牧ノ戸アタック!!

こんにちは!お久しぶりです、3回生永手です。

今回、3回生のハツダくんと大分県九重町の「牧ノ戸峠」までサイクリングしてきました!

事の発端は報告コンパでの盗み聞きです(笑)

どうやらハツダくんと2回生sが牧ノ戸峠まで行くようで….

マキタくんのきつそうな顔、見たいな。

1週間ぐらい前に表明すればええやろと、その場では何も言いませんでした


さて、ここで今回のコース説明です。

1:伊都→サンパレス 約20km

2: →日田 約60km

3: →牧ノ戸峠  約70km

4: →日田  約60km

5: →伊都  約80km

1・2平坦、3上り、4下り、5平坦 といった感じです。

合計280km。(あれ、鹿児島TTって何kmだっけ???)

普段なんも考えずに自転車乗ってる僕ですが、さすがに補給食は持っていきました。

装備です。

最悪のことを(脱走できるように)考えて輪行袋をサドル下につけました。安心だね!

フレームバックの中には、カロリーありそうなものを詰め込んどきました。

(なおカロリー計算はしてない模様)

これプラス塩大福を持っていきました。写真はありません。


いよいよ待ちに待った当日、なんと5:30に起きる意識の高さです。

しかし外からは嫌な音が…

は?(は?(は?))

なんで糸島だけ雨が降っとるんや….

通り雨だったので少し集合時間を遅らせてもらってスタートしました。幸先悪いね。サンパレスまで向かいます。

 

 

集合場所のサンパレスまで行ってきたんですけども・・・(僕以外の)参加者は、誰一人いませんでした・・・。誰一人来る事なかったです。残念ながら。・・・はい。

でもね、でもツーリングのお知らせにちらほらコメントあったんですけどもね。え~参加者・・・の方の。なんだろう。なんで来なかったんでしょうかね~。

 

はい。参加者は僕とハツダくんだけです。

とりあえず、牧ノ戸マスターであるハツダくんにずっと牽いてもらって日田まで行きました。

日田から上り、牽いてもらうと気づかぬ間にフェードアウトする危険が大いにあるので前を走ります。

途中の「九酔峡」は三連休ということもあり、紅葉目当ての観光客が沢山!

「九重夢大吊橋」など観光スポットをすっ飛ばして、上り続けます。

そして…ゴール!(半分)

あとは帰り道です。

日田に向かう途中の小国にて、カツ丼を食べました^^

日田についたのは夕方4時ごろ。7時ぐらいには博多に着くだろうといった感じです。膝が痛かったこともあり、帰りもハツダ列車に頼りきりです。

環状線下でお別れし、8時過ぎに伊都まで帰ってきました。

ということで無事、「牧ノ戸アタック便乗作戦」は成功しました。

喧嘩することなくてよかったね!

12月には耐久ランも控えているので、こちらも走り切りたいですね!

以上報告でした!

 

 

 

もし!! え~~参加者様で、もし!サンパレスの駐車場に来たよ~っていう人は、ぜひコメントください。

別れは突然。アメリカの旅

こんにちは。4ヶ月の夏休みを満喫中の3回生初田です。
先日、カナダのトロント(ナイアガラの滝の少し上)からワシントンD.C. を経由しニューヨークまで約1200kmほどのツーリングのためにアメリカに一人で行ってきました。

海外旅行はまだ3回目ですが、一昨年の夏にハワイに一人でホノルルセンチュリーに出るためだけに行っていた為、あまり心配はありません。飛行機輪行にも慣れ、無事にニューヨークJFK空港に到着です。実は、いとこの家族がニューヨークの隣街に住んでいる為、オーストリッチのでかい輪行バッグなどを預けて身軽なQOL高めなサイクリングができる予定でした。

1週間ほどブルックリンという町のユースホステルに泊まりニューヨークを満喫した後にツーリングに出発する予定です。初日は、右側走行や英語の道路標識になれるべくBrooklyn BridgeやBattery park(自由の女神が見えるところ)をサイクリングしました。

61CF6620-3947-468B-9649-79BFE115708Fスポーツバイクに乗ってる人も多く、そして早く、「On your Left!!!!」って叫ばれたりホイッスルをベルがわりにしてたりと文化が違うなぁーと感じておりました。自動車ドライバーも自転車をリスペクトしていて、交通量は多いものの走りやすい街です。(写真:ホテルの周りは治安はわるいです)

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2日目はいとこ家族と博物館に、11歳と6歳のいとこ可愛くてたまらんです。二人ともアメリカ育ちで英語ペラペラで日本語も話せて羨ましい限りです。(私は、旅の前半は耳が慣れず店員との会話さえもままならない感じでした。)

3日目は、待望の自転車ショップめぐり。YouTuberけんたさんが前NewYorkの動画をあげてたため参考にしつつ回ります。ちょっと高いけどラファニューヨークのジャージ購入です。なかなか質が良い。どうやら2日後にショップの100kmほどのライドイベントがあるらしく参加させてもらえるとのこと。アメリカンな人と走れるのがとてもてても楽しみです。なにせショップに来るライダーさんみんなサガンか!と思うほど身体大きいのですから。

夜はブロードウェイで「CHICAGO」を観てきました。セリフとか半分ぐらいしかわからないのでキレッキレセクシーダンスを楽しんでました。それにしても布の面積が小さく、最低限のモノしか隠さないんですよ。

4日目、最高気温が38℃のため涼しい美術館で過ごし帰りにスーパーに寄ってステーキ肉を買います。自転車盗難に遭いやすいと聞いていた為、人目に着く交差点近くのポールにアースロックとホイールロックをして安全対策万全のはずでした。

スーパーを出たところ、ついに起きてしまいました。エモンダ(私の自転車)がありません。一瞬、自転車別のところに置いたかと思いました。ワイヤーが切られてヘルメットだけ置いてあります。盗まれたとだんだん理解してきたのですが、なぜか悲しいとか怒りが全くありません。わけがわかりません。ステーキ肉がどんな味だったのか、覚えていません。帰り道に悲惨な自転車がたくさんありました。

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ショップは見ていたので自転車を買うこともできましたが、別れても早々に次の女性に手が出せない私は新車を買えず、自転車旅は終了しました。

親に電話したところ自転車買っておいでとお金を頂いたが、そう簡単に気持ちは移りません。翌日とりあえずポリスに行って事情を話し、被害届を出すことに。金額が高いので、確認のため現場に行ってCCTVの確認をしに行きます。日本でもパトカー乗ったこと無いのにまさかアメリカでパトカーに乗るとはドキドキです。結局4〜5人の警察官に事情を話し、被害届の控えのようなものを貰います。ポリスレポートがほしい!って言ってもこれしか出せないと言われます。日本から来た大学生なんて相手にしてくれないと思っていたのでまあぼちぼちの成果ですね。保険会社にも連絡して、後日書類を送るとのこと。

予定してたツーリングの宿泊予定地を全てキャンセルして新しい宿と長距離バスを予約して計画を練り直します。

それから1週間、ワシントンのスミソニアン博物館や、ボストンのハーバード大学など節約旅を楽しみつつ、途中大平原で夜行バスがガス欠になり深夜に数時間待たされたり、ホテルの近くで銃の乱射事件があったりと人生の経験値が急上昇したバス旅でした。

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ニューヨークに戻ると、なんと6歳の方のいとこが脱臼と骨折をして手術をすることに。11歳はアメリカでは一人にしたらダメらしいので保護者として子守役です。手術も成功し数百万とも言われる治療費も自分が近くにいたことで海外保険が効くみたいですが自転車の件もあり保険会社のブラックリストに載りそう。

色々とありましたが、自分の身体はなんとか無事で帰国しました。

旅の途中色々な自転車を見てましたがなかなか納得するものがなく(エモンダのコスパが良すぎて。)帰国後翌日に正屋に行きエモンダSL6 Disc 2019モデルにすることにしました。ワインレッドのカラーです。きっと納車したら赤系の色も馴染むことでしょう。保険金がおりたらアイオロスxxxシリーズのホイールでも買いたいです。8月末に納車できそうなのでそれまでローラーとジム通いをしつつ待ちます。悔しいですけど犯人には水色エモンダ大切にしてほしいですね。

 

では納車を待ちます。

流しそうめん

皆さんこんにちは。暑い日はナフコで涼んでいる井上です。

毎年恒例の流しそうめんをやりました。

日曜日はオープンキャンパスだし高校生に見られたらちょっと恥ずかしいなと思ったので土曜日にしました。

日程が決まったら早速竹の用意。

①竹を用意します。断面が丸くてまっすぐな破竹か真竹がおすすめです。孟宗竹しか手に入らない場合は先端付近を使うといいと思います。

たぶんこれは真竹。

②ナイフを入れます。ゴムハンマーとかプラスチックハンマーがあると便利です。僕はどちらも持っていなかったのでぶっとい棒切れを使いました。

ある程度ナイフが進んだら棒切れを突っ込みます。


③思いっきり割る。

この作業めちゃめちゃ気持ちいいです。「破竹の勢い」とか「竹を割ったよう」っていう言葉の意味がよくわかる。

真っ二つに割れたら節を落とします。ほんとは鑿とかで整えるべきなんですがナフコで見てみたら一本2千円近くしたので手元にあったマイナスドライバーで代用しました。

竹の用意は済みました。麺とつゆは佐藤と酒井に任せてあるので早めに眠って英気を養います。


8月3日正午。炎天下のキャンパスコモン集合した3人。当日の最高気温は37℃。朝起きたら母から「熱中症に気をつけなさい」ラインがきてました。

つつがなくセッティングも終了し、いざ流しそうめん。

プロテインシェイカーにぎゅうぎゅう詰めのそうめんを水でほぐします。佐藤曰く、「多すぎて茹でるとかじゃなくて煮るだった」そうです。

今年は趣向を変えて蒟蒻畑とかも流しました。超高速で流れて楽しかったです。

森へおかえり…

冷静に考えて「食いもん流して食う」ってなかなかクレイジーですよね。でも不思議なことに流すだけで普段の食事が数段楽しくなる。豊かな文化を大切にしていきたいと思いました。

以上ですさようなら。

井上

壱岐サイクルフェスティバル 2019

こんにちは、3回生ながてです。

少し日が空いてしまいましたが、壱岐サイクルフェスティバルの記事を書こうと思います。

今年のQUCC参加者は12人、うち2人が応援+写真係。

(NUEさんは空間の歪みにより参加できませんでした)

なんとレースに2回生の女子二人が参加してくれました~(騙されてない?

前日の天気は雨のち曇り。朝は雨が降っていて、洗車したばかりの僕は頭を抱えました。

去年同様、博多港から出港し、昼過ぎには壱岐に到着。4回生sとHNDさんは試走せずに宿へ。残されたメンバーは2班に別れ試走しました。

 

さて、今年は選手として壱岐に来ています。まさかレースに出ることになるとは…

目標はリザルト2枚目までに入ること(100位以内)です。これは、去年のSKYさんのリザルトを参考に設定しました。

いつもの宿で美味しい海の幸を沢山食べて21時就寝。明日に備えます。

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4時起床。もう朝ごはんが用意されていました。朝早くに大変ありがたいです。

EX50のスタート地点にも送って頂き、宿の方には頭が上がりません。

ちなみに今年は例のシールはもらえませんでした。来年に期待です。

スタート地点でMRさんっぽい人を見かけたので話しかけるか悩みましたがやめました

 

僕のレースレポートを長々と書いてもいいですが、それはHTDくんやSKYさんにおまかせして簡単なまとめを。

最初の上りで勝負が決まるのは知っていましたが、とてもついていけません(;O;)

ということで(集団にはいないけど)速そうな人を見つけながら遅れないように登りました。

平坦のペースは早め、集団はかなり大きかったです。頑張って引いてみたりしました。

30kmのスタート地点を過ぎたころにSTUさんや佐大の子らに追いつきました。

なんたら建設の坂は集団で登れましたが、猿岩の上りで千切れてしまい、一人旅に。

ゴール前の平坦でEX30の先頭集団に抜かれました。その中にOBのMRさんが!

スタート地点のMRさんは偽物だったのです!(どうでもいい)

一位でも順位を上げたかったので平坦の部分も気を抜かず頑張りました。

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結果は77位。目標達成です。奇しくも、去年のSKYさんの順位と同じになりました。

来年は1ページ目に載りたいですね。 やせます。

 

帰りも港まで送ってもらいました。

ガンソナガハマヤなる宗教施設には疲労もあり寄りませんでした

(ピピーッ!ガンソ警察です! あなたの行為は道路交通法に違反しているゾ!)

 

ガンソ警察の検閲により削除されました。

(終)

 

PS

大会本部では前回大会の写真が持ち帰り自由だったので井上さんの写真をもらいました。

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2019GWツーリング 3日目

Здравствуйте! キャンプツーリングでも雨を降らせた2回生アヲイです。

今回はGW3日目について書いて行こうと思います!

さて、ここで2回生の間でまことしやかに囁かれている噂が…。

それは、僕とMKT君が一緒にツーリングをすると雨が降るという話。

轍の個人記事に載っているツーリングより後のツーリングの記録(1時間以下の雨は含まない)

  • GWツー下見 雨2日 晴れ2日(内MKTが参加した日は晴れ1日 雨1日)
  • 唐津ツー 晴れ1日
  • 山陰ツー 雨1日  晴れ3日
  • 糸島ツー(リベンジ) 雨1日
  • 唐津ツー 晴れ1日
  • GWツー 晴れ2日 雨1日
  • キャンプツーリング 雨1日

入学してからトータルの結果は晴れ10日 雨13日

参考として日本の晴れと雨と曇りの日の割合は6:1:3らしいです。

(いやおかしいやろ)

 

今回も多分に漏れず3.4日目が雨という無慈悲な天気予報。BBSに書いた願いも届きませんでした。

というわけで、GWの数日前に雨の中1回生を連れて走るのは危険だというMKT君の勇断によって3日目は輪行して福岡まで帰ることが決定しました。3日目の夜に門司の青少年自然の家でする予定だったBBQは学研での焼肉に変更となりました。

 

さて、長門市から福岡に帰るには下関まで山陰本線で行くか、美祢線で帰るか、自走するかの3択があります。今までずっと先頭を引いてきて疲れた僕に200kmを自走で帰るという選択肢など存在しなかったのでゆっくり山陰本線で帰ることに!(乗り継ぎ悪すぎやろ。)

博多でGWの人の波に飲まれたりしながらも何とか16時前には家に着くことが出来ました。その後、夜に学研で集合してからお待ちかねの焼肉です!今までに消費したカロリーを補うためにただひたすらに肉を食べました。(食べるのに夢中で写真取るの忘れました。)

以上が今年のGWツーリングでした。本来4日あるところが雨により自転車で走れたのは実質2日となってしまいました。しかし、今回の旅でチャリの素晴らしさ(あと、輪行のすばらしさ)を知って貰えたのではないかと思います!今回GWツーリングに参加できなかった人も、これから機会があればぜひチャリでのツーリングと輪行を体験してみてください!

RCS#3 修善寺ロード

日焼けの仕上がりが5月のそれではありません、平田です。

競技班を作ると決めた1年生のときから出場するつもりだった修善寺ロードが終わりました。結果は芳しくないですがレポートです。

クラス3 : 5km150up×10周

考えてたのは、いつものごとく前々に位置取りして時が来たら勝ち逃げに乗るor作ることです。

1周目、割と速いペースで周るが、そのまま10周行くわけないので落ち着いてこなす。2,3周目にかけて段々とペースも落ち着き、位置取りも安定しだす。できるだけ前で先頭の動きを見れる位置。

4周目(たぶん。5周目かも。)、6〜8人くらいの逃げ、というよりそこまで強烈なペースアップがあったわけでないが、スルスルっと抜け出した感じの集団ができる。途中何人かジャンプしようとしていたが、なんだかんだ1周くらいはずっと見える位置にあったし、残り距離、集団の人数、諸々考えても絶対捕まる逃げだと思ってやりすごす。結果論だけど、自分は現状の力ではここでジャンプして前に乗らないと勝てないレースだった。

で、5,6,7周目にかけて段々と差が開いていく。1分くらい。先頭集団は4人に落ち着く。自分的には7周目くらいまでには逃げ捕まって、残り2,3周のところで勝ち逃げ狙ったアタックするつもりだったけど、先頭交代だったりどこから本気で追走するしないの判断、ペース配分がまとまった様子がなく、集団のペースが上がらない。

逃げができてからは常に前から5人以内を意識して、先頭もそこそこ引いたつもり。レース中はできてるつもりだったけど、今思えばもっと上手くローテ回したりペース作れたらもっと良い追走できたかもしれない。下り下手くそすぎたし。たぶんめっちゃ迷惑だったろうから他の大学の選手ごめんなさい。

7周目くらいに逃げから1人ドロップ。集団の先頭取れば昇格できるようになった。それもあったのか8周目あたりから追走諦めムードが漂いだす。自分含め何人かは飛び出そうとするけど本格的な小集団になることもなく集団に戻るのを繰り返す。ここで飛び出そうとしたのはたぶん無駄足だった。ここで追いつかないと割り切って集団の先頭取るつもりで休むべきだった。

9周目は全員完全に流し。

10周目、先頭付近で走ってはいるが正直L6付近まで上がるときつい状況。あーやべー今いかれたらきついわラスト150mの登りスプリントの一発勝負じゃないと無理だわこれとか考えてたら残り3kmくらいのとこで一人がめっちゃキレよく飛び出す。決まりそうなアタックだったからまずいと思って踏んだが結局追いつけず。もう脚残ってないから残り1kmから他の選手が踏み倒してるの眺めながら敗北のゴール。

13位/75人出走 完走22人

昇格逃して今年のインカレと全日本はなくなりました。踏めてる感覚はあったし、集団の中でもかなり良い位置で積極的に走れたつもり。昇格できなかったのはレース展開のせいにしたいけど、結局見られるのはリザルトだけです。どんだけ積極的に動いたとしてもリザルトに残ってない以上、負けには変わりありませんし。

引き続き短時間高出力の絶対値を上げる意識を持ってトレーニング積んで、いっぱいレース出てレース勘を鍛えつつ、次のRCS、次のインカレこそは走れるように練習あるのみです。

次のレースは2週間後に地元の県総体です。

頑張ります。

平田

先輩方運転ありがとうございました!次こそは俺も免許持ってるはずなんで俺も運転します…

 

 

2019GWツーリング 2日目

更新が遅れて申し訳ないです。

2回生のアヲイです。

前回に引き続きGWツーリング2日目について書いていきます。

2日目は下関市吉母から長門市の青海島までの約80kmです。

最初に我々1班は本州最西端である毘沙ノ鼻に向かうことに。まぁ、海に出るだけだから平坦だろうと思っているとそこにはグロい斜度の坂が…。『クソやん。 』

朝ご飯もろくに食べていない体で何とか毘沙ノ鼻まで登って行きます。途中何台ものバイクが音で威嚇しながら横を抜いていきます。エンジンの偉大さを思い知らされながら走っていくとやっと毘沙ノ鼻にたどり着きました。

その後、コンビニでエネルギーをチャージしてから一路インスタ映えの地、角島へ!

道中アップダウンに幾度も苦しめられながらもなんとかお昼前に角島にたどり着きました。

ここで5回生EDHRさんの鶴の一声で角島へ行くことに!角島に着くと斜度7%の坂が待っていましたが毘沙ノ鼻までの坂に比べると雑魚でした。そして、角島中央部にある『 しおかぜの里』でお昼ごはんを頂きました。

ここではなんとワカメソフトなるものがあるではありませんか!

見た目はワカメの色。つぶつぶはワカメを細かく切ったものでしょうか?ちょっと硬かったです。味にはあまり期待せず食べてみると…。『 あれっ、ワカメ要素なくね?』味はまずメロン、後味は抹茶でした。まぁ、悪くはないと思います。知らんけど。

その後、角島から脱出しようとすると何と大渋滞…。何とか角島大橋から脱出し、次は青海島へ!途中、新山口から自走してきたINUEさんと油谷周辺で合流しました。仙崎で金子みすゞの洗礼を受けつつも到着しました。その後は夜に備えて買い出しに繰り出し、帰り道にある木村水産で夜ご飯を頂きました。お店の内装はとてもおしゃれで海を見ながらご飯を食べることが出来ます!干物がとても美味しかったです!

(突然の飯テロ)

そして、一番遅い班がホテルに到着した後に恒例の反省会が行われました。その場において、ある班の数名の所属サークルが変わり、回生が逆転するという謎の時空の歪みが確認されました。その後、ホテルのオーナーの主催する宴会に参加し、長い一日が終了しました。

 

以上がGWツーリング2日目でした。