投稿者 account4qucc | 06/30/2016

壱岐サイクルフェスティバル2016

どうも、気づけばもう6回生モリゾ~です。
 
 
投稿が遅くなりましたが、6月5日に行われた壱岐サイクルフェスティバルのレポートです。
 
 
今回自分が参加したカテゴリーはエキスパート30km U-39です。例年エキスパート50kmに出場していたのですが、今年は就活もあり3~4月は自転車に乗れておらず…

出るかどうか迷っていましたが、5月のGWツーリングを機に練習を徐々に再開していたということで30kmに出てみることにしました。きっと6月には就活終わってるはずだしね…(実際は終わってませんでしたorz)

そんなわけで、例年通り6月4日の朝ベイサイドに集合しフェリーへ。雨が多少パラいたりしてあやしい天気でした…
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しばしフェリーに揺られ壱岐に到着すると本降りになっていました(;><)

さすがにここで試走したいという人はいなかったようなので宿の送迎バスに乗り込みます。
 
 
一旦宿に荷物を置いて、明日の受付と検車、補給食の買い出し、お昼ご飯など全て送迎してもらい至れり尽くせりでした( ´∀`)

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お昼のウニオムライスは濃厚なウニソースたっぷりで絶品でした!!

宿に戻ったら受付で手に入れた冊子で30km U-39の有力選手をチェックします。
なんと去年1~6位までの人はこのカテゴリーには今年出場していないようで、7位はOBの敷田さんが最も有力そう。毎年おきなわも出ているので、とりあえずついていくことにします。 
 
さて、昼食からあまり時間も開いてませんでしたがお待ちかねの夕食です
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壱岐牛に刺身やさざえなど海の幸が並んでいます

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ワイワイ言いながら箸を進めていると…?

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!!
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豪華刺し盛が登場!!そして唐突に始まる恒例の刺身争奪じゃんけん大会(恒例って言ってたけど初めてな気がする….?)

なんとここでチャリ部が優勝!(運を使い果たしたのでは?)
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優勝団体には最初に刺身を取る権利が与えられます。
他の団体さんの非難を浴びつつもちょっとだけ遠慮して刺身を取ります。サザエもリロード。

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壱岐焼酎もあります。明日レースあるけどちょっとだけならいいかな

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そしてこちらも恒例のワンダーシール。宿の女将さん曰く、これを貼っとけば怪我しないそうですw

食べ終わったら明日に備えて早目の就寝

次の日50km組は6時前に朝食を取ってスタート位置を取りに早々と出発しました。
30km組はもう少しゆっくりして起床
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朝食は白米以外全てタンパク質という献立(笑)

準備して7時半ごろ宿を出てスタートまで自走しました。
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ちょっと早すぎたか…?ねこと戯れたり、海岸沿いの道でアップしたりして待ちました。

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50kmのほうもなんだか楽しそうですね^^

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50kmの人らがすごいスピードで通過した後、こちらもスタート。
今回の戦略は、引かない、千切れない、勝負所まで足を残すです。

スタート後10kmまでの登りの少ない区間は集団前方でいい位置を保ちつつローテには加わらないようにしながら進みます。

途中で前に飛び出す人もちらほらいて、集団が伸びたり中切れしそうになったりましたが、逃げは決まらずに進みました。

最初の長めの登りに入るところまでで少しポジションを下げていたので、登りでペースアップすると先頭を過ぎて集団と距離が開いていました。(50kmの人も走っているから分かりづらい)

U-19の優勝候補(QUCC=黒岩)も登ってきたので、これはもしかして逃げれるのでは?と提案

前を引いてもらいますが、先頭交代の合図があった時点で後ろを見ると集団が迫ってきていたので、逃げはあきらめました。無駄足を使わせてしまった気がします…(笑)

下りを安全にやり過ごし、しばらくはまた集団に乗ります。

そして残り10kmの長めの登り。ここは集団がペースアップしたり割と勝負所になったりする場所ですが、今回も少し集団のスピードが上がってた気がします(体感)

しかし、最初の登りのとき予想以上に足を使ってしまっていたようで、どんどん集団との距離が離れてしまいましたorz

登り切った後、集団はなんとか見えるところにいましたが、千切れてしまいもはやここまでか・・・

とも思いましたが入賞するためには少なくとも第一集団に残る必要がありますし、ここであきらめてはいけない。

この先はアップダウンからの下りで道が細くなっているので、集団に追いつけるチャンスがあるのでは?と考え必死にペダルを回しました。

平坦や直線的な道では集団のほうが速かったですが、カーブが連続する区間や下りでは、一人のほうが自由なライン取りで走れるので徐々に距離を縮めることができました。

2kmくらい走った下りの後の直角クランクで集団の背中をとらえてなんとか追いつけました。

追いついてからもカーブの細い道だったので集団の一番後ろから前に行けず、逃げが決まっていないかと不安ながらも息を整えました。

残り4kmの登りで集団前方までもどり、下ったあと左折して最後の短い平地へ。

同じU-39赤ゼッケンで逃げが出ないか気を配りつつも先頭だけは絶対に引かない作戦。

急な登りに差し掛かった時点でアタック来るかも?と思っていたら赤ゼッケンの人が上がってきました。

ただ、ここで勝負をかけるとゴールまでは持たないので、後ろに張り付いてひたすら回すだけ。

案の定、右に曲がった後くらいで失速し始めましたが、もう少しがんばってくれそうな感じだったので、短い下りと平地は引いてもらいました。

その間U-19の2人が飛び出して行きますが、カテゴリーが違うのでスルー

飛び出した2人のうち後ろにいたのが黒岩君だったのでこれは内心期待できるなと…

再び登りだしたところで、やっぱり前の人が失速してきたのでここでアタックをかけました。

このままいけば優勝?本当に?といった心境でしたが、右後ろからなにやら人影が…

少し右に寄りつつ必死に回しましたが、ゴール通過のとき追い抜かれました。

かなりきわどいところで、もしかして刺されたか??いや、どっち?とすぐには喜べない感じで、

相手の方もどっちが先にゴールラインを越えたか分かりませんね…と言いつつ健闘をたたえて握手を交わしました。

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体育館でリザルトの速報を見に行くと、今回は同タイムでギリギリ勝てました。
やったか?と思っても最後まで手を抜いてはいけませんね。

以下表彰式です。
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U-19の黒岩君はゴールを間違えたとかで2位

50kmのほうは落車やトラブル等でなかなか思うように走れなかったようです。

50kmチーム入賞のサザエ(今年はメロンだった)も獲得できませんでした。

今年からエキスパートだけでなくエリートもチーム戦に参加できるようになったので、実業団登録していないアマチュアの大会の楽しみが減った気がして残念です。

ちなみに、優勝の目録は帰りのフェリーの1等席です。50kmだとツールドおきなわの招待も付きます。
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帰りのフェリーは混み合って床に座らなければいけないことも多々あるので、ソファーや寝るスペースが確保されているのはありがたいですね。
ただ、壱岐在住の人が優勝したら?という疑問は残りますw

港に着くと部員達が待っていて胴上げもしてもらいました。

わざわざお出迎えいただきありがとうございます!

それからレースに参加した皆さんおつかれさまでした。運営やってくれた松田君もありがとうございます。

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最後はいつもの元祖に行って終わりです。

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