投稿者 account4qucc | 04/10/2015

滝ツー「別府」編

こんにちは。最近のカープ打線にイライラしている新3回生の丸石です。プロ野球をよく拝見する方なら分かると思いますが、ちょっと酷いですよね。先発が2点以上取られたら、負けを覚悟しています。一応昨日時点(4月9日)で2連勝中ですが、投手陣が踏ん張ったわけで、打ててません。昨日の1点も丸の内野ゴロの間の1点だし、1アウト満塁のチャンスも松山ゲッツーですしね。タイムリーヒットが少ないんです。そして、丸の調子の悪さはかなり目につきます。期待しているだけに頑張って欲しいです。

 

さて、今回春休み最後の滝ツーリングに行ってきました。5人で1泊2日予定でしたが、いろいろあって、2人で2泊3日のツーリングになりました。ゴールは別府で、メンバーは僕と栗田って奴です。

1日目

ルートは伊都→太宰府→朝倉→日田→玖珠→耶馬溪→湯布院近く→別府で、距離は約182キロでした。

朝5時過ぎに伊都を出て、月隈で栗田と合流し、すーっと進んでいきました。

日田を通り過ぎ、天ヶ瀬あたりで「観音の滝」を発見。たまたまです。存在も知りませんでした。

28 観音の滝(大分)

まあ、普通の滝でした。これといった感動もあまりなかったと思います。高さは20mです。

そして、そこから進んで行って、第1目的地の「慈恩の滝」到着。

落差は30mですが、水量が多く、迫力があります。滝の裏側に行けるという点もすばらしいです。

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210号線沿いにあり、車でも、自転車でも行きやすいですし、駅からも近いので、かなりおすすめです。

滝を出てから、12時ごろに童話の里くす(道の駅)に到着。

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昼飯は豊後牛のどんぶりです。

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そして、ここから登りです。

550mくらいまで登ります。途中には耶馬溪らしい風景が見えます。

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第2目的地の「西椎屋の滝(滝100選)」 に到着。

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水は少し汚いですが、100選だけあって、豪快な滝です。周りの岩とかもいい感じです。落差は83mあります。

西椎屋の滝を出るとほぼ海抜0mくらいまで下ります。湯布院方面に行くために登ることは知っていたので、嫌な気持ちで下りました。

下って、少し登って行くと第3目的地「東椎屋の滝(滝100選)」に到着。今回のメインの滝です。

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落差85mの直瀑です。僕の見てきた滝の中でも上位に入る素晴らしい滝です。左の岩の上に栗田が座っていますが、これで滝の大きさが分かりやすくなるかもしれません。

滝を出て、別府方面に向かいました。また550mくらいまで登りました。

登りきると、アフリカンサファリがありました。

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また下っていくと、別府到着。健康ランドに泊まることにしました。1泊2000円で布団付です。風呂代とか含めていくと、ライダーハウスに泊まるより少し高いくらいの値段ですみました。

仮眠室はこんな感じ。

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2日目

観光日です。距離は約40キロでした。

まず、血の池地獄へ行きました。

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確かに赤かったです。

次に、竜巻地獄です。

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金もかかるので、地獄めぐりはこれでやめて、1日目に行く予定だった乙原の滝へ向かいました。

google mapに従い向かっていくと、わけのわからないとこを走る(歩く)ことになりました。

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しかもgoogle map上の目的地到着時点では滝の音は聞こえるけど、まったく見えませんでした。

なかば諦めつつ別府市内に戻るも、ラクテンチというところから行けそうだったのでさっそく向かいました。

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上に遊園地があり、ケーブルカーで激坂を登るみたいです。ラクテンチの従業員の人に滝の行き方を聞き、なんとか「乙原の滝」到着。

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100選に選ばれてもいいくらいの綺麗な滝でした。落差は60m。

そのあとは竹瓦温泉に行き、健康ランドにもう1泊しました。

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3日目

ルートは別府→宇佐→行橋→飯塚→伊都で、距離は約170キロです。

ほぼ走っただけです。

滝たくさん見れて良いツーリングでした。

 

 

投稿者 account4qucc | 04/07/2015

入学おめでとうございます

ご入学おめでとうございます

九州大学サイクリング同好会主将、都築です。

新入生はこれから始まる大学生活に期待でいっぱいのことと思います。

中には、部活動やサークルを何にしようかな?なんて考えながらこのページに

来て下さった方もいらっしゃると思いますので

簡単ですがサイクリング同好会についてご紹介させて下さい。

皆様のよき選択の一助になれば幸いです。

我がサークルは一言でいうと

その名の通り

「自転車好きが集まっているサークル」です。

その活動は多岐にわたっていて、おいしいものやきれいな景色のためにツーリングに出かけたり、

とにかく速さを求めて練習してレースに参加したりしています。

言い換えるならば、自転車に関係することならなんでもできるそんなサークルです。

しかし、ここで一つだけ問題があります。

それは自転車の可能性が無限な故に、多種多様な自転車の面白さがあるということです。

なので、私が思う自転車の楽しさは、それはあくまで「私の」であって

皆さんの面白さとは違うということです。

(結局のところ、僕の文章力では全く伝わらないということです。笑)

では、どうするか…

簡単なことです。皆さんに直接体験してもらえばいいのです。

そこで我々のサークルでは4月や5月に新歓ツーリングと題して様々なイベントをご用意しております。

勿論、自転車の貸し出しも行っていますので

少しでも興味が出てきたという方は是非、部室棟(伊都テニスコート横)205に

遊びに来てください。

※イベントによっては定員や〆切もございます。ご了承ください。お早目に

では部員一同、イベント等で皆さんに会えることを楽しみに

また、皆さんの大学生活がよりよきものになることを願っております。

投稿者 account4qucc | 03/27/2015

ロングライドの世界

この春から新4回生の山口です。
今まで何も投稿してこなかったので、今回、ブルベというものについて紹介しようと思います。

まずブルベとは、簡単に言うと長距離走行の認定会の事です。
200km、300km、400km、600km(それ以上も有る)などの決められた距離およびコースを制限時間内に完走すると認定してもらます。
基本的に、1時間に15kmの計算なので、制限時間は割と緩いです。
今回はBRM321嘉麻600k(600キロブルベ)に参加してきました。

 

3月21日、嘉麻市にあるスタート会場に向かいました。始発でも間に合わないため、前日の夜、近くのネカフェに泊まりました。
会場に着いた後は受付をします。
ブリーフィング(注意点などの説明)を受けて、午前7時、嘉麻市をスタートしました。
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まず、嘉麻から大宰府の方面に向けて、米ノ山峠(標高330メートルほど)を越えました。
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その後は大野城市などを経由しながら西へ向かい、早良区から三瀬峠の方面へ登ります。途中で糸島峠の方へ向かい、その後二丈の方面へ。お馴染みの道ですね。
ちなみに、ブルベではどんなルートを通るのかを記したキューシートというものを頼りに進みます。
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10:19、PC1、70km、糸島市二丈。
PCとは、チェックポイントの事です。ブルベでは、実際に走行した証明のために、主にコンビニでのレシートを提出します。
PC1のコンビニには新3回生の吉田が応援に来てくれました。実は彼もランドヌール(ブルベに出る人)だったりします。
補給をすませ、脚を軽く休ませて再度出発します。

PC1を出た後はしばらくの平地があり、その後は唐津、伊万里、松浦とひたすらアップダウンが続きます。
ここも何度か走ったことのある道なので、特に難しさなども無く快調に走って行きます。

14:30、PC2、158km、平戸市田平。
アップダウンで大分脚が疲れてきましたが、1時間あたり20km以上の良いペースで来ています。

PC2を出た後、これまたお馴染みの国見峠(標高約500メートル)へ向かいます。ただいつもとはルートは違いました。
斜度がきつい坂が続き、ギアを一番軽くして登りますが、それでも脚に来ます。
ただ、時間をかけて登っても太陽が沈んで行ってしまうだけなので、体力の尽きない内に頑張って登りきります。
国見から見下ろした下界の景色は霞んでいましたが、久しぶりだったからか新鮮に感じました。
やっぱりヒルクライムが一番楽しいですね。
国見を下ってからは佐賀市へ向けてしばしの平坦区間でしたが、脚が売り切れてしまいました。

18:57、PC3、243km、佐賀市久保田。
いよいよ太陽も沈み、夜間走行が始まりました。テールライトが接触不良で1つ点かなかったのでテープで応急処置。
ペースも落ち始め一番しんどい区間だったと記憶しています。

八女までしばらく平地だったので力を抜いてペダルを回しました。
走行距離が200kmを越えてからというもの、体感時間がとても長く感じられ、我慢の区間でした。
登りが始まる手前の280km地点で、予定よりも早く眠気を感じ始めたので、コンビニでの補給ついでに10分ほど仮眠をとりました。
再度出発し、合瀬耳納峠(標高約550メートル)を登ります。ここは実は以前のブルベでも走行した場所です。同じく夜間に。
途中で別のランドヌールの方に声をかけて追い抜きます。写真は応援に来ていた方に撮っていただいたものです。
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頂上に付き、すぐに上着などを着込み、下りに入ります。ヘルメットライトは峠道では本当に役に立ちます。
下りきったところで上着を脱ぎ、次にPCに向けて走り出します。

22日00:18、PC4、327km、日田市友田。
いよいよ日付が変わりました。今回のブルベ前に怪我をされてDNSの方が応援などをしており、写真も撮っていただきました。
疲労の余り目が死んでいますね。
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再出発。
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当初の予定だと次の峠を越えてから睡眠をとる予定だったのですが、ネカフェであまり寝られなかった影響か、眠気が来ていたので、水分峠に向かっている途中で見つけたコインランドリーで服を乾かすついでに睡眠を取る事にしました。
2時間弱眠り、すぐ近くのコンビニに寄って補給をして再出発。
出発直後は日の出前でとても寒く、電光表示によれば0℃。ただ登っていると暑かったです。
しばらくすると、徐々に太陽が顔を出してきました。登り切るころには気温も上がり始め、ダウンヒルもそこまで寒くありませんでした。

08:47、PC5、419km、大分市羽屋。
下りきった先にあるPCでは、PC毎に顔を合わせるメンバーがぞろぞろ。少し安心しました。
既に10℃以上で、何枚も着ているとちょっと暑いくらいでした。

今度は国東に向けて走りますが、途中から北西方面からそこそこ強い風が吹き始め、ほとんどの区間が向かい風で苦しみました。平地で時速20km出ない区間も多かったです。

12:44、PC6、484km、国東市国東。
向かい風で脚を使ってしまい、少し長めに休みました。この後最後の登りがあるからです。

国東半島の中心に位置する両子山を登って行くのですが、向かい風は一向に止む気配は無く、ペースはかなり落ちました。
我慢して登り切り、下りに差し掛かりますが、向かい風のせいで速度も出ません。
思えばこのあたりからが今回の600kmの中で最も辛い区間でした。
自転車に乗っていて一番嫌な事は向かい風が吹く事だと思っています。個人的には雨が降るよりも嫌です。
進まないことにイライラしながらも、我慢して走り続けました。

16:32、PC7、539km、中津市東浜。
最後のPCです。ここまで来たら完走も目前、最後まで気を抜かずに走ろうと決意します。

幸い、約80キロにわたって僕を苦しめてきた向かい風も徐々に弱くなり、日が沈むころにはほぼおさまりました。
残り30kmほどの地点のコンビニで休憩し、ランドヌールの方々と「最後ですね」と声を掛け合いました。
フィニッシュに近ずくにつれはやる気持ちを抑えて、最後まで走り続けました。そろそろ終わるんだな、と。

20:02、フィニッシュ、600km、嘉麻市。
37時間02分でフィニッシュ。とても長かったけど、あっという間だったような、何とも言えない感じを毎回のごとく味わいます。
走り終わってからも、600km走ったという実感は湧いて来ませんでした。
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各PCのレシートを提出します。
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完走の受付を済ませ、服を着替え、帰る準備をします。想定よりも少し早く終えられたので、その日のうちに家まで輪行で帰る事にしました。

帰りの電車では、走行中の事を思い返しながら、終わったんだなと少しずつ実感を得始め、気づけば寝ていました。
家に帰るや否や、シャワーも浴びずに寝てしまいました。本当に600km走ったんだなと、身体は嘘をつきませんね。

 

さて、今回はロングライドの世界、その中でもブルベと言うものを紹介させてもらいましたが、興味を持ってくれた人は居るでしょうか。
実はブルベは20歳からでないと参加できません。興味を持ってくれた人は、ぜひ、自分がどれだけの距離を走れるのか、試してみてはいかがでしょうか。
詳しくはオダックスジャパンのHPを見て頂けると詳しいルールなどもわかります。ぜひご覧ください。
以上、ブルベレポートでした。

投稿者 account4qucc | 03/05/2015

久々のブログ更新2

どうも「久々のブログ更新」に引き続き丸石です。

前回はツーリングでしたが、今回は登山をしたことについて紹介します。

自転車のツーリングをすることがほとんどなんですが、たまには他のことをサークル仲間で行うこともあります(サークルのイベントではなく、個人的にです)。

登山「宝満山」

2015年3月4日

福岡県太宰府市の宝満山という山に行ってきました。

メンバーは写真左から都築、吉田、田中、栗田、宇治野と写真を撮ってる丸石です。

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登山口付近の竈門神社に到着です。

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いよいよ登山開始です。最初なんで快調に歩いていきます。

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二合目着。このへんから何人かのペースが上がっていきます。

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少しづつみんなにも疲れが見えてきました。

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なんだかんだで6合目。景色も良くなってきました。

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そして進んでいき、最後の石段を登って、山頂到着!

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少し怖いですが、岩の上に立って記念撮影。吉田は滑って立てませんでした。

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寒いので、さっさと下りました。

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行きでは撮らなかった100段ガンギ。本当に100段らしいです。

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下山完了。最後は竈門神社が縁結びで有名ということで、田中が恋みくじを購入。大吉だったので、いい人が現れるかもしれませんね。

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早めの夕飯を博多バスターミナルのぎおん亭というとこでとって、解散しました。

ちなみに、僕が食べたのはロースかつ定食メガ盛りです。

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たまにはチャリ以外のことをやってみるのもいいもんです。

てことで、久々のブログ更新2でした。

 

 

投稿者 account4qucc | 03/04/2015

久々のブログ更新

最近滝巡りという趣味を見つけた次期3回生丸石です。

ブログの最後の更新がGWツーリング4日目ですね・・・

あと一か月ほどで新入生も入ってくることだし、「チャリ部ってなんもやってねーのかよ」って思われるのもあれなんで、なんかはやってるってことを書いていきます。

チャリ部(サイクリング同好会)は今の時期はかっこいい言い方をすればオフシーズンです。

各自、好きなところへ行ったり、好きなことをしています。

今回は僕が清水の滝というところに行ったことを紹介します。

滝ツー「清水の滝」編

2015年3月2日

以前から、目をつけていた佐賀県小城市にある清水の滝に行ってきました。

普段は滝100選を中心にめぐっていますが、今回は100選に選ばれてないものの評価が良いので行ってみました。

メンバーは最速の栗田(写真左)と最強の丸石(写真右)の2名です。

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ルートは三瀬峠などの峠を越えて小城市に向かい、ほぼ同じ道で帰るといういたってシンプルでしたが、最速も最強もなまった足にはなかなかつらい道のりでした。距離は120キロないくらいです。

峠を越え、滝前の最後の登りを登って行くと清水の滝到着!

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高さは75メートルらしく、まあまあ大きかったです。水量があまり多くない分、迫力には欠けますが、周りの自然と順応しているように思えました。

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上の写真は滝壺から撮ったものです。

滝壺には虹が綺麗にできていました。

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滝を後にした僕たちは昼飯を食べに、小城市のドライブイン一平に行きました。

僕がそこで食べたのはカツカレー大盛り。ルーがこぼれるくらいのボリュームでなかなかきつかったです。

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なんとか完食し、頑張って帰っていきました。

自分的には良いツーリングでした。

新しく入る部員とも滝ツーできたらいいなあ。

投稿者 account4qucc | 06/13/2014

ゴールデンウィーク4日目

こんにちは。原付に乗るチャリ部員と課金は甘えと思っている2回生丸石です。

ブログ更新が遅れてしまい、ゆるポタの記事をサンドすることになっちゃいましたが、気にしないことにします。

では、GW4日目です。ついに、GW強化合宿も最終日を迎えることになりました。

出発前は恒例の集合写真(源じいの森にて)です。

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やっと家に帰れるということで、みん嬉しそうですね。

 

「4日目は登りないよ!」と言う2回生に対し、登り大好き1回生は残念そうな顔をしたので、TOUGEに招待した方がいいかなという話にもなりましたが、結局、部室前の坂のスプリント勝負だけで見逃すことになりました(それは後ほど…)。

 

疲れを感じさせないような笑顔でみんな走っていますね。

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この日の第一観光ポイント(?)の力丸ダムです。

美しく見えなくもない景観を楽しみながら走ります。

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そして、このGW期間、鯉のぼりも何度か見ました。

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鯉のぼりと言えば、今年のCARPは鯉のぼりの時期を過ぎても少しは頑張っていましたね。

期待してたんですけど、最近は激流を高速巡行で下ってるみたいです。まあこんな話はどうでもいいんで、先に進みます。

 

八木山峠を下って、第二観光ポイントの南蔵院に向かいます。

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でかい涅槃像など見応えあふれるものがたくさんあるのですが、やっぱりここの1番のポイントはなんといっても入場料が無料ということ!!

これにつきますわ。

 

南蔵院を堪能した後はQUCCの本拠地ITキャンパスに向かいます。

最後は部室前の坂で恒例のスプリント勝負。

先に着いたグループも出迎えと称して、スプリント合戦に参戦します。

 

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中には、10回以上もスプリントした人がいるそうです。

 

その後は先輩方に用意してもらった弁当を食べながら、4日目の集いを行いました。

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参加してくださった上回生、新入生ありがとうございました。そして、運営の2回生お疲れ様でした。

無事GWを終えることができて良かったです。

また、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

来年のGWにも期待しましょう!!

投稿者 account4qucc | 06/05/2014

ゆるふわマグロ丼ポタリング

お久しぶりです。

もう6回生の江頭です。

大学院で研究ごっこをやっていると、ふと学部の頃を思い出してふらっと遠出したくなります。

そんな折、後輩の小久保がゆるふわなポタリングをやりましょう!というので

サイクリング日和に走らないのはもったいないということで参加することにしました。

 

 

『ゆるふわなポタリング(通称ゆるポタ)』はどうやら以下のような意味らしいです。

 

ゆるふわ; 緩りと、ふわりとしている様子。穏やかな感じ、くつろいだ感じ

ポタリング; サイクリング用語で「気ままな散歩」の意味。

『Weblio辞書』より

 

ちょうど、遠賀にある有名なマグロ丼のお店に行きたいなぁと思っていたので、

ゆるふわマグロ丼ポタリングを提案して、6月1日に走りに行くことにしました。

 

 

9時前、大橋で小久保と合流して出発。野郎2人のゆるふわライドの始まりです。

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ゆるふわなので開始早々から峠に突っ込みます。

遠賀に北上するためにまず飯塚に入るルートを選んだのですが、

今回はショウケ越という峠を使うことにしました。

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心を削るつづら折りの最中、小久保はゆるふわの意味について疑問を持ち始めたようですが

気にせずに下ります。

この場合ショウケ越越えというのか、とても気になりますね。

 

飯塚市内に入ってからは川沿いをひたすら北上します。

のどかな川沿いの道、さらにいい感じの追い風だったので

場所によっては40km/h近いゆるふわ高速巡航で遠賀川下流を目指します。

 

 

そして目的地「マグロのマルジン」に着いたのが13時前。

諦めていた一日限定20食の「ミックス丼」がまだ残っていたので早速注文します。

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そこそこの疲労感と、普段魚を食べないこともあってとっても美味しかったです。

ミックス丼はマグロとネギトロのミックスの他に卵もつけることができ、

これらにかける特製タレがさらに味を引き立てます。

けっこうな量の割には控えめな値段で大満足でした。

ちなみにマグロの店なのに店の前には田園地帯が広がっています。

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ご飯を食べ終わったら海沿いのR495で福岡市内に引き返します。

木で作られたバイクを眺めたり、

いい天気の海沿いの道をのんびりと走ったり、

玄海バーガーに寄るか悩んだりして福岡着。

二人で家に帰ってポタを〆ました。

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次回は「ゆるふわプノンペンポタリング」を予定しております。

くわしくは掲示板で。

 

投稿者 account4qucc | 06/04/2014

ゴールデンウィーク3日目

こんにちは

人生という無理ゲーのプレイ時間がそろそろ21年になる2回生栗田です。

攻略がなかなかうまくいかないので攻略法知ってたら教えてください。

GWですが3日目は九重九大山の家を出発して中津を経由して源じいの森まで走りました。

下の写真は耶馬溪 中津までの通過地点であり下り傾向の道のり

新日本三景の一つに選ばれるほど素晴らしい景色でありGWツーリングで見た景色の中で圧巻でした。

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中津のから揚げを食べたり、大きな噴水を観たり、登りで集団をふるいにかけたり、後ろから迫る後続を引き離したり、いろいろしたのでた

くさん書きたいところなんですが・・・

 

写真がないので割愛します

 

 

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3日目、夜の集いの様子です。

各班今日の感想、反省を発表してもらいました

今年の1年生も先輩たちに負けず劣らず個性的な方たちでした。

 

投稿者 account4qucc | 06/03/2014

GWツーリング(合宿)2日目

大部、記憶があいまいですが

2日目の記事をなぜか担当することになったT氏こと(トムじゃなくて)つづきです。

(最初に言っておきますが筆者は文章を書くことが苦手です。あしからず。)

大まかなルートはこちらhttp://yahoo.jp/T0CA6L

うん、鬼畜楽しそうですね。よき合宿ツーリングになりそうです。

 

「逮捕~」

2日目、天候は晴れ。鹿とぶつからないようにと脅し?を受けて各班順番に出発。

ラストの山に備えて昨日獲得した位置エネルギーを消費しながらゆっくりと下る…

予定では体力温存のために「ゆっくりと」くだるはずだったんです。

 

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↑出発前にパシャリ

 

しかし、そうはいきませんでした。

事件はそろそろ自分たちの班も出発しようかとしているときにおこりました。

職員:「あの~お支払がまだなんですけど…」

一同:「えっ?」

 

なんとY氏(GWツーリング担当者)が金を払わず現在逃走中とのこと。

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Y氏↑(阿蘇ツーにて)

これが追走劇の始まりでした。鹿との衝突を恐れながら、全力でダウンヒル。

犯人を捕まえたのは、英彦山をほとんど下り終えたところでした。

(結局、青年の家の方のご厚意で後日、振り込みということになりました。)

初犯であり、反省の色があったことからその場でY氏を釈放。

(結果、写真のような怪人を生んでしまうとは…)

 

こうして、昨日に引き続き朝から合宿のメニューを着々とこなしていくのでした。orz

 

「リピーター」

さて、やっと正規の班と合流しツーリングスタート。

(あの後、僕がどの位登ったかについてはご想像にお任せします。)

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↑最高のツーリング日和。

 

途中、道の駅「やまくに」で休憩をとりながら順調に進みます。

丘?をこえて今日のメインディッシュである九重の山を少し上ったとこで昼食。

下見のときも立ち寄ったヤマメ料理を出してくれるお店でヤマメの姿揚げがのった

そばをいただきました。(写真がなくてスイマセン)

 

とてもおいしいので近くに行ったときはまたいこうかな。

 

煽り励ましながら」

腹ごしらえをすませ、登ることで精いっぱいな一回生の分まで

九酔渓の自然を感じてあげながら登っていきます。

途中、渋滞に巻き込まれながらもなんとか「夢の大吊橋」に到着。

(のぼりでの渋滞は勘弁していただきたいものです。)

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↑日本一の人道吊り橋。

 

「幸せ」

大橋をそうそうにあとにしてさらに登ります。

チャリ部伝統の「先輩のいうことは8割がた嘘」のよき?伝統を確実に受け継ぎながら

なんとか九大山の家に到着。班によっては夕食の時間ぎりぎりでしたが無事、全員到着。

夕食後は各自、温泉にいったりして疲れをいやしました。

苦労した後に入る温泉は格別です。

恒例の「夜の集い?」を行い。3日目に備えて就寝。

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↑夜の集い?の様子

 

こうしてG.Wツーリング2日目がおわりました。

苦労したからこそ得られる喜びがある。改めてそう感じた一日でした。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

投稿者 account4qucc | 06/01/2014

G.Wツーリング一日目

こんにちは、在宅バイトなのに徹夜が続いて辛いこの頃の吉田(2回生)です。

 

前項の阿蘇ツーリングより2週間前に行った毎年恒例のG.Wツーリングについてです。

今年は恐らくここ数年で一番きついであろう、日程となりました。

今年のおおまかなルートと宿泊地ですが・・・

一日目:箱崎キャンパス→朝倉→英彦山青年の家

二日目:英彦山青年の家→豊後森→九大山の家

三日目:九大山の家→中津→源じいの森温泉

四日目:源じいの森温泉→飯塚→九大伊都キャンパス

 

ちょっと待ってください。3日間の宿泊地のうち、2日間は山という文字が付いているじゃないですか!

そうなんです。一日目は英彦山に登り、二日目は九重に登りました。

どうしてこんなルートになってしまったかというと・・・予算なんですね。

今年は東に行くのを決定し、宿を探したんですが・・・宿泊費が高いんですね。(キャンプは前年の痛い経験がありNGとなった)

で、やっとのこと見つけ、しかも安い!けど、蓋を開けてみたら山の上だった・・・

安さにはそれ相応の負担があるものです!と弁解しておきます。それでは脱線してしまいましたが、一日目の様子をどうぞ。

 

「一日目」

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今年は東に向かうということで、箱崎キャンパスからの出発となりました。

ルートを知らない一回生やヒルクライム好きな先輩方はこれから始まる旅にウキウキしている様子で、

2回生はこれから始まる過酷なルートに浮かない様子でした。

 

朝倉までは交通量の多い道をひたすら走ります。

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今回から参加した一回生は車の多さにうんざりの様子・・・

 

朝倉から北上し、遂に山間部へと入りました。

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最初の難関、江川ダムに到着です。立派なダムでここまでの斜度も立派なものでした。

一回生もまだ大丈夫そう。けど本番はここからです。

この後、だらだらした坂が続き小石原に到着し、自分の班はそこで昼食を食べました。

 

昼食後、坂を下りステージ1のラスボスである英彦山に突撃します。

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↑遂にビンディングを開放し、ラスボスに挑む先輩N氏。

自分は一回生のペースに合わせ、徐々に登っていきました。

 

全員、無事に英彦山に登ることができました。特にフラットペダルで登った一回生には感激しました。

登った後、青年の家で夜の集いがあり、その後夕食でした。

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頑張った後の飯は美味いものです。

 

その後、お風呂に入りしばらく各々の時間を過ごしました。

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↑その間、二回生最速の男とT氏による腕相撲対決が始まった。なお自転車では最速かもしれないが、腕相撲ではT氏に及ばなかった模様。

 

夜にはお決まりの定例会が始まりました。

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上:皆さん、思いのままに今日の感想を述べる。

中:あっ、やせいのミノムシ(N先輩)があらわれた!(とくせい:がんそ やまかさ かんこれ…)

下:ジャージの下も黄色のシャツを着るというガチなブルースリー(CV:K.Y氏)

 

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外の風景から、どれだけ自分たちが登ってきたかが実感できました。

皆さん、一日目お疲れ様でした。

 

 

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