/^o^\フッジッサーンツーリング 御殿場~河口湖

旅も終盤。あと30~40㌔走ったらゴールです。
だけどこの日は昨晩からの雨が続き、結局1時間おきぐらいには寒さで起きていた。
5時くらいにはもう寒すぎて長袖の一枚くらい持ってくれば良かったと後悔していた自分がいた。

やばい、このままだとマジで風邪引きそう…

体を丸めて熱を逃がさないように寝るも、未だに寒い。
もうはやく暖かいところに移りたいなぁって思うも、雨で移動できない。

はやく雨止んでくれ…

って思っていたらコツッコツッ、とスロープのから足音がきこえた。
Σ(´Д` )ウオッ今日は日曜だろ、誰がここに来てるんだよ!?

ってびびってたら警備員のおじさんが現れました。

このとき頭の中ではポケモンのバトル音再生♪

<チャリーン>

>けいびいんのおじさんがしょうぶをしかけてきた

>どうする?

>たたかう、どうぐ、にげる、・・・

>あやまる

こ  れ  だ  !

mym「ああああ、ごめんんさい、寝るとこが無kんjwsrwsl」

おじさん「ほぉ、自転車で旅してるのかいな?」

m「あ、はい自転車で走ってて富士山めざしfdlsvjぬsんdks」

おじさん「そんなことよりそんな格好でさむくなかったか?昨晩は冷えただろう?」

m「そっそそうですねね、静岡とかあたたたたかかったのですが、ごてんばばはさむいですね」

おじさん「そうだろうなぁ、富士山まではもう少しだな。そこだと雨に当たるだろ、

もう少し玄関に近づきなさい」

m「あ、はははいい」

と話したところでおじさんはどこかへ去って行かれた。

ひとまず一安心。あまりにもいきなりすぎて、舌かみすぎた。
でも先ほどより入口に移動したので雨には全く当たらなくなった。
フーと一呼吸して、また体を丸めて暖まった。
6時半の先ほどの出来事から30分。午前7時。
雨がポツポツッとほとんど止んだので昨日のマックで暖まろうかと思って
野宿の片付けを始めた。 エアーマットの空気を逃がして
くるくる丸めていると、いきなり

ガ チ ャ ガ チ ャ ガ チ ャ !!!

と入口から音が鳴り、うおおおおおってビビって後ろ振り返ってみると

先ほどの警備員が入口から現れた。

おじさん「もういくのか」

m「あ、はい 先ほどはお気遣いありがとうございました。がんばって富士山登ってきます」

おじさん「うむ、がんばりなさい。これはおじさんからのちょっとした気持ちだ」

と手渡されたのが1000円札

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤこんなのもらっちゃいけないだろおおおおおお

m「あわわわわ、そんな恐れ多いですよよよ、」

おじさん「おじさんのちょっとした気持ちだ、どうか受け取ってくれ。」

m「あ、はい。。。ありがとうございます…」

結局心折れて、頂くことに。本当にあのときの警備員のおじさんには感謝です…
感謝しきれませんね、もう。今まで人間って結局親しい間だけの関係だろ?
他人は他人。だいたいは一人で生き抜いていくもんだろって考えていたのですが、
こういうのを身をもって体験すると、人って助け合って生きていくものなんだなって
考えを改めますね。こういう経験できる自分って恵まれているなってちょっと感激。
いろいろとつらい一人ツーリングだけど、その分の見返りというか学習なり、
新しい考えだったり新しい刺激を享受できる環境で大変うれしいかぎりです。

とても残念でイレギュラーなチャリ部だけど、あのとき続けてて良かった。

と、警備員に何回も頭下げてお別れしてマックに移動した。
電源回収しつつ天気情報収集をしてたっけな?
マックにつく頃にまた雨が降り出して最終的に昼前まで待って
11時半ぐらいから御殿場出発。

毎度のごとく途中には雨に降られうんざりだったけど、朝の出来事で
意外にるんるん気分で坂を登って、残り5・6㌔あたりで乗り心地ががたんと
変化して、まさかと思って後輪を見たらパンクしてたorz
立ち止まると急にからだが震え始めた まぁ気温も17度とか
夏の九州じゃ考えられない気温だったしね
道の駅で((´д`)) ブルブル震えながらパンク修理して
(中略)
ユースホステルに到着! ごめんくださーいって大きな声で挨拶すると
おじいさんが受付においでなすって無事受け付け終了!
ユースホステルの会員証を持っていないので、本来自分は
+700円を払わないといけないのだが、おじいさんのご厚意により
+700円を払わなくて良かった。おじいさんありがとうございます
おじいさんはとても優しいお方で大変お世話になりました。
あと先に1年生が一人到着していたので
いろいろと旅について話をした 1年生もがんばってるなぁと感心感心。

一緒に夕ご飯を食べて そそくさ寝ることに
久しぶりの布団だったので、布団入って3分後には爆睡してたともうw

前も書いたけど、帰られる家があるって、とってもありがたいことなんだよ。

と言ったところで終了 次はいよいよ富士山かな  そんじゃのし


そういえば写真無かったですね。雨だったので撮ってませんorz


番外編 河口湖~河口湖
実はユースホステルに着いてから1日フリーの日がありました
やったこと
・ドンキホーテでウインドブレーカー購入
・マツモトキヨシで富士山での食料・お菓子の購入。
・自転車の整備
・1年生とのお話

これぐらい 後は寝てた

以上

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/^o^\フッジッサーンツーリング 静岡~御殿場

さっさと終わらせましょう



国道一号は軽車両通行禁止地帯だったので、近くの県道を走って北東へ。
道を確認してると後ろから「せんぱーい」と声が
振り返るとQUCCの1年生だった
twitterでちょこちょこ書いてたから、近くに自分がいることに気づいて
青いレモンの自転車で気づいたのかな? それにしても
何日かぶりの友人との対面に心が温まったw

でも彼の進行方向と自分の目的地が異なっていたので、
1時間で分離 それにしても寂しいのぉ…

その後富士ツーのネタでよく聞いた富士宮焼きぞばとやらを頂く

まぁこんなもんか、味もそんなに濃くないし、食べやすいっちゃ食べやすいのかな
UFOとか味がめっさ濃いしこの程度でとどめるのもアリだと思う。
でもうな重には勝てないな。

その後御殿場に抜けるルートをグ(ry)で調べて県道158号を走ると

……んんんんんんんんんんんんんんんんんん???????????

めっさこの坂きつくね工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工??



果てしなく続く登り坂、そして降り出す雨…孤独…絶望。

横には高くそびえる杉の樹海。

だんだん冷えてくく身体。

あぁ、こんな終わりの分からない道をずっと上るとかマジ…

このまま森へと還られたら一時キツイがその後どんなに楽なのか…

こんな現実世界で生きてても実感わかねえし、俺がいたところで何が出来る…

死にてぇ…

って正直考えて登ってました。

まぁ生きて還ってるんだけどね(笑 ここで死んでも仕方ねぇし、親に申し訳ないし、

たとえ登っていてもいつかきっと登り終えるだろう って

ポジティブに考えてひたすらペダルを廻してました。

当たり前何ですけどね。道は必ずどこかで終着点があるんだし、

富士山以上は登らないし(笑

まぁこれもいい経験。ゴールは必ずある。諦めない心。

はいそして御殿場到着。銭湯でおじちゃんとお話しして

マックで電源乞食をしてから今日はネカフェですやすや…

ってネカフェに行ったら料金を見てびっくり

普段ナイトパックで2000円が相場だと思ってたら、御殿場のネカフェは

ナイトパック9時間3000円ww

やーめた、標高ちょっと高くて肌寒いけど野宿しよう。

でも公園見つけても屋根のあるベンチがなかったので

どうしようか悩んでると、再び雨がちらほら…

これはやばい、3000円つぎ込むか…

と、考えてふらふらしてると御殿場市役所が目に入る。

いけるかなぁ…まぁ伊賀上野でも市役所でねたしいっか。

って寝場所を捜索してるとある建物の玄関がコの字型のスロープになっていて

建物側が屋根で覆われていたのでそこを寝床にすることに。

出来れば屋根に完璧に覆われてる玄関でねたいけど、

出入り口で寝るのはいかがなものかとおもって、屋根側のスロープにマットを引いて…

ん?雨が地面に反射してかかるかなぁ…玄関で寝るか

ということで出入り口の雨に打たれないところぎりぎりで寝ることに。

まぁ明日は日曜日だし、いっか と、エアーマットの上で寝ました。

((´д`)) ブルブル…サムー)

と言ったとこで終了 次は 御殿場~河口湖ユースホステル

そんじゃノシ

まとめ「そう諦めるもんじゃない」

/^o^\フッジッサーンツーリング 浜松~静岡

本日は浜松から静岡まで。


結局昨晩は誰からにも喝上げされたりアッー!されたりせずに済んだ(ホッ
まぁその日も朝早くからじっちゃんばっちゃんが散歩したり、
おじちゃんがランニングするするだから、かなり早い段階で起きていたのは事実。
てか、よく円弧状のベンチで寝られたなと思ったw

出発の支度が済んでからは静岡までのルートを構成してたっけな。
静岡までは距離としてはそんなに無かったと思う。ただ短い距離を走るのはなんだから、
あえて御前崎の話題のあの場所を訪れようと思った。

疲れ気味の体を持ち上げて、重い足をふんばってこぎ出して出発。
最初に大きな川を渡ったのだが、あのとき大事件となった天竜川だ
水量はどうだったかな、川幅に対しては妥当な量だったと思うが、
昨日には上流側で大事件が起きたんだよな…って思いながら自転車を進めた。

御前崎方向に進むため、国道150号を進むことに。
ちょくちょく小雨が降ってくるので内心うんざり気分で進んでたと思う
特に大型トラックとすれ違ったときとかもうね。

と書くのが面倒くさくなったなのでいきなり御前崎市突入。
まぁ先ほどの霊のあの場所なんですが、見識のある皆さんはもちろん
ご存じでしょうが、浜岡原子力に訪れる予定にしてました。
と、半バイパス化した道を降りて、原子力に進んでると思ったら
間違って砂丘に来てしまったw



防砂林の置き方一つで砂をうまく操ったと記述されていて昔の人も
よく考えたものだと感心しつつ、自分も頭使えよって活を入れたくなった
それにしてもこの日は天気が悪くていまいちぱっとしなかった感じ。
ちなみに2枚目の直方体の建物は原子力建屋ね。

原子力の場所が分からず、行くのあきらめようと思ってまたバイパスを走ってたら
普通に原子力の入口があってワロタw なんだよこの道を右折すればいいとかマジ…
とまぁ予定の原子力館に足を運べた感じです。



入館料は無料、さすがにチャリで来ている人はいなかったけど。
それにしても周りの人からの視線が痛い…見学しに来ているだけなのに
なんでこんなに痛々しい目で他人から見られなければならないんだ!!
そんなことはおいといて、中身としてはなかなかおもしろかったかな




テレビでよく話題にされた建屋の中身を実物大で置いてあったし。
そのほかにもちょっとしたクイズもあってトリビアを少し増やせたかな。

Q、お米10㌔を作るために必要なエネルギーは?

A、石油3.5リットル

Q、車(1800cc)1台を作るために必要なエネルギーは?

A、石油1442リットル

おふぅ、石油めっさ使うんかい… 計算方法がよく分からないけど、
車1台でたくさん使われてるなら世界中の車で計算したら一体いくらになるんだろう
とか考えたけど、考えるだけの脳みそを持ち合わせてないし、めんどくさかったので思考を止めた

展望台につながるエレベータに乗って、上から原子力一体のパノラマを一望。
天気がいい日は富士山見えるらしいけど、天気が悪く全く見えなかった。雲空気読め。

と言ったところで、原子力館巡回終了。それにしてもあのマスコット、
妙に見ていてイラッと来たw

いつもの  (<ゝω・)イラッ☆

ここからは静岡めがけてスパート!ではなく、お待ちかねのボッチ飯タイム♪
本日は浜岡で見かけた味千ラーメンはスルーしたので

原子力館をでてからもまだランチを摂って無かった。
静岡までのルートを見ると、ちょうど焼津を経由できそうだったので焼津を目指すことに
まぁ焼津と言ったら漁港、魚、鮪、カツオ…
「余は鮪丼がたべたいぞおおおおおおお」
と思い、焼津に着いてからいつものg(ryに検索して、何軒か訪れると

本日閉店しました

閉店

またのご来店をお待ちしております

へっ?何か俺悪いことでもした? ってよく見てみたらみんな14時ぴったりに閉店するらしく、
15時に焼津入りした時点でジ・エンドだったらしい…

クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!

まぁ想定外のことが起きるのもツーリングではよくあること。
ちょっと気落ちしたけど、まぁ気にしない。
たしかセブンのパンをほおばってたかな。 まぁおいしかったよ(棒

はい、その後は無事に静岡市入りして無事野宿して過ごしたとさ。おしまい

次は 静岡発富士宮経由の御殿場行きです ノシ


清水でまるちゃんの描かれたバスを見て静岡に来たんだなって
実感が湧いたのはここだけの秘密。
お風呂探してると、街中にこんなの発見。

一見普通の自動車だけど、これ実は電気自動車ね
ぱっと見じゃなかなか気づかないけどつい二度見して気づいたw
電源も車の後ろに置かれていましたね

いつかはガソリン車の時代から違うエネルギーを利用した自動車の世の中へと
シフトする(せざるを得ない)と思うけど、実際いつ頃になったら電気自動車の世の中って
くるのだろうか。燃料電池もそうだけどインフラが整わない限り走らせても燃料切れが怖いし
でも町乗りで使う分には電気自動車はイイと思います。家庭のコンセントで給電できると
便利だと思う。でもまぁ電気自動車は走らせても二酸化炭素を出しません!
って謳ってるけど、実際は発電する時点で二酸化炭素は排出されてるから
いかにこの排出量を減らす、もしくは太陽光・風力発電なので新エネルギーによる
発電方法を模索してからの電気自動車かな、と思う今日この頃でした。

/^o^\フッジッサーンツーリング 鳥羽~浜松


画像開いてブラクラびびった人サーセンw
実は鳥羽ではこの下で野宿しましたww
昨晩は夜10時にジャスコを出たので店を出るとあたりは真っ暗。
近くの公園を見つけて、屋根らしきものがあるベンチはここしかなかったので
仕方なしに野宿したのですが、まさかこんなオブジェの下で寝たとはww
朝起きて自分がびっくりしたw てらシュール。

野宿ツーリングしているときの起床時刻はとても早く、
その日も5時前には起きていたと思う。常に気を張りながら寝てるせいからかな?
しかも朝早くからおじいさんおばあさん達ががさがさ音ならしながら散歩してるから
ぱっと起きてしまうと言うか。まぁ仕方なく目を覚ますしかないのです。

でもフェリーの始発は8時過ぎなので、7時ぐらいまではおじいさま方々から
あにあれ?的な視線を受けながらストレッチしていた。一応エアーマットで寝てるからとはいえ、
やはり体が痛むので、このストレッチはかなり重要。
歯磨きとか終えてからフェリー乗り場に行くと、始発30分前に開場らしいのでさらに待つことに


それにしても清々しい朝の港でしたね。朝からさっぱり心が洗われた気がしました。



船の出港手続きをして、チャリとしばしのお別れ。客席で電源を調達してたっけな
ってそういえば鳥羽から伊良湖まで自転車片道2500円かかるらしいんですが、
サイクルフェアでなんと片道1500円でいけた、ラッキー!



そして出港してからの風景を見てると、進行方向に大きな船があるなぁって
思ってよく見てみたら飛鳥Ⅱであった。確かBSで世界一周の特集してたっけ
お金と時間を贅沢に使った世界一周とはいいですなぁ~。のんびりと過ごせて。
でも同じ風景ばっかよりも僕は車や電車の旅の方がいいかな。


1時間弱で渥美半島にワープ完了。結局名古屋によらずに移動した感じ。
ちょっと味噌カツやひつまぶしとか気になってはいたのですが、まぁまた今度(いつになるやら)
この先は富士山あたりまで平地が続くのかな?って想像した自分が悪かったです。
渥美半島はほとんどがアップダウンの繰り返しで、平地という平地が少なく、
まるで長崎に似た地形でした。この野郎…

でも昼前にはあっさりと静岡県入り。

浜名湖にも近づいて、ここでおなかがグルグル…
浜名湖…鰻…うな重…

う  な  重

まぁこの無計画ツーリングの中では珍しく計画してた「浜名湖のうな重」ということで
食べる気満々で訪れました!とその前に長旅で疲れていたので
どっかの公園で浜名湖の周辺マップを見てベンチで一休み。
ベンチでリュックサックを枕代わりに寝そべっていたら普通に爆睡してたw
1時間後くらいに起きて寝てた自分に驚くw幸い荷物はとられてなかったので良かった。
そこから浜名湖の南をただ通るのではつまらないので、時計回りで廻ってみることに。

その途中にgoog(ryが検索してくれたうなぎ屋を見つけて遅めの昼食を摂ることに
メニューは2つあり、1つは養殖の鰻、もう一つは天然の鰻のメニューだった
養殖物は2500円から1000円アップの4500円まで3種類。
天然物は4000円or8000円の2種類。
せっかくここまで来たし、普段野宿してるから少しは奮発しようと言うことで
4000円の天然物をチョイスしてしばし待つこと15分くらい

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!
鰻キタ━(゚∀゚)━!キタ━(゚∀゚)━!キタ━(゚∀゚)━! しかも鰻がおっきいww
早速食べてみると柔らかい鰻にマッチしたたれ・ご飯 おいしすぎる…
肝のお吸い物もさっぱりしていてうな重にあってる。
4000円出した甲斐があったっと身にしみて思った一時であった。

おいしく食べてると、また向こうの向こうの机(仕切りはない)では
大人数でうな重をおいしく食べている
あ、そっか今俺ってぼっち飯なのか…と感傷に浸り、
一人ツーリングだから仕方ないんだと言い聞かせながら
最後のご飯粒まで食べて店に後にしたことは言うまでもない(あれ、デジャブ

気を取り直して、本日の最終的な目的地:浜松を目指すことに。


と言っても浜名湖からそんなに遠くはないので、途中ふと足を止めて風景を眺めたり、
再びこぎ出したりを繰り返してあっさり浜松入りした(と思う)

浜松では特にやりたいことがなかったので、とりあえずお風呂入って洗濯してからは
昨日みたいにイオンで休憩してから近くの公園で野宿した。
その公園がちょっと大きい場所で、若者がギャーギャー騒いでたので、
寝てる途中に襲われたり、盗難に遭わないか心配だったけど、
まぁなんとかなるだろ、ってポジティブに考えながら床についた。

きょうはここまで 次回は浜松~静岡。それじゃあノシ

まとめ「うなじゅうおいしかった」

松阪牛もおいしかったけど、個人的にはうな重かな
っていうのも自分が脂っこい食べ物が苦手なだけなんだけど。
特にステーキとか食べ過ぎると気分が悪くなるから
さっぱり系のお魚の方が好きなだけ。特にお寿司とか。
と言ってたらお寿司食べたくなった。廻る方でイイから誰かつれてって-

/^o^\フッジッサーンツーリング 伊賀上野~鳥羽

さて、引き続いてお話しします

思い出したけど、伊賀上野の市役所の裏に隠れて野宿してた。
蚊に刺されまくって、かゆみで起きたと思う。だいたい時刻は5時くらい
動き始めたのは6時くらいで、刺された箇所を調べたら、
およそ10数カ所。誰か蚊をこの世から全滅させるような殺虫剤など
開発したら、ぜひとも使用してください。

野宿の片付けが終わってから、上野城を散策してみた。




むーん、城のサイズは熊本城を見てきた人間にして見りゃ、残念サイズだけど、
やはり城ってかっこいいな 全貌が見えたときに「デデーン!!♪」というSEが入るのは
僕だけなのでしょうか? あのシャープで存在感のある建物は男心をくすぶる(と思う)

城の中や・資料館の中にも入りたかったのだが、なにせ午前7時前は
開場しておらず、ただ城の周りをぐるぐるまわったくらい。
あと、顔出して撮る忍者のプレートは確実にあったのは覚えてるw

今日のルートは主に下りだった(と思う)ので、順調に進めたかな
途中頭に入れたルートを忘れたりしたけど、要はあれだ、

東 に 進 め ば い い

とりあえず時刻と太陽の位置とか見て自分がだいたい東に進んでるな
とも確認できてたし。
その日も昨日同様に太陽がじりじりと照りつける夏日で、
食料は余るが、飲料の減りが早かった。
まぁ下りだったから特に気にしてなかったし、補給ポイントも多かったし。
とまぁ、確か津の西にある片田のローソンで休憩してたら、
車から降りてきたおじいさんから話しかけられた

おじいさん「どこからきたんだ?」
mym「福岡です!(まぁ実際大阪から走ってるけどww)
お「そりゃすげーな、どこまで行くんだ?」
mym「富士山まで行きますよ」
お「若いっていいねぇ~。ちょっとおごってやるからきなさい」
mym Σ(゚д゚) エッ!?…あ、はい…

こんなノリでおじいさんにおごってもらいました(汗
値段の高いやつでもいいからっておじいさんは言ってたけど、
内向性かつ遠慮の固まりであるmymは高いものなんてだめだろととっさに判断し、
ガリガリ君(62円)をおごってもらいました
おじいさんは「こんなのでいいのか、もうちょっと買ってやるぞ」
っておっしゃっていましたが、それ以上されると心がいたたまれるのでやめときました

ガリガリ君をほおばりながら、深々と頭を下げておじいさんをお見送りしたのは覚えてるw
原材料に変わりはないガリガリ君だったけど、なんだろう、
なんか+αでおいしく感じたのはここだけの秘密。

補給も済んで、12時くらいにかの有名な松阪市に到着。
目当てはもちろん松阪牛w この機会に食べてみたいと思っておりましたw
ここでgoogle(ryに尋ねると、何件かHIT
最初のお店を尋ねると、いかにも高級料亭な感じのお店で
変態な格好な人お断りな雰囲気を醸し出していたから入るのをためらった。
しかもメニュー見てびっくり。こんな値段するんかよ~な感じね。

次のお店は新しい外装で、老舗料亭な雰囲気がなかったから
さっきよりかはためらいはなかった。表にメニューがあって相変わらず高いな-って
思ってたら、ランチメニューが1680円でいただけるらしいので、それ目当てで来店。
内装もきれいお店の人に若干不審がられたが、6人机に一人案内された。
いざメニューを開くと

うげっwなんだこりゃww 一般庶民にはキツ過ぎるだろw
ちょっと頼んでみたかったけど、さすがに財布が死ねるので
ランチパックをいただくことに。


おっ、これは綺麗。美しいの一言。
食べてみると肉の柔らかさにさらに感動。普段牛の肉は食べないけど、
こんなに柔らかくておいしい牛食べたことネェぞ!
松阪牛のおいしさに舌鼓をうっていると、隣の隣の部屋からきこえてくる楽しげな家族の会話。
そっか、俺って今ぼっち飯なのか…と複雑な思いになりながら
一人ツーリングだから仕方ないんだと言い聞かせながら店を後にした。

気を取り直して、鳥羽に向かい伊勢神宮を訪れることに。




お寺を訪れるたびに毎回思うけど、神社の樹は非常に力強いとおもう。
何百年かけてここまで成長したのかな?と思いをはせながら中へ進んで、
皆がお賽銭してるところで自分もお金を入れて旅の成功を祈った。

あと、柄杓の使い方がなってない人間が多すぎて笑える。
手が洗えればいいってもんじゃねーよ、作法があるから勉強してから濃いよって思ってしまう。
まぁ自分もそういう勉強をする機会があったから覚えただけで、
もしかしたら知らずに行動してたかもね。
ちなみに柄杓の使い方。
1、左手を洗う
2、右手を洗う
3、左手で手水の水を受けて、その水で口をすすぐ、
4、残った水で柄杓を縦にして柄を洗う
こういったながれです。 まぁ覚えておいてくだしあ。

それと、お賽銭しての二礼二拍手一礼も出来てない人が意外にいたっけかな
まぁ自分はそこまで神秘的なパワーに関して信じない人間ですが
作法は重んじる人間なn…(←ダウト

伊勢神宮を訪れたので、次の目的はフェリーで一気に渥美半島に移動すること!
と、その前に汗だくになったかつ、渥美半島に移ってから銭湯などが無いようだったので、
先に鳥羽でお風呂に入ることに。鳥羽は高級リゾート地なので
ホテルや旅館が多く、銭湯は無かった。
多生お金がかかるかなって思ってホテルのお風呂はいくらってきいたら
1300円ですって、まぁっ!ハンバーガーが13個買えちゃう!
予想は出来てたけど、いくら何でも…こんなのあんまりだよ…
ともいられないので、お金出して入った。

お金かけた分、やはり施設は整ってた感じ。シャンプー・ボディソープ完備だし、
ドライヤーも無料で使えたし。足マッサージも無料だった。
最後にカウンターのおじさんにいろいろと情報を聞いてびっくり。
フェリーの最終便はその日は終わってたらしい
聞いてて良かったと思ってたら時刻表まで頂いた。
別なところでもきめ細かな対応をしてくれるおじさんに感謝。

その後イオンに併設されたコインランドリーで洗濯してる最中ににわか雨が降り
蒸し暑い環境になったのでイオンのベンチで閉店間際まで暇つぶし用の本を読書して
ホテルや旅館に泊まらず、その日も公園のベンチで野宿しましたとさ。

次は鳥羽~浜松です ノシ

/^o^\フッジッサーンツーリング 大阪~伊賀上野

もうすぐ大学生NEETの夏休みが終わりですね まったく時の流れというのは早いものです

ということでお久しぶりです 3回生のもりやまです。最近はバイトととある携帯ゲームととある小説を読むぐらいしかやっておりません

暇をもてあましていますが、かといって学校が始まるのも…という感じですね

さて、この夏休み私は1年生の恒例行事の「富士山ツーリング」に行って参りました

というのも今まで自分は履修登録していなかったので…(;^ω^) 行く最後の機会と言うことだったので

はじめ大阪まで輪行してツ友達の家でお世話になってから8月16日にツーリングを開始しました(←昨年大阪までツーリングしましたので…)

多少文章がぶれますが大目に見てやってください(´・ω・`)

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たしか出発の日は朝から雨が続いたので、出発を遅らせて
友達の家でps2をしてたと思う とても残念な方向で。
昼前には天気も落ち着いたから、友達に別れを告げて空元気で出発。

毎回のツーリングでお世話になっているgoogle先生のmapアプリ。
使い道が広く、バイクナビにつかったり、目的地周辺のお店(銭湯、イオン、マック)
などを調べたりととても役立つ。今回もこのアプリを使ってまずは伊賀上野を
めざすことに。

今までgoogle先生をバイクナビとして使うと、たまに路地裏を入り組んだルートを
組んだり、複雑な道をえらんだりするが、 方向性を示してくれるので
ナビを本に自分で覚えやすいルートを組む。その日も順調に進んでいると、
一カ所ルートがそれているところがあり、結局は本線につながるので、
抜け道と思いgoogle先生に従って細い道を通ることに。

道を進んで行くにつれ次第に道幅が狭くなり、気づくと軽自動車の横幅くらいの
道となった。不安が募っていったが、google先生最強伝説を信じてさらに進むと

舗装された道から未舗装の道に変わったww ロードバイクで進むのは…と
ためらったが、かなりの距離を進んでいたので引き返すのが単純にめんどくさかったので
先を進むことに 未舗装路なのでブレーキのききも悪くなり、ハンドルも取られやすく、
山道なので虫が多くて大変であった。蜘蛛の巣にダイブしたときの気持ちとか…orz
時間にして20分程度、つらいコースであったが、崖から落ちること無く
無事に本線に抜けることが出来た

彦ニャン見に行っても良かったんだけど、なんとなく選んだ紀伊半島の中央を通るルート。
おかげで基本的に登りしかない道をひたすら上るというどMコースとなり、
かつ町が少ないので補給ポイントも激減。おまけに飲食のストックが切れて
体力がかなり削られ、死ぬんじゃね?って思ったときにサンクスを見つけたときの喜びは
想像以上。普段よく目にするコンビニが田舎ではどれだけ重宝されうるか。
とりあえず、生きられて良かった(笑


そこからはひたすら登り坂に我慢して登って17時手前ぐらいには伊賀上野に着いてたと思う
ついてからまずgoogle先生(笑)に銭湯の場所を教えてもらい、
銭湯でおじさんと軽くツーリングについておしゃべりしてから
どっかの公園のベンチで野宿したと思う(記憶にない)

伊賀上野ときたら、忍者の里であり、松尾芭蕉の故郷なので、
忍者に関した町並みなのかなと思っていたが、ごく普通の
町並みだった。駅前には芭蕉の銅像がおいてあったっけ?
まぁ、滞在時間も短いのでゆっくり廻っていなかったからだと思うが、
伊賀上野はこんなものかと。ていうか行く場所くらい前もって調べとけって話なんだけどさw

まとめ
「google先生の言うことは7割信じましょう」

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と言うことでちょこちょこ更新していきますね それでは

白川郷ツーリング (3日目)

続いて、白川郷ツーリング3日目です。この日のルートは高山~白川郷です。

朝。まだ前日・前々日の疲れが残っていましたが、天気がいいので気持ちいい朝でした。

朝食をファミマですませて早速行軍開始。

午前中は38~40km/hくらいの速度で飛ばせました。追い風ごちそうさまでした。

フルパワーだぜ、信じらんねぇ!

しかしそんなハイペースも長く持つはずもなく、民家すら見えない山間部でなかよくハンガーノックにw

正直やばかったです。白川郷まではこの後峠をこえなければいけなかったので。

しかし、お土産屋さんを途中で発見、緊急ピットインすることに。すると、なんとトマトを無料で食べさせていただけました!

しかも「いくらでも食べて行ってもいい」とのこと。すごく助かりました。

もちろん、商品もちゃんと買いましたよ^^

出発前に「さるぼぼドロップ」もいただきました!おばちゃんありがとう!

このあたりは水がすごくきれいで、用水路の水も飲めるくらいでした。1日湧き水だけですごした者(T田)もいましたw

そしてこのあと、天生峠に突入。最初は写真撮る余裕があったのですが、あまりの斜度といくつものフェイクの頂上にイライラ。

足つくのも腹が立つので会話もないまま必死で踏み、必死で回しました。すごい形相だったので、上からきた車のおばさんに笑われましたw

もう後半はトップチューブにしたたり落ちる汗を見ながら登ることしかできませんでしたが、なんとか頂上へ。精神的には今までで一番きつい峠でした。

頂上から一気に下り、いよいよ雛見z・・・白川郷へ!

たくさん写真を撮った後、本日の宿へ。ただ、夕食まで間に合うか微妙だったため、みんなでレース状態でしたw

宿は合掌造り。ここも温泉があり、いい宿でした。

夜は近くの道の駅の足湯に入りながら翌日のルートを話し合ったりと、とにかく楽しかったです!