【超ゆる】牡蠣ツーリング2019

皆さんこんにちは。関数電卓を水没させた井上です。

先日19日にチャリ部最ゆるイベントである牡蠣ツーリングに行ってきました!

志摩のイオンに集合した一行。牡蠣小屋は飲み物持ち込み可能なのでここでドリンクを調達します。アスリート佐藤を除いてみんなコーラを買いました。

イオンから20分ほどのサイクリングで牡蠣小屋に到着。近づくだけで磯のかおりがすごいです。

あまたの牡蠣小屋からベストを選び出すのは一回生の仕事。選択を誤るとイベントが台無しになってしまうので責任重大です。平田の好きな色が青だったので青色ジャケットの小屋に決定しました。

店員さんの指示に従ってスタンバイ。とりあえずセットメニューを注文して焼き始めます。

しかし誰一人牡蠣の正しい焼き方を知らないというクソ状態が発覚します。まあ牡蠣なんか年一でしか食べないので仕方ないと言えば仕方ない。

ネット情報とメニュー表の裏の「カキの焼き方」を参考にしながら入念に加熱。

ここで脳裏に浮かぶのは去年のトラウマ。「食中毒ガチャ」の異名を持つ牡蠣ツーリング。僕は昨年見事SSRを引き当てテストを寝飛ばしました。(普通は大丈夫です)

おそるおそる実食。

 

うまぁ~い(^q^)

Fin.

 

焼き牡蠣以外にも牡蠣汁や牡蠣飯。牡蠣以外にもイカやフグ、イワシなどの一夜干しやホタテなどなど新鮮な海の幸を炭火でいただきました。うまぁ~い。

満腹になったのでちんたら自転車のって帰りましたとさ。めでたしめでたし。

井上

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ツールドおきなわ2018レース編

テストに追われて更新が遅くなりました。2回生ハツダです。前回に引き続きおきなわレース編です。

おはようございます。今年は、普通の目覚ましで目覚めました。(去年のおきなわブログをどうぞ)

今回持っていった補給食はマグオン6個(ミニボトルに入れて)、スポーツようかん3本、梅肉チューブ1本、なんとう餅1個、2RUN2錠、BCAAジェル2個、ボトルにはChallengerを溶かして用意しました。

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写真は持っていった全てと受付でもらった粉飴です。

今年の朝食時の必勝ドリンクは、モンスターにChallengerとマグオンを溶かすギトギトカロリーあんどカフェインドーピングです。(舌がピリピリしたので来年からは不採用)

宿からスタート会場まではイノウエさんのハイエース・デス・ドライブ。と思いきや、昨年より格段に安定してるではないですか!!さすが「コソ練のイノウエ」と呼ばれるだけあります。

 

機材は昨年に引き続きクラック入りTREKemondaSL6 ですが、WH-r9100-clが生えておりますのでレベルアップが期待できます。バーテープとロゴを白にして爽やかモードです。

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ゼッケンプレートの付け根がプロっぽくて気に入ってます。

昨年は1回目の普久川の登りで遅れたので、今回は手を抜くならぬ、足を抜く作戦です。(ちなみに2週間ぐらいヌいてません)

スタートは前から200人ぐらいになりました。落車に巻き込まれないように、スタートしたら前の方に行こうと思います。国際レースが予定通り進んだので市民は7時27分スタートしました。この時間がずれなかったので、足切りは気にせずに行けそうです。

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同行していたヨシトモさんはスタート直後から集団前方にスイスイ上がっていきます。付いて行こうとしましたが、あまり足を使いたくなかったので気楽に行くことにします。(パワメがないので感覚ですが、、、)

本部半島は集団内で脚をためながらなんとう餅でお腹もためておきます。普久川登りでついていけないはずなのでトイレタイム少し前で集団前方に位置どります。

ここで「普久川の登りを全てイノウエさんに引かせる極秘大作戦」を決行すべくイノウエさんと合流。ところがどっこい、登り前の集団内の慌ただしい動きとすぐ隣で起きた落車もあって、はぐれてしまいます。

先に行ったはずのヨシトモさんの姿が見えなかったのですが、どこかで生きているだろうと気にかけず割といいポジションで山に入ります。

後から聞いたことによるとスタートして20kmも走ることなく落車に巻き込まれてフォークとフロントホイールが死んでいらっしゃいました。参加費が20000円なので1km1000円の高級ライドです。お大事に。

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先頭集団で登りに入ったハツダですが、62kgとかなり減量したはず(-1kg)でしたが相変わらず登れないのでマイペースを刻みます。ですが練習でイノウエさんにちぎられた時からは考えられないほどのペースで登れています。最大心拍の90%を超えないようにしていたのですがセーブしないとすぐに超えてしまいます。おそるべしアドレナリン。

 

第二集団で1回目の補給に入り、しばらくは落ち着きます。昨年はこの時点で既に後方完走軍団にいたのですが今年は明らかに脚の残り方が違います。

集団は20人もいなかったのでローテーションにも入りながら上手い選手の走りを見て一人で楽しんでいました。(ローテは回さないと決めていましたがいざとなると回したくなるものです。「第一集団の次」という感覚!)

 

2回目の普久川も第二集団で登ります。第一集団から落ちてきた人を吸収し続けて大人数になっていたためスピードも上がっていきますが、なんとか集団の中で普久川をクリアしました。もう一度言います。去年1回目の登りで散り散りだった私が2回目も第二集団で走れています。)

ここで完全に調子に乗りました。普久川をおりて残り70kmを過ぎたあたりでアップダウンの中ズルズルと位置を下げていきます。登りで置いていかれ、下りで追いつくなんともつらい時間を過ごします。

周囲には自分と同じぐらいの脚の人が多いと思いローテーションを回すように言いつつ、100kmや140kmの脚のフレッシュな人についていかないように210km軍団で走ります。ついていこうとしてちぎられてフラフラと戻ってくる人を何人も見ていたからです。

 

最後のダムの登り、地面の名前がなんどハツダに見えたことか。見知らぬ人でも声援はとても元気になります。しかしながらボトルの水が無くなり指先が震えだします。水をもらっていいものか、応援の人に止まって水を入れてもらうか、この一言をかけるためにかなりの時間かかった気がします。まるで好きな人に告白するかのように心拍数をあげながらおじさんから前を引く条件でボトルをもらいます。

 

イオンを過ぎてゴールまで数キロの地点で今年初の足攣りの影が忍び寄ります。(ここまでつらなかったのになぜちぎれたのでしょうか)なんとか騙しながら最後の力を振り絞ってゴールです。

最後の方向かい風の中で45km/hを超える巡航は流石に足攣り案件でした。(←ここ自慢スポット)

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photo by @allsport.jp

 

ゴールの後、落車回収されたヨシトモさんとゴールしたハナダさん、惜しくも川上関門で引っかかったというイノウエさんと合流。ハナダさんは75位でシードを逃したらしいので来年は全力で210kmに勧誘します。恒例の食事会でおでんなどなどをいただきました。ヨシトモさんイノウエさんは日曜日の飛行機なので那覇空港でお別れです。この後、ハナダさんと国際通り周辺で久しぶりのお酒と沖縄料理をたらふくいただきました。

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市民レース210km 125位(出走384人中)

5時間53分54秒(TOP+37分50秒)

AV.35.6km/h

AV.163bpm Max 192bpm

最高気温27℃/晴れ

自分の今年のレースは終わりなのでしばらくお休み。次は春のオートポリスかHSRに向けて少しずつ走っていこうと思います。

 

今回参加できなかったQUCCの皆さん、ツールドおきなわは日本中のトップホビーレーサと走れる数少ない機会です。自分のテクニック面でも体力面でも走力は確実に上がると思うので是非ともたくさん練習して参加してみてください。では、長文となりましたがこの辺りで...

ツールドおきなわ2018 前編

お久しぶりです2回生初田です。今回はツールドおきなわ2018に行ってきたので記録も兼ねてブログにあげようかと思います。遅くなりました。

 

とりあえず、前半準備編ということで、事前の準備とレース以外のことを書いておきます。

 

実は10月のハツダの走行距離は1600kmで去年の倍近くあったのですが、トップの選手は3000kmぐらい走っているそうなのでまだまだでしたね。来年はバイト減らします。

コースは糸島と七山のあたりを中心に走って、週1~2回は200〜300kmぐらいのコースで長距離に慣れておきました。300mぐらいの登りで脚を使い切らないで降りも踏める練習が必要だと思います。

それから沖縄は脚を鍛えるだけでなくて暑くてきつい中でも食べ物が補給できるようになっておくべきです。固形物でも食べられるようにしとくぐらいじゃないと本番はジェルでもしんどくなります。

 

日曜日が本番だったのでカーボローディングは水曜と木曜に炭水化物をなるべく早く取らないようにして、2日前からひたすら炭水化物を取りまくるスタイル。

自分は餅が好きなので磯辺焼きを食べ続けました。ビタミンを一緒に摂取した方が吸収しやすいそうなのでオレンジジュースとビタミン剤は欠かしません。金曜日の夜に沖縄に行ったので国際通りの「やまや餅店」で大量に、月桃(笹みたいな薬草)に包んだかーさー・むーちーっていう餅と黒糖餅を買い込んで移動中にいただきました。

モチモチしててオススメです。国際通りに行った時はぜひ食べてみてください。

なんとう餅

QUCCからは、ハナダさん(140km)イノウエさん(210km)ハツダ(210km)そしてOBのヨシトモさん(210km)の四人の参加です。(モリサマや土曜日の昼に集合して移動中にコンビニおにぎりを食べながら名護市の受付会場に向かいます。(今年はタイヤがバーストする車は現れませんでした。)

 

21世紀の森公園の受付ではゼッケンとゼッケンプレートをもらいにいきます。沖縄のレースは硬いプレートなのでプロみたいでテンションが上がります。国際レースのサポートカーにはDURAホイールがずらり。

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試走も済ませてだんだんと本番への実感が湧いてくるとともに緊張で食べ物が喉を通らなくなっていきます。夕食は「海の家白い砂」で1000円の沖縄そばをいただきましたが、ミニサイズだったので宿で続きの夕食を食べました。

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夜はゼッケンの取り付けや補給食の準備をして21時過ぎにはおやすみなさいです。

では、また後編に続きます。

ユーラシア大陸横断記③

こんにちは4回生あかしです。前回の続き書いていきます。

 

Zermattでアクティビティを満喫したあかしとマサキ君の二人は、それぞれの目的地を目指すべく麓の街Vispにてお別れです。

 

一緒にいた4日間いちゃいちゃ料理を作ったり洗濯をしたりと非常に楽しかったです。一人旅は好きですが、仲間とワイワイする旅もまた違った楽しさがありますね。

 

別れを惜しむのも束の間、一路フランスを目指します。

スイス、レマン湖畔のブドウ畑。世界文化遺産。

フランスと言えば、ツールドフランス!!!という訳で、今までテレビで見ていた美しいツールのコースを走れるのを心待ちにしていただけに、ペダルを踏む足にも力が俄然入ります。

ガリビエ峠2642m

ラルプデュエズの路面のペイント

因みにふもとの町ブールドワザンからラルプデュエズのゴールまで13.8kmの最速記録は、1997年にマルコ・パンターニが記録した37分35秒。ということは平均時速22km超。

あかしのタイム2時間33分39秒平均時速5.6㎞!!なってこったい!

ガリビエとラルプデュエズ同じ日に上ったのできつすぎて帰ろうかと思いました。

フランスではお城とか遺跡とかもたくさん訪れたんですけども。印象に残っているのはなぜかいつも山とか海とか空とかです。

あと、ワインが安くて毎日のように飲んでました。しかし、コルクを一度あけちゃうと飲み干すしかないので森の中で毎晩ひとりで酩酊してましたね。ぼっちつらい。

 

さてフランスをぼちぼち満喫し、次に目指すはピレネー山脈ど真ん中、アンドラ公国。

小さい国なのですが国土のほとんどが山。どっちに走っても坂しかない自転車乗りにとっては天国のような街です。MTBで有名なコメンサルはアンドラのメーカーですね!

なんでこんな国にわざわざ立ち寄ったかというと三大グランツールの一つブエルタ・ア・エスパーニャの19、20ステージを観戦するため!

全21ステージある中で最終ステージはマドリードでのパレードランなので、私が見た20ステージが実質最終ステージ。厳しい山岳コースを各チームエースが総合優勝を狙ってバチバチ戦う激熱ステージをまさか生で観戦できるということで血沸き肉躍るといった感じです。

さて、そんなコースを観戦するためには山を登らなければならない訳なんですが、クッソしんどかったです。周りをみてもガチローディーばっかりでキャリアにサイドバッグ装備して観戦しに来ているのは私くらいなもの。沿道や追い抜いていく人からAllez Allez! Venga Venga!!と声援を受けまっくてさながらプロ選手気分でのヒルクライムでした(5km/hくらいで)

20ステージゴール前200mを全力でかけかけあがるあかし。荷物は投げ捨てた。

いざ観戦。

前からサイモン・イェーツ、ティボ・ピノ、クライスヴァイク

正直選手が通過するのは一瞬で何が何だかといった感じでしたが。あの熱狂と興奮の雰囲気は文字ではとてもでは伝えきれないものがありますね。いつもテレビで見てる推しアイドルのライブに来た感覚とかに近いのかもしれませんね。知らんけど。

 

ブエルタを満喫してこの度でやりたかったことはほぼやり切ったせいもあって残るスペイン、ポルトガルは力尽きて8割がた輪行しました。飛行機ちょっと早く予約しすぎましたね。海鮮がおいしかったのとフランスとかドイツと違ったラテンな雰囲気?が印象的でした。

しかし、スペインの内陸はひたすら荒野って感じで自転車で走るのは結構きつかったですね。北側のスペイン巡礼のルートは自転車でも巡礼認定されるみたいなので誰か行ってみて感想教えてください。

やったぜ。

ということでユーラシア最西端ロカ岬!

最高の夕日を拝むことができました。

ウラジオストクを出発して47日、電車で10000㎞自転車で4100㎞でユーラシア横断達成しました。

ほとんど電車になっちゃいましたが自分にはこれが精一杯かなと思います。

 

私は今年で卒業ですが、未来の後輩が全自走ユーラシア大陸横断とか世界一周とか成し遂げてくれるのを楽しみにしてます。

 

それではまた。

 

ユーラシア大陸横断記②

こんにちはあかしです。

前回の続きからです。

ポーランドの単調さに飽き飽きしたので電車でドイツに突入。

 

国境を越えた瞬間、駅舎が一気に綺麗になりました。

物価もここで爆上がりです。つらいです。

もちろん運賃も倍増しました。ここからは倹約しなければ。。。

 

 

ドレスデン着

実はわたくしドイツ語が少しだけ話せます。

地元の人と母国語で交流出来るし、看板の文字も理解できるしでテンションアップ。まぁドイツ人は大抵英語ペラペラなんですけどね。

 

いちいち各国でSIMカードを買うのが面倒になったのでEU圏で使えるというカードを求めてVodafoneショップへ

 

どや顔でドイツ語でコミュニケーションを図ろうとしましたが、カードの説明をバーっと話されて何を言っているのか全然聞き取れませんでした。結局英語で対応してもらいました。ドイツ人すごい。

 

 

さてドイツを走ります。

また、自転車の走る場所がしっかり指定されえているので走りやすいです。

特に右折車線と直進車線の間に自転車の車線が設けてあるのはとても走りやすかったですね。

東西ドイツの国境。田舎ばかり走ってました。

 

途中輪行を挟みながらオーストリア、リヒテンシュタインとドイツ語圏の国を楽しみました。

この辺りはお天気がピリッとしない感じで写真もあまり取れてないですね。

 

印象的だったのは、ビールがとても安くて毎日のようにいろんなビールをソーセージと一緒に飲みまくったこと。とても幸せでした。

 

調子に乗って3本も購入。この後めちゃくちゃ酔っぱらう。

 

リヒテンシュタインからスイスに入国。通貨がスイスフランに。

物価がさらに爆上がり。マックのハンバーガー一つで350円くらいします。

スイスのキャンプ場で洗濯干し

西欧に入ってから宿の値段もかなり高くなったので基本野宿。たまにキャンプ場に泊まって充電したりお洗濯したりしてました。

 

 

道もろくに調べずにスイスを走っていたのですが、死ぬほど山を登れて幸せでした。(2000~3000m級のの山が平気でポンポン出現するのでよい子のみんなはちゃんと道は調べていきましょう。)

 

 

また、ドイツ、スイス辺りにはサイクリングロードがかなり整備されているのですが、未舗装のところがかなり多かったです。走っているひとも大体がMTBといった印象でした。

ダートで15%の登りとかは流石に押して歩いてしまいました。(その横を平然で通り過ぎるE-Bikeのおじさまの顔は忘れはしません。)

雨、寒さ、ダート、登り、と色々重なったこの日が一番つらかったかもしれません。

 

余裕で心が折れたので輪行してマッターホルンのお膝元Zermattへ

 

ここで岡大チャリ部OBにして元同期であるマサキくんと合流。

 

4日間ほど滞在してMTBでのDH、スノボ、登山と二人で満喫しまくりました。

 

リフトや山岳鉄道で3000mUPまで上ることができるのでアクテビティが捗りまくり。アウトドア好きな人からすれば天国の様の場所でした。(なお物価は、、、)

死ぬまでにまた来たいです。

レンタルしたバイクでDH。2時間くらい下りっぱなし。

 

ブライトブライトホルン登頂。標高4164m

 

今回はここまで。で完結する予定です。

 

 

若杉山キャンプ~リベンジ~

皆さんこんにちは。2回生永手です。

11/3、4の週末2日間を使って、新歓で行う予定だった「若杉山キャンプ」を再履しました

(….というのも後からのこじつけで、実はキャンプがしたかったのだ!!!!)

さて今回の若杉山キャンプ、従来のものよりレベルアップしております。

風呂なし、肉なし、車なし。

1回生のときの僕なら確実に来ませんね…

こんな○ソイベント来る人いるのでしょうか….

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いた

AKSさん以外にも3回生TKGさんや2回生D、T、MRMT、KRT(中2)、HYSDさん、HRMT1回生FJWR、MKT、HRTが参加してくれました!

伊都キャンに集合してサンパレス前で箱崎組と合流します

談笑しながら待っていると…

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大 陸 横 断 系 文 学 部 登 場

キャリアにはデカ鍋が….

予定通り3班に分かれ、それぞれ昼食をとった後現地集合することに

我々2班は「鉄板王」さんで鉄板焼きをいただきました

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(写真が汚い)

ニンニクの量や辛味噌の量を自分で調整できて美味しかったです

満腹まで食べたかったですが、今夜は持参したコンロで焼肉の予定!!

控えめで我慢します

そこから若杉山の麓まですぐに到着し、スーパーで食料を買い込みました

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山登りをする1班

キャンプ場には週末ということでいっぱいの人が!

なんとか見つけたスペースにテントを張ります

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あれやこれやしているとあたりはすっかり暗くなっていました

宴の始まりです!!!

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AKSさんに24人前カレーを作っていただきました!

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日本シリーズの中継をラジオで聞きながら仲良く宴会しました

ホークス優勝を聞き届けた後だんだん眠くなってきたので

北海道で鍛えた圧倒的機材力(モンベルセット)で快適に熟睡しました


翌朝5時に目が覚めます

まだ外は真っ暗でしたが、散歩がてら夜景を見ていました

キャンプはこういう感じで朝早く行動できるのが好きです

テントに戻っても誰も起きている感じがしなかったのでもう一眠り

その後TKGさんにスープを作っていただきアサカツしました

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うまそう

1班がホットサンドを食べている横でKRTは食パンにミートソースをかけていました

つらそう

朝食の後は撤収作業をして麓で解散しました

1回生たちは楽しめたでしょうか

ぜひ次回(冬)もこんなキャンプをやりたいものです

つづく(?)


次回、「こぐま死す」。デュエルスタンバイ!

ユーラシア大陸横断記①

こんにちは4回生あかしです。

 

47日かけてユーラシア大陸横断してきました。

 

昨年の夏の東南アジア、韓国ツーリングから帰ってきたあたりから、「就活が早く終わったらヨーロッパでのんびりツーリングしたいな」とずっと考えていたのですが、気づいたらなぜかロシアの東の端の街、ウラジオストク行きの飛行機を予約していました。ほんとは境港から船で行きたかったんですけど満席でした残念。

8月5日。帰りの飛行機は予約することなく出発。

 

SNSで「ポルトガル目指します!!」と宣言したものの内心「まぁめんどくさくなったり金がなくなったら途中の適当な空港から帰ればいいや」位の軽い気持ちでツアーしてました。旅の計画を立てるのは大の苦手です。

 

さていよいよツアーが始まるわけですが、のっけからウラジオストクからモスクワまでシベリア鉄道に乗って7日間かけて9000㎞くらい輪行しました。これが辛かった。

7日間過ごした部屋。今となってはいい思い出。

 

ただ7日間同室だったスキンヘッドのいかついおじさんと車掌さんにはとてもお世話になりました。この二人がいなかったら心が折れてましたね。景色全然変わらないし。

 

けどまぁもう2度と乗りたくないです。1度でたくさんです

 

※ちなみに私が乗車したシベリア鉄道099号は貨物列車がなかったので自転車を載せるのはまったくもってお勧めしないです。

 

 

無事モスクワに到着したのち2日間ほど滞在して観光を楽しみました。

赤の広場

モスクワではご縁があってジャーナリストのデニスさんのお部屋に2日間泊めていただきました。80か国以上を自転車で旅した経験を持つ猛者でロシア料理を振舞ってもらったり街を案内してもらったりと至れり尽くせりでした。朝から当然のようにウォッカをグビグビ飲んでてすごかった(こなみ

 

デニスさんと教会巡り。酔ってます。

 

8月16日いよいよ自転車で西へ。最初はベラルーシを通ってヨーロッパを目指そうと思っていたけどビザがないと入国できないとのことで断念。いろいろ迷ってバルト三国を経由することにしました。ラトビアとの国境まで600㎞程の道のり。

ロシアの広大な大地を4日間かけて満喫しました。正直飽きました。

 

ひたすら続くロシアの道

途中の宿でグリズリーのはく製を見せてもらいましたが、遭遇したらおしっこちびりそうなくらいなサイズ感でした。出会わなくてよかったです。

 

さて、いよいよロシアからEU加盟国であるラトビアへ入国。

陸の国境越えにいい思い出が一つもない私ですが(スマホを落としたり、賄賂を要求されたり…etc)今回は、ウラジオストクからポルトガルを目指しているという話をしてドン引きされただけで済みました。

EU圏に入ったということで劇的に環境が変わるのかなと思っていましたが、もともとソ連だったというのもあってかそこまでの変化は感じられませんでした。

 

ラトビアの街でルーブルをユーロに両替してSIMカードも新しく調達して意気揚々と出発。

リトアニアを経由してポーランドを目指します。

道中はダートに大苦戦。そこそこ太い道を通ってるつもりなのに未舗装路が多くて思うように距離を稼げず。まぁ田舎の方がテントを張る場所にも困らないしいいんですけどね。

野宿の様子。ツアー費用節約に大活躍してくれました。

しかし、宿に泊まっても10€以下で済むこの辺の物価は今思えばかなり恵まれていたと思うのでもっと豪遊すればよかったです。

 

道中でちょこちょこ観光を挟みながら特に何事もなくポーランドまで進めました。

リトアニアの首都Vilnius旧市街。世界遺産です。

 

ポーランド入国して

・通貨が独自のズロチな上になかなか日本円から両替してくれるところがない。

・SIMカードはショップで登録をしないと使えない。

・ひたすら牧草地で景色が全くもって変化しない。

 

と色々面倒なことがありましたが、首都ワルシャワまでは頑張って向かいました。

ワルシャワの中心

しかし、ネットが使えない景色も変わらないという状況にいい加減うんざりしたので輪行することを決意。モスクワからここまで峠をひとつも登ることもなく単調な道ばかりだったので山に飢えていました。

ヨーロッパは自転車を分解せずにそのまま載せることができるためとても便利。これを利用しない手はありません。

 

というわけで輪行して一気に西へ。

途中のヴロツワフまで偶然隣の席だった現地のサイクリスト、ピーターさんと意気投合しおうちに泊めてもらいました。

朝ごはんお米を炊きました。

翌朝、彼の口から「昨日の夜ずっと考えていたんだけど、俺も一緒に旅をしてみたいんだ。もちろん迷惑じゃなければ。」という言葉が。

結局、装備が不十分で迷惑をかけそうだということで断念することになったのですが、「もう会社に休みをとるメールしといたよ」とか言っていたのでかなり本気で同行するつもりだったようです。なんという行動力。。。

 

その日は半日かけて彼の故郷でもあるヴロツワフを案内してもらいお別れしました。いつか日本に遊びにきたらもてなしてあげたいものです。

 

今回はこの辺で。次回へ続きます。