萌の方面は真っ黒な雨雲が空を覆っています。

びしょびしょの不快なテントから這い出て撤収します。

留萌までは山があるものの高さはないためスイスイと。

あと5キロ、という所で猛烈な風が一行を襲います。雨も降ってきました。

試される大地、本気出しすぎ。

ちょうど洗濯物が溜まってきていたので、コインランドリーへ。

蛇の目寿司に行ってみたかったですが、あんまり乗り気じゃないようで今回はパス。

暴風のオロロンラインに突入します。

進みません。走った方が速そうです。

仲西助けて〜!!

しばらく進むと猛烈な向かい風が追い風に変わりました!チャンス!

ぐんぐん進みます。

15時ごろに目的地の初山別に到着。予定より早めです。

その後、温泉に入りテントでぐっすり。

明日は遂に晴れそうです。楽しみ。

5日目

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キタ━(゚∀゚)━!

晴れました。生乾きのテントが少しでも乾くよう、荷物を外に出しておきます。

1時間ほどたった後、テントを片付け出発です。

今日の目的地は宗谷岬。本土最北端です。

晴れていることもあってメンバー全員顔が明るい。

10キロほど走っていて異変に気づきます。

pͪoͣnͬpͣoͥnͭpͣa͡inͥ、そうお腹が痛いです。

悲しいかな、この道路は20kmぐらい走らないとコンビ二がありません。

かくなる上は…いやそれはちょっと…

頑張って耐えます。こんな時に限って時間の進みが遅いです。デュムりそう。市街地まであと5km….3km…

 

「道の駅まで1km」

 

勝ちました。急いでトイレへ‪=͟͟͞͞(=͟͟͞͞(=͟͟͞͞(  °ω°)‬

 

(´-ω-`)ふー

 

なんとすでに40km進んでいます。

この「道の駅てしお」がある天塩町からは、稚内市外地まで道沿いに店がありません。

最後の補給を済ませていざ道道106号線へ

有名(?)なオトンルイ風力発電所や地平線まで続く道路などはここで見ることができます。

 

 

気分が高まります。

ぐいぐい進んで野寒布岬に到着。

 

 

 

岬の近くにあった食堂でいくら丼をいただきます。

そういえばコンビニグルメ以外はこれが初めてですね 。

おいしい。(小並)

稚内市街地を経由して宗谷岬を目指します。

道中、5人組ぐらいの自転車乗りグループに何度も出くわします。どこかの大学チャリ部でしょうか。

夕日が沈む前に宗谷岬に到着!

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(ズームしてよ…(ボソッ))

記念撮影をして今夜の寝床へ。さすが最北端、寒いです。日光が無くなるとより一層寒いです。寒さに震えながらテントを立てます。

ふと上を見ると満天の夜空が!

北海道がデレてくれました。

6日目

雲一つない晴れ!!

…ですが我々は輪行します。これから進む予定だった道東方面が300kmほど何も無いことに加え、明日から雨の予報です。

もう雨はこりごりです。稚内駅へ向かいます。

途中の最北のマックで昨日見たチャリが置かれていました。

嫌な予感がします。彼らも輪行するのでは?

稚内駅に着くと我々より先に2人輪行準備をしている方がいます。そして続々と現れるマック組…

これは特急になるか…と思っていたところ、駅員の方がいらっしゃって自転車の台数を数え始めました。

結果、なんと乗れることに。

ありがとうございます。ご迷惑をおかけしてすみません。

話を聞くと彼らは静岡大と名大のチャリ部の人達のようで日本縦断を成し遂げた帰りとのこと。

凄いです。飛行機で北海道にきた我々とは格が違います。

チャリ部員たちを乗せた一両編成の電車に揺られること5時間。

旭川に到着です。

ここでは五つ星ホテル、快〇クラブに宿泊しました。

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3日ぶりにスマホとモバイルバッテリー、カメラの充電をします。

気分はまるでRPGの回復ポイント。

ポケモンセンターです。

もりもと(以下こぐま)も真っ先にブースへ駆けていきました。

屋根があるだけで幸せなのに、ソフトドリンク、ソフトクリーム食べ放題なんて….

QOLがすごい下がってます。本来ならここでブログを書くつもりでしたが眠気に勝てず寝てしまいました。

隣のブースのこぐまは元気そうです。