海ノ中道ツーリング

先日、4/19(土)に海ノ中道・志賀島に新入生を連れて行ってきました。

二回生内では『新入生は10人くらい参加してくれれば良いよね』と、話していたのですが、
予想をはるかに超えて、21人の参加でした。
前日に先輩方からさらに自転車をお借りして、何とか足りました。


とても賑やかです。
二回生だけでは対応しきれず、先輩方の手もお借りして、チーム分けも終了しました。
さぁ、出発です。

ここで昼食です。
海の幸をふんだんに使った料理がいただけます。
オススメはやはり、海鮮丼でしょう。
他にも、天とじ丼、鮭茶漬け、焼き魚…とあります。

食後はチーム毎で走るルートを決めました。
志賀島を一周して帰ったり、小高い丘に登ったり。
小高い丘に登ると、

こんな素敵な公園があります。
奥に見えます展望台からの景色は素晴らしいです。
向かいに見える福岡タワーやヤフードームが遠く感じられます。

丘を下ったところには、ソフトクリーム屋さんが。

御馳走様でした。

午後になるにつれて天気は良くなっていったので、ツーリング日和でした。
4/26(土)の油山ツーリングはどうなるでしょうか?

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新歓ツーリング【思ひ出編】

今日は4月1日ですが、嘘は書きません。
嘘は言わない、それが私の信条。

私が1年生のころ(=2006年)、新歓ツーリングに参加しました。
スポーツタイプのチャリに乗るのはこれが初めてでワクワクしていました。
リュックサックに荷物を詰めて、朝から六本松部室へ。
コースはあまり知らされていませんでしたが、そのときのコースは

1日目 福岡-下関
2日目 下関-秋吉台
3日目 秋吉台-北九州
4日目 北九州-福岡

でした。

1日目は、とりあえず体を慣らすという意味もあり、ペースはそんなに速くなく、平地ありーの途中に軽い坂道ありーの風ありーの、という感じでした。
若戸大橋の下は船。九州-本州間はフェリーで渡り。実はそれがフェリー初体験。
ご飯もおいしいのを食べさせてもらって(新歓ツーリングでの食事は全て上回生が負担します!)
まあ、無事に1日目終了。

2日目は、朝食をお腹いっぱい頂く。朝ごはん食べないと元気が出ませんからね。
で、まず下関ということで、朝から唐戸市場。
朝ごはん食べたのに、ふく汁おごってもらったり、お寿司も大とろなどをおごってもらったり。
まったく豪華な朝食だこと。
途中で長府庭園というところに寄る。
で、それから川を横目にみたりしながら、風景のいいところをゆったりサイクリング。
多少登りがあって、有名な「秋芳洞」へ足を踏み入れる。
一度行ってみたいとは思っていましたが、まさか自転車で行くとは思いませんでした。
鍾乳洞の中はひんやりとして気持ちよく。
ビンディングという自転車専用の靴を履いていた先輩は足を滑らせそうになってたりしてました。
写真集で見ただけの千枚岩が見られたり、めちゃめちゃ大きい鍾乳石が見られたり。
デジカメ持って行っていなかったのがめっちゃ後悔↓↓↓やっぱツーリングにデジカメは必携です。
それから…
秋吉台のユースホステルまで残念な登り。
これが4日間の中で一番きつかったです。ぐだぐだと続く、ちょいきつめな登り。
先輩らもひいひい言ってましたな。
ほかの同回生は途中で足ついてましたが、意地でも足をつかずに上りきる。

3日目。
澄み切った空気の中で目を覚ます。
最高です!!
こんなんは久しぶり。周りに自動車ほとんど走ってませんでしたし、眺めも良かったし。
朝ごはんを例によって一杯食べ、出発。
基本的に下りですから、気分も最高。
前と車間距離を空けるのを忘れないように。
少し登りがあって、前をいく(同じくquccの新歓の)集団がありました。
その集団を後から追い抜いていくこの快感(笑)しかも先輩が自分を先頭に立たせてくれたのでもっと快感(笑)
で、昨日通った川沿いを、先輩をチギりチギられしながらクリア。
平地で最高速50km/h以上出てたそうです、後から聞いた話によると。
ロードレーサーの先輩2人を相手にMTBで頑張っておりました。
気持ち良いです。
車の来ない道を、風を切って人力でさーっと駆ける快感。
その快感は車の通行量の増大と共に終わり、北九州着。
残念なことに雨が降り出しました。しかし、雨は小雨程度。

4日目。
最終日ということで、ちょっとハードなコースに連れて行ってもらいました。
やっぱ昨日のが効いたんですかね(笑)
普通のコースとは自分は別に、峠越えの道。
峠前に足慣らしということで、車の少ない道で先輩とチギりあい。40km/hくらい出してたそうです。
ほんで、峠。本格的な登りの前に九工大の新歓ツーリング組に出会う。彼らは本気でした。
峠は、流石に私には厳しかったです。先輩らは気持ち悪いくらいに軽く上っていきますが。
それでも緩やかな登り坂でチギろうとしました、敢えなく失敗。
下りは路面がぬれているということで、スピードをセーブしつつ下る。
でもこの風を切る快感、最高。
で、それからは意外と早く六本松に着きました、とさ。
それからちょっとしたパーティーがあって、ご飯食べに行って、その日は終わり。

そのときはゴールデンウィーク5日中4日も費やしましたが、楽しかったです。
それだけの価値はあった濃密な時間でした。40人ものパーティーで、自転車で長距離ツーリングなんて滅多にありませんからね。
チャリ最高、と感じた4日でした。
おいしいもの食べられたし。
私の場合、自転車にもともと興味があって参加したわけですが、そうでない参加者も「おいしいもの食べられたし楽しかった~」などと言ってました。
というわけでquccに入ってしまったのです(笑)