ゴールデンウィーク4日目

こんにちは。原付に乗るチャリ部員と課金は甘えと思っている2回生丸石です。

ブログ更新が遅れてしまい、ゆるポタの記事をサンドすることになっちゃいましたが、気にしないことにします。

では、GW4日目です。ついに、GW強化合宿も最終日を迎えることになりました。

出発前は恒例の集合写真(源じいの森にて)です。

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やっと家に帰れるということで、みん嬉しそうですね。

 

「4日目は登りないよ!」と言う2回生に対し、登り大好き1回生は残念そうな顔をしたので、TOUGEに招待した方がいいかなという話にもなりましたが、結局、部室前の坂のスプリント勝負だけで見逃すことになりました(それは後ほど…)。

 

疲れを感じさせないような笑顔でみんな走っていますね。

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この日の第一観光ポイント(?)の力丸ダムです。

美しく見えなくもない景観を楽しみながら走ります。

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そして、このGW期間、鯉のぼりも何度か見ました。

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鯉のぼりと言えば、今年のCARPは鯉のぼりの時期を過ぎても少しは頑張っていましたね。

期待してたんですけど、最近は激流を高速巡行で下ってるみたいです。まあこんな話はどうでもいいんで、先に進みます。

 

八木山峠を下って、第二観光ポイントの南蔵院に向かいます。

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でかい涅槃像など見応えあふれるものがたくさんあるのですが、やっぱりここの1番のポイントはなんといっても入場料が無料ということ!!

これにつきますわ。

 

南蔵院を堪能した後はQUCCの本拠地ITキャンパスに向かいます。

最後は部室前の坂で恒例のスプリント勝負。

先に着いたグループも出迎えと称して、スプリント合戦に参戦します。

 

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中には、10回以上もスプリントした人がいるそうです。

 

その後は先輩方に用意してもらった弁当を食べながら、4日目の集いを行いました。

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参加してくださった上回生、新入生ありがとうございました。そして、運営の2回生お疲れ様でした。

無事GWを終えることができて良かったです。

また、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

来年のGWにも期待しましょう!!

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ゆるふわマグロ丼ポタリング

お久しぶりです。

もう6回生の江頭です。

大学院で研究ごっこをやっていると、ふと学部の頃を思い出してふらっと遠出したくなります。

そんな折、後輩の小久保がゆるふわなポタリングをやりましょう!というので

サイクリング日和に走らないのはもったいないということで参加することにしました。

 

 

『ゆるふわなポタリング(通称ゆるポタ)』はどうやら以下のような意味らしいです。

 

ゆるふわ; 緩りと、ふわりとしている様子。穏やかな感じ、くつろいだ感じ

ポタリング; サイクリング用語で「気ままな散歩」の意味。

『Weblio辞書』より

 

ちょうど、遠賀にある有名なマグロ丼のお店に行きたいなぁと思っていたので、

ゆるふわマグロ丼ポタリングを提案して、6月1日に走りに行くことにしました。

 

 

9時前、大橋で小久保と合流して出発。野郎2人のゆるふわライドの始まりです。

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ゆるふわなので開始早々から峠に突っ込みます。

遠賀に北上するためにまず飯塚に入るルートを選んだのですが、

今回はショウケ越という峠を使うことにしました。

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心を削るつづら折りの最中、小久保はゆるふわの意味について疑問を持ち始めたようですが

気にせずに下ります。

この場合ショウケ越越えというのか、とても気になりますね。

 

飯塚市内に入ってからは川沿いをひたすら北上します。

のどかな川沿いの道、さらにいい感じの追い風だったので

場所によっては40km/h近いゆるふわ高速巡航で遠賀川下流を目指します。

 

 

そして目的地「マグロのマルジン」に着いたのが13時前。

諦めていた一日限定20食の「ミックス丼」がまだ残っていたので早速注文します。

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そこそこの疲労感と、普段魚を食べないこともあってとっても美味しかったです。

ミックス丼はマグロとネギトロのミックスの他に卵もつけることができ、

これらにかける特製タレがさらに味を引き立てます。

けっこうな量の割には控えめな値段で大満足でした。

ちなみにマグロの店なのに店の前には田園地帯が広がっています。

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ご飯を食べ終わったら海沿いのR495で福岡市内に引き返します。

木で作られたバイクを眺めたり、

いい天気の海沿いの道をのんびりと走ったり、

玄海バーガーに寄るか悩んだりして福岡着。

二人で家に帰ってポタを〆ました。

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次回は「ゆるふわプノンペンポタリング」を予定しております。

くわしくは掲示板で。

 

ゴールデンウィーク3日目

こんにちは

人生という無理ゲーのプレイ時間がそろそろ21年になる2回生栗田です。

攻略がなかなかうまくいかないので攻略法知ってたら教えてください。

GWですが3日目は九重九大山の家を出発して中津を経由して源じいの森まで走りました。

下の写真は耶馬溪 中津までの通過地点であり下り傾向の道のり

新日本三景の一つに選ばれるほど素晴らしい景色でありGWツーリングで見た景色の中で圧巻でした。

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中津のから揚げを食べたり、大きな噴水を観たり、登りで集団をふるいにかけたり、後ろから迫る後続を引き離したり、いろいろしたのでた

くさん書きたいところなんですが・・・

 

写真がないので割愛します

 

 

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3日目、夜の集いの様子です。

各班今日の感想、反省を発表してもらいました

今年の1年生も先輩たちに負けず劣らず個性的な方たちでした。

 

GWツーリング(合宿)2日目

大部、記憶があいまいですが

2日目の記事をなぜか担当することになったT氏こと(トムじゃなくて)つづきです。

(最初に言っておきますが筆者は文章を書くことが苦手です。あしからず。)

大まかなルートはこちらhttp://yahoo.jp/T0CA6L

うん、鬼畜楽しそうですね。よき合宿ツーリングになりそうです。

 

「逮捕~」

2日目、天候は晴れ。鹿とぶつからないようにと脅し?を受けて各班順番に出発。

ラストの山に備えて昨日獲得した位置エネルギーを消費しながらゆっくりと下る…

予定では体力温存のために「ゆっくりと」くだるはずだったんです。

 

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↑出発前にパシャリ

 

しかし、そうはいきませんでした。

事件はそろそろ自分たちの班も出発しようかとしているときにおこりました。

職員:「あの~お支払がまだなんですけど…」

一同:「えっ?」

 

なんとY氏(GWツーリング担当者)が金を払わず現在逃走中とのこと。

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Y氏↑(阿蘇ツーにて)

これが追走劇の始まりでした。鹿との衝突を恐れながら、全力でダウンヒル。

犯人を捕まえたのは、英彦山をほとんど下り終えたところでした。

(結局、青年の家の方のご厚意で後日、振り込みということになりました。)

初犯であり、反省の色があったことからその場でY氏を釈放。

(結果、写真のような怪人を生んでしまうとは…)

 

こうして、昨日に引き続き朝から合宿のメニューを着々とこなしていくのでした。orz

 

「リピーター」

さて、やっと正規の班と合流しツーリングスタート。

(あの後、僕がどの位登ったかについてはご想像にお任せします。)

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↑最高のツーリング日和。

 

途中、道の駅「やまくに」で休憩をとりながら順調に進みます。

丘?をこえて今日のメインディッシュである九重の山を少し上ったとこで昼食。

下見のときも立ち寄ったヤマメ料理を出してくれるお店でヤマメの姿揚げがのった

そばをいただきました。(写真がなくてスイマセン)

 

とてもおいしいので近くに行ったときはまたいこうかな。

 

煽り励ましながら」

腹ごしらえをすませ、登ることで精いっぱいな一回生の分まで

九酔渓の自然を感じてあげながら登っていきます。

途中、渋滞に巻き込まれながらもなんとか「夢の大吊橋」に到着。

(のぼりでの渋滞は勘弁していただきたいものです。)

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↑日本一の人道吊り橋。

 

「幸せ」

大橋をそうそうにあとにしてさらに登ります。

チャリ部伝統の「先輩のいうことは8割がた嘘」のよき?伝統を確実に受け継ぎながら

なんとか九大山の家に到着。班によっては夕食の時間ぎりぎりでしたが無事、全員到着。

夕食後は各自、温泉にいったりして疲れをいやしました。

苦労した後に入る温泉は格別です。

恒例の「夜の集い?」を行い。3日目に備えて就寝。

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↑夜の集い?の様子

 

こうしてG.Wツーリング2日目がおわりました。

苦労したからこそ得られる喜びがある。改めてそう感じた一日でした。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

G.Wツーリング一日目

こんにちは、在宅バイトなのに徹夜が続いて辛いこの頃の吉田(2回生)です。

 

前項の阿蘇ツーリングより2週間前に行った毎年恒例のG.Wツーリングについてです。

今年は恐らくここ数年で一番きついであろう、日程となりました。

今年のおおまかなルートと宿泊地ですが・・・

一日目:箱崎キャンパス→朝倉→英彦山青年の家

二日目:英彦山青年の家→豊後森→九大山の家

三日目:九大山の家→中津→源じいの森温泉

四日目:源じいの森温泉→飯塚→九大伊都キャンパス

 

ちょっと待ってください。3日間の宿泊地のうち、2日間は山という文字が付いているじゃないですか!

そうなんです。一日目は英彦山に登り、二日目は九重に登りました。

どうしてこんなルートになってしまったかというと・・・予算なんですね。

今年は東に行くのを決定し、宿を探したんですが・・・宿泊費が高いんですね。(キャンプは前年の痛い経験がありNGとなった)

で、やっとのこと見つけ、しかも安い!けど、蓋を開けてみたら山の上だった・・・

安さにはそれ相応の負担があるものです!と弁解しておきます。それでは脱線してしまいましたが、一日目の様子をどうぞ。

 

「一日目」

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今年は東に向かうということで、箱崎キャンパスからの出発となりました。

ルートを知らない一回生やヒルクライム好きな先輩方はこれから始まる旅にウキウキしている様子で、

2回生はこれから始まる過酷なルートに浮かない様子でした。

 

朝倉までは交通量の多い道をひたすら走ります。

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今回から参加した一回生は車の多さにうんざりの様子・・・

 

朝倉から北上し、遂に山間部へと入りました。

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最初の難関、江川ダムに到着です。立派なダムでここまでの斜度も立派なものでした。

一回生もまだ大丈夫そう。けど本番はここからです。

この後、だらだらした坂が続き小石原に到着し、自分の班はそこで昼食を食べました。

 

昼食後、坂を下りステージ1のラスボスである英彦山に突撃します。

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↑遂にビンディングを開放し、ラスボスに挑む先輩N氏。

自分は一回生のペースに合わせ、徐々に登っていきました。

 

全員、無事に英彦山に登ることができました。特にフラットペダルで登った一回生には感激しました。

登った後、青年の家で夜の集いがあり、その後夕食でした。

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頑張った後の飯は美味いものです。

 

その後、お風呂に入りしばらく各々の時間を過ごしました。

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↑その間、二回生最速の男とT氏による腕相撲対決が始まった。なお自転車では最速かもしれないが、腕相撲ではT氏に及ばなかった模様。

 

夜にはお決まりの定例会が始まりました。

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上:皆さん、思いのままに今日の感想を述べる。

中:あっ、やせいのミノムシ(N先輩)があらわれた!(とくせい:がんそ やまかさ かんこれ…)

下:ジャージの下も黄色のシャツを着るというガチなブルースリー(CV:K.Y氏)

 

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外の風景から、どれだけ自分たちが登ってきたかが実感できました。

皆さん、一日目お疲れ様でした。