壱岐サイクルフェスティバル2013

こんにちは。黄色が大好き、副将の佐竹です。

少し遅くなりましたが、6月9日に壱岐サイクルフェスティバルに参加してきました。僕はヤングU-19、30kmにエントリーしました。

今年の目標は兄越え、つまり優勝を目指してました。(まあ内心では入賞したいなってくらいでしたが・・・)cxp○○という謎の手組ホイールは家に置き去りにして、竹内さんにRS-EIGHTYをお借りしての出場でした。

まずは大会前日。全員で試走をしにいきました。僕は足を使いたくなかったので後方でタラタラと走っていました。スタートから10kmもないくらいのところで、こんな狭い道を走るのか、と思いつつ走っていました。その後、とあるトラブルがありまして・・・・・「あ、はぐれたwww」一時はすごい焦りましたが、もう一人はぐれてしまった1回生もなんとか回収することができ、自分たちも合流することができました。足を使わないつもりが、無駄に山を登るはめに・・・汗

旅館の料理はとてもおいしかったです。うに、刺身などなど。なぜか女将さんが2回もうにを僕の口に運んでくれました。なにやってんだ俺ww

そして当日。雨降ってるぞ、まあ予報通りか。ごはんを食べていると、旅館の方がスタート地点まで運んでくださるとのこと。一気にテンションが上がりました。会場に到着すると雨はあがって路面もましになっていました。50km組が通過しているのを観戦していると、第一集団にQUCCの先輩と同回生の姿が。すげえ、かっこいいと思い、自分のモチベーションも高まってきました。中にはすごいニコニコして走り去っていく同回生の姿もw

さて30km組もスタートし、特に目立ったレース展開もなく自分も集団でおとなしくしてひたすらいい位置だけとるようにして走りました。そのまま第一集団のまま終盤にさしかかり、「あ、ボトルの水こんなにいらねーわ」と思い水を捨てたりしながら最後のスプリントの準備を。まわりを見渡すとヤングの選手は少なく、入賞は確信しました。

そしてゴール手前。事前の試走で自分なりにスプリントをかけようと思ったところでも誰もスプリントをかけなかったので、自分からしかけました。チラっ、チラっ・・・あれ、勝っちゃった?そのまま集団トップでゴール!ウソやろ、勝ってしまったよって感覚でした。その後、仲間や先輩からねぎらいをうけてとても嬉しかったです。

表彰式では緊張して顔がこわばってしまったと思いますが、心の中はとても嬉しかったですよ!笑

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帰りの船の1等席優待券を副賞としてもらいましたが、雰囲気的に入れる感じじゃなかったので2等で帰りました。

港に着くと先輩が迎えに来てくださっていて、胴上げもしてもらいました。そのあとの元祖では伝説の替え肉を2つもおごってもらいました。完全に塩分にやられましたが,とてもおいしかったです。こんな経験は2度とないかもしれません。

今回の壱岐は忘れられない思い出になりそうです。運営の3回生のみなさんお疲れ様でした。来年はチャンピオンジャージで出ようかな・・・・ww いや、絶対あおられるわ。次は50kmで入賞できるようにがんばります!

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