高祖山トレイルライド

最後の更新じゃ?

残念だったな、トリックだよ。どうも二回生の小久保です。
12月27日に高祖山をトレイルしてきたのでその報告です。

12月27日にMTBで年末トレイルをしようという話で盛り上がったので高祖山に行く計画を立てました。全部で4人来るはずだったのですが、年末ということもあり、結局参加者は2人でした。そうです、いつもの小久保と米田です。

こちらのブログでも過去に紹介があったと思いますが、高祖山は伊都キャンパスから5~10kmほど離れた山で日向峠に向かう途中にあります。コース自体は全長10kmあるかないかくらい?で、MTBの担ぎが多くしんどいですが慣れてくるとなかなかに楽しいところです。

スタート前のコンビニ。周船寺交差点のあたりのファミリーマートです。ここで山頂で食べる補給食を購入。

そして糸島峠と日向峠の分岐点であるファミマ(新歓ツーリング最終日に僕と一緒のチームだった人は感慨深いと思いますが)で左折ししばらく漕ぐと高祖山入口へ。

幻想的な日本の山って感じです。
ここから光量が足りないのか写真がぼけてます。携帯電話での撮影なので勘弁してください。

頑張る米田。

途中の景色。

こんな道を下ったり登ったりこけたり・・・

下る小久保。ここまでぶれると、なんか逆にそういう写真のテクニックなんじゃないかって思えてきますね。

下る米田。下るのは道だけじゃなく階段や岩場も下ります。
大の男が悲鳴を上げるほどスリリングですよ。


展望台からの景色。

右端に見えるのが伊都キャンパス工学部の建物です。

この日はMTBで60kmは走ったようです。そして翌日は北山と門司港ツーリングをしました。詳細は前回の記事「帰省ツーリング(福岡→和歌山)」をご覧ください。そして30日は油山をロードで登って走り納めとしました。

いかがでしょうか?高祖山は距離も近く気軽に行けるので、是非とも一緒にトレイルしませんか?

これを機にMTBに興味を持っていただけると幸いです。

~お知らせ~
1月2日に、もしかしたら年始トレイルがあるかもしれません。若杉か油山か高祖山になるかと思われます。僕は参加できませんが興味があったら小久保まで連絡ください!主催者に取り次ぎます!

それでは皆様よいお年を!

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帰省ツーリング(福岡→和歌山)

こんばんは、2回生北山です。

さて、もう年末ですね。この記事が今年最後の記事になりそうですな。

ということで帰省ついでに和歌山までツーリング(といっても3分の1の時間をフェリーで過ごしましたが)してきました。今回はその記事です。

まずは簡単なルートをば。

1日目:福岡から国道3号線を使って門司へ。これだけ。

(フェリーで移動)

2日目:泉大津から和歌山の実家へ。

チャリ部っぽいぜ!ってことで機材紹介もしておきましょうか。

僕の使用車はFELT F85(ツーリングパック装着)

そして1日目に限り、小久保氏と同行二人ということに。その小久保氏の機材はキャノンデール CAAD10です。炭素より軽いとかけしからん、ですよね。

まず大橋キャンパス付近を出発、3号線にのって走ります。寒さを警戒していましたが、午後は11℃を超えて走りやすかったです。

3号線は途中軽車両進入禁止の区間があうので、逐次迂回しながら進みます。時にはこんな(下写真)のようなところも進軍します。

そしてスペースワールドを横目に一路門司へ。

九州工業大学を侵略したでゲソ☆

さてお次は1日目ラストの門司港レトロ。(わあリア充がいっぱいだあ~)

さて、ここで小久保氏とはお別れ。さて、あとはフェリーに乗って寝るだけだ!

・・・が。・・・が。

門司周辺にフェリー乗り場がない。なんと、新門司港の場所を間違ってました・・・。門司港あたりにあるんじゃないのかよ!(←そんくらい調べておけ)

うあああああああああああ・・・

なんとかフェリー、間に合いましたよ。出航めで30分を切っていたので、登りも下りもフルアタックでしたwマジ生きた心地しなかった・・・。

フェリーでは雑魚寝。2等席ですからね。こういうのも風情があると思いませんか?

そして2日目。泉大津港にフェリー到着。

あたりがまだ真っ暗で、埠頭から市街地へ入るのに20分ほど迷いましたが、なんとか脱出。

そのあとは和歌山までひたすら南下。これは地図みなくてもいけました。地元なんで。

大阪・和歌山県境にある犬鳴峠にて↓

霜降りてますがな、霜。

この峠、少ししんどかったです。登っては下り、登っては下りと、ダラダラ登って行くんです。脳内BGMをロッキーのテーマに切り替えてなんとか切り抜けましたw

そして頂上到着↓。下に見えるのが和歌山です。

紀の川平野一望です。すっごくいい景色でした。

ここから下って20分ほどダラダラ走ると我が家です。

ただいま!

なんの見どころもない旅に見えるでしょう?でも、自転車旅というのはどんなルートでも割と素敵な旅になるもんです。なんせ人力ですからね!自転車、楽しいです。

とまあこんな感じですかね。ではみなさん、よいお年を~

FUKUSAYA CUP

こんにちは、ブログでは初登場、二回生のKKB48こと小久保です。

18日の日曜日に、福砂屋主催のMTB一時間耐久レースに参加してきたので、その報告をさせていただきます。MTBはQUCCの中でも少数派なので、この記事を読んで少しでもMTBに興味を持っていただけたらな、と思います。

開催場所は海の中道海浜公園。9時に参加者は箱崎部室前に集合しました。参加者は3人でしたが、一人参加できなくなり2人で自走することに。志賀島に行ったことがある人はわかると思いますが、いつも志賀島に行く道で海の中道海浜公園まで行きました。この時、時速15km/h・・・ロードだったら遅すぎて怒られるスピードですが、まあだらだらと行きました。これもMTBの特権ですネ!

しかし、だらだらしすぎたのか、11時スタートの20分前ギリギリにエントリーという大失態・・・みなさん時間には気を付けましょう。ちなみに会場はこんな感じです。

今回出場者の小久保、米田のMTB。

レース開始5分前にスタッフに先導されてコースを一周します。そして一周したらスタート。

まず駐車場を出て森に入ります。入り口には枕木が二本障害物として置いてあり、自転車を担いで超えるなり、そのまま乗り上げるなりします。そして柔らかい地面ののぼりが続きます。地面が柔らかいとタイヤを取られてなかなか進めず、ロードとはまた違ったのぼりの辛さを体験します。そして登り終わるとオンロードになりまたすぐにオフロードになります。草の上でのヘアピンカーブ(?)が難しかったです。

オフロードは木の根や石がたくさんありますがそこはさすがMTB。ものともせずに進んでくれます。ロードでは考えられないような道を進める走破性はMTBの醍醐味とも言えますね。

そして再びオンロードのアップダウンが始まります。オフロードがへたくそな僕はオンロードのアップダウンで何とか追いつきます。情けない!!

そしてオフロードに入り駐車場にぬけてゴール。これで一周です。おそらく一周あたり5-10分でしょう。

特に驚いたのは小学生の速いこと速いこと・・・そのあとジュニアの部にも参加してたので元気だなあと思いました。

転んだり汚れたり脚つったりで何とか1時間休憩なしで走り切りました。周回数はリザルト待ちですが10週位してるのかな・・・?

ちなみに2位の人はMTB参加ではなくシクロクロス参加でした。恐ろしい・・・!!

ゴール直後。相棒にはよく頑張ってもらいました。

続いて米田氏もゴール。お疲れ様です!!

そのあと福砂屋のカステラとコーヒーとぜんざいをいただきました。おいしかったです!

そして福砂屋のチームのショートクロスカントリーが始まりました。soft(12)さんも参加されていました。

頑張るsoftさん。あのコースをあんなに速く走るのはすごいですね・・・

そんなこんなで終了した福砂屋カップでした。とても楽しかったです!!来年はもっと上手くなるように練習したいです。

この記事を読んで1,2回生がMTBに興味を持ってくれれば幸いです。

 

 

おまけ:衝撃の一瞬を激写!

と・・・飛んでる・・・!?

 

 

大分チャレンジサイクルロードレース

またまた2回生chuなのだ(゚д゚)!

早速レース報告なのだ(゚д゚)!

12/4(日)に大分県で開催された大分チャレンジサイクルロードレースに出場してきました。本当は今シーズンはおきなわで終了予定でしたが、なかなか面白いレースとの事でエントリーしちゃいました(笑)

QUCCからはスポーツクラス(30kmぐらい?)とエキスパートクラス(50kmぐらい?)とに出場。他にもチャレンジクラスやチームタイムトライアルもある。僕はエキスパートクラスにエントリー。

12月のレース。大分市内より若干標高の高い場所にある事もあり、寒い…取り敢えず、到着からエキスパートクラスの開始まではかなり時間があったので、試走しに行ってみた。

1周3〜4km(?)を十数回周る感じなのだが、かなり凄いコース…スタートからイキナリ短い上りがあり、その後凄い下り。そこから砂利がたくさん落ちた道を通り、90度カーブ(細い)を曲がり、先程の凄い下りを上り、しばらくまた上り、180度Uターンで下って下り途中でまた180度Uターン。90度カーブで細い道にまた入り…で1周。キツイ上にかなり危ない(T_T)

その後、先に行われるスポーツクラスの人が落車しない事を願い、ウォーミングアップ。

レース開始。1周目、かなりのハイペース。上ってすぐ下りの部分とか、心臓が破裂するかと思いました(´Д` )他のQUCC選手は千切れてしまいましたね…砂利道とかは前の人の弾いた石ころが飛んでくるので痛いし…

2周目からはかなり、えっ!?!っていう程ペースダウン。と言いつつも、下り区間はかなり踏まないと追いつけない。恐らくコンパクトクランクでは踏めない。この区間はかなり風よけとして利用されました(;_;)集団としては、誰かがアタックしては潰されという感じで進む。ただ下り途中のUターンは落車多発…

こんな感じでラスト1周まで様子の変化無し。ただ千切れる人は千切れるので、集団の中千切れが発生しかけた事は、もがかないといけないので辛い…

ラスト1周。集団は相変わらず大きい。が、ここで熊本から出場の(練習でお世話になった)方が、ひとりアタックをかける。付いて行きたかったが、集団の後ろに居たので、道幅的に追いつけない…ひとりアタックはひとまず成功されてたが、まだまだ周回は長いので追いつけない事はない…結局最後上りが勝負ドコロとなった。

上りは好き嫌いはさておき、得意だし力は残ってたので、アタックをかける。…と、前の人々もアタックをかけて自分の前に出てきた(;´Д`)邪魔ぁああ…笑← 結局その方には追いつけずのゴール。

1:17:50で11位(35人出走21人完走)。大分の高校生が強かった…1位からは4秒差。凄いゴールシーンだった…w

まぁレースこんな事もありますというか、こんな事ばかりです。技術面的にまだまだ不足してますね。こういう意味でもレースは出れば出るほど(ry

記念写真を撮り会場を後に…【セジさん写真下さいm(_ _)m】←ココ重要

帰りは折角大分に行った事ですし、名物とり天を食べに行きました。もうホント美味しかった(◎o◎)後勿論温泉も♪100円温泉へ(^^♪

途中PAでアイスクリームを食べたり、車内で話をしたりととても楽しかった1日でした。やっぱりアレですね、ハイエースは6人ぐらいで乗るとかなり快適ですね!w←

さて、全く写真も何もない記事となりましたが…計画をしていただいたセジさんやドライバーの方々、ありがとうございましたm(_ _)m

クリテリウム in 飯塚

またまた2回生のchuだよぉ☆(^^♪

実はツール・ド・おきなわの2週間前に、一般部門もあるJBCF主催のクリテリウム in 飯塚に出場しました。一般部門に3クラスあり「クラスA・クラスB・クラスC」と自己申告でレベルを選びます。僕は一般での一番レベルの高いクラス「クラスA」にエントリー。

レース当日は生憎の雨(´Д` )しかも寒い(T_T)クリテリウムとは、短いコースを何週も回ってタイムを競うレースの事なのですが、今回は駐車場を貸し切って、カラーコーンで仕切り、無理矢理周回距離を作った感じのコース。道も悪く雨で水たまりもある…

クリテリウムは初めてだったので緊張。後、新しいホイールでの参加だったので余計緊張。

レース開始。最初はゆっくり進む。が、スピードが乗った所でUターンとかカーブとかあってなかなかスピードは上がらない。

3周目で朝練仲間の方が、前へ行く。追いたい所だったが、すぐカーブで追えない。そのまま逃げられる。ココからしばらく一人旅(参加人数が少ないので)。

ラスト5周で後ろから集団が来た。後から聞くと、ずっと後ろに付かれてたらしい(^^;そのままその集団で進みラスト1周でスパート。

スプリントでは負けてしまい…集団で最下位(´Д` )

22km – 33:45で8位(15人出走10人完走)

悪い結果ですが、とても勉強になったレースでした!笑 弱点とかかなり分かりました…

帰路では、牛モツハンバーガーを食べたり、シュークリーム(奢って頂きました☆ご馳走様でした!!)を食べたりしてのんびり帰ってきましたとさ。

レースは強くなる近道なので、金銭的・肉体的に自分と相談して出れるだけ出たらいいと思います☆彡

ツール・ド・おきなわ ’11

皆覚えてるぅ〜!?笑 2回生のchuだよぉ〜(^^♪

さてさて、遅くなりましが、11月中旬の話ですが、沖縄県で開催される、日本最高峰のレースの1つであるツール・ド・おきなわに出場しました。

コースは大きく「50km・100km・140km・210km」とあり、今回は210kmでのエントリーでした。因みに去年は140kmに出場→DNFという結果でしたので、210km完走出来れば、去年の屈辱も晴らせられるという事です。

レース前日とか色々ありましたが略!!丁度沖縄に居らっしゃった、かとーさんが応援(?)に来て下さいました!!笑

レース当日は晴れ。気温も暑いぐらいでした。我々QUCC 210km勢はゆっくりし過ぎた為、スタート時は全体の一番後ろに……

210kmは最初70km平坦(?)で残りはアップダウンといったコースです。この最初70kmは集団ほぼ全体で大体40km/h以上で進む為、落車などが多発します。僕も落車しそうになりました(^^;

さて70km地点からは「普久川ダム」の上りです。斜度は緩いですが長い感じでところどころ平坦もあります。ここへ入るときも集団中盤〜終盤辺りにいましたが、上りは力の差が完全に出ます。因みにここは先頭で入るのが理想的です。
僕は、ここで前の集団に置いて行かれると面倒なので、ぶっ飛ばして第2集団(?)まで追いつきました。

おきなわは下りもかなり飛ばします。テクニカルじゃないのでただただ踏めばOKです(笑) 下りきった所で集団のペースがかなり遅くなり、どんどん追いつかれ、集団が大きくなりました。しばらくそのまま進みましたが、しばらくするとトレインが組まれ、第1集団を追いかける集団が形成されました。勿論乗らないわけにはいかない。

さて、しばらく進むと「普久川ダム」の上りです。えっ!?ダブってる??はい、そのとおりです。同じ所を上ります(^^)ここも難なく普通に上る。(この時点でペースとか残りの体力を考えて完走は確信しました!)

上りきったら普通下りしか考えません。ところが、ここが面倒で、ちょっと下ったらまたまた上らされて、ちょっと下ったらまた上らされて…のオンパレードです(笑)ここで集団からちらほら千切れる人が出てきて、僕も千切れました。

千切れたらまた千切れた人で集団形成。3人の集団で進む。が、ここで別の部門に出てる人が集団に乗って来たはいいが、中千切れを起こす。それに僕は気付かなかった。2人だけ先に行かれてしまい、しばらく(計10kmぐらい?)一人旅。

しばらく進むと、最後の湖の上り。平坦区間から見える明らかな激坂。「あれ上るの嫌だなー」と思いつつ進むと、自分の道と繋がってるんですよね(^^; 絶望…

上る。足は攣りそうだけどなんとかだましだましで…頂上付近で後ろの集団に吸収される。ここに朝練でお世話になってる方が居らっしゃった!!話をしながらゴールへ向かう。街中に出たときは感動しましたねぇ〜

助けあいで進む集団ですが、同時に勝負相手です。ゴール1kmでスプリント合戦が始まる。勿論僕ももがいて千切りますが、タイミングが早過ぎました…結局集団後方でゴール。

5:56:21で61位(401人出走163人完走)という予想をはるかに超える良い結果でした!!おきなわボトルも2つゲット♪

その後は略!!3日目は美ら海水族館に行ったり、ステーキ食べたり、国際通りへ行ったりと観光を楽しみ帰福。写真はアルバムにあるので部内者のみとなりますが楽しんで下さい。

QUCCから100km出場・140km出場・210km出場の方々もいましたがDNFの方はまた次の機会で、成績を収めた方はまた更に良い結果を目指して、来年もまた頑張りましょう!

因みに今年沖縄出場にあたっては、結構練習しました。夏休み前あたりから、実業団レーサーのとても、とっても強い方と練習し始めました。練習内容は、平日 月火以外朝練で休日土曜日も練習していました。内容はここでは書きません。夏休み終わりとかは、1週間で600km走った時もありました。ただひたすら長い距離を乗るという方法より、内容を充実させた方が、僕は速くなれると思います。というワンポイントアドバイスでした〜