投稿者 account4qucc | 06/13/2014

ゴールデンウィーク4日目

こんにちは。原付に乗るチャリ部員と課金は甘えと思っている2回生丸石です。

ブログ更新が遅れてしまい、ゆるポタの記事をサンドすることになっちゃいましたが、気にしないことにします。

では、GW4日目です。ついに、GW強化合宿も最終日を迎えることになりました。

出発前は恒例の集合写真(源じいの森にて)です。

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やっと家に帰れるということで、みん嬉しそうですね。

 

「4日目は登りないよ!」と言う2回生に対し、登り大好き1回生は残念そうな顔をしたので、TOUGEに招待した方がいいかなという話にもなりましたが、結局、部室前の坂のスプリント勝負だけで見逃すことになりました(それは後ほど…)。

 

疲れを感じさせないような笑顔でみんな走っていますね。

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この日の第一観光ポイント(?)の力丸ダムです。

美しく見えなくもない景観を楽しみながら走ります。

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そして、このGW期間、鯉のぼりも何度か見ました。

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鯉のぼりと言えば、今年のCARPは鯉のぼりの時期を過ぎても少しは頑張っていましたね。

期待してたんですけど、最近は激流を高速巡行で下ってるみたいです。まあこんな話はどうでもいいんで、先に進みます。

 

八木山峠を下って、第二観光ポイントの南蔵院に向かいます。

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でかい涅槃像など見応えあふれるものがたくさんあるのですが、やっぱりここの1番のポイントはなんといっても入場料が無料ということ!!

これにつきますわ。

 

南蔵院を堪能した後はQUCCの本拠地ITキャンパスに向かいます。

最後は部室前の坂で恒例のスプリント勝負。

先に着いたグループも出迎えと称して、スプリント合戦に参戦します。

 

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中には、10回以上もスプリントした人がいるそうです。

 

その後は先輩方に用意してもらった弁当を食べながら、4日目の集いを行いました。

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参加してくださった上回生、新入生ありがとうございました。そして、運営の2回生お疲れ様でした。

無事GWを終えることができて良かったです。

また、最後まで読んでくださった方ありがとうございました。

来年のGWにも期待しましょう!!

投稿者 account4qucc | 06/05/2014

ゆるふわマグロ丼ポタリング

お久しぶりです。

もう6回生の江頭です。

大学院で研究ごっこをやっていると、ふと学部の頃を思い出してふらっと遠出したくなります。

そんな折、後輩の小久保がゆるふわなポタリングをやりましょう!というので

サイクリング日和に走らないのはもったいないということで参加することにしました。

 

 

『ゆるふわなポタリング(通称ゆるポタ)』はどうやら以下のような意味らしいです。

 

ゆるふわ; 緩りと、ふわりとしている様子。穏やかな感じ、くつろいだ感じ

ポタリング; サイクリング用語で「気ままな散歩」の意味。

『Weblio辞書』より

 

ちょうど、遠賀にある有名なマグロ丼のお店に行きたいなぁと思っていたので、

ゆるふわマグロ丼ポタリングを提案して、6月1日に走りに行くことにしました。

 

 

9時前、大橋で小久保と合流して出発。野郎2人のゆるふわライドの始まりです。

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ゆるふわなので開始早々から峠に突っ込みます。

遠賀に北上するためにまず飯塚に入るルートを選んだのですが、

今回はショウケ越という峠を使うことにしました。

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心を削るつづら折りの最中、小久保はゆるふわの意味について疑問を持ち始めたようですが

気にせずに下ります。

この場合ショウケ越越えというのか、とても気になりますね。

 

飯塚市内に入ってからは川沿いをひたすら北上します。

のどかな川沿いの道、さらにいい感じの追い風だったので

場所によっては40km/h近いゆるふわ高速巡航で遠賀川下流を目指します。

 

 

そして目的地「マグロのマルジン」に着いたのが13時前。

諦めていた一日限定20食の「ミックス丼」がまだ残っていたので早速注文します。

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そこそこの疲労感と、普段魚を食べないこともあってとっても美味しかったです。

ミックス丼はマグロとネギトロのミックスの他に卵もつけることができ、

これらにかける特製タレがさらに味を引き立てます。

けっこうな量の割には控えめな値段で大満足でした。

ちなみにマグロの店なのに店の前には田園地帯が広がっています。

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ご飯を食べ終わったら海沿いのR495で福岡市内に引き返します。

木で作られたバイクを眺めたり、

いい天気の海沿いの道をのんびりと走ったり、

玄海バーガーに寄るか悩んだりして福岡着。

二人で家に帰ってポタを〆ました。

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次回は「ゆるふわプノンペンポタリング」を予定しております。

くわしくは掲示板で。

 

投稿者 account4qucc | 06/04/2014

ゴールデンウィーク3日目

こんにちは

人生という無理ゲーのプレイ時間がそろそろ21年になる2回生栗田です。

攻略がなかなかうまくいかないので攻略法知ってたら教えてください。

GWですが3日目は九重九大山の家を出発して中津を経由して源じいの森まで走りました。

下の写真は耶馬溪 中津までの通過地点であり下り傾向の道のり

新日本三景の一つに選ばれるほど素晴らしい景色でありGWツーリングで見た景色の中で圧巻でした。

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中津のから揚げを食べたり、大きな噴水を観たり、登りで集団をふるいにかけたり、後ろから迫る後続を引き離したり、いろいろしたのでた

くさん書きたいところなんですが・・・

 

写真がないので割愛します

 

 

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3日目、夜の集いの様子です。

各班今日の感想、反省を発表してもらいました

今年の1年生も先輩たちに負けず劣らず個性的な方たちでした。

 

投稿者 account4qucc | 06/03/2014

GWツーリング(合宿)2日目

大部、記憶があいまいですが

2日目の記事をなぜか担当することになったT氏こと(トムじゃなくて)つづきです。

(最初に言っておきますが筆者は文章を書くことが苦手です。あしからず。)

大まかなルートはこちらhttp://yahoo.jp/T0CA6L

うん、鬼畜楽しそうですね。よき合宿ツーリングになりそうです。

 

「逮捕~」

2日目、天候は晴れ。鹿とぶつからないようにと脅し?を受けて各班順番に出発。

ラストの山に備えて昨日獲得した位置エネルギーを消費しながらゆっくりと下る…

予定では体力温存のために「ゆっくりと」くだるはずだったんです。

 

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↑出発前にパシャリ

 

しかし、そうはいきませんでした。

事件はそろそろ自分たちの班も出発しようかとしているときにおこりました。

職員:「あの~お支払がまだなんですけど…」

一同:「えっ?」

 

なんとY氏(GWツーリング担当者)が金を払わず現在逃走中とのこと。

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Y氏↑(阿蘇ツーにて)

これが追走劇の始まりでした。鹿との衝突を恐れながら、全力でダウンヒル。

犯人を捕まえたのは、英彦山をほとんど下り終えたところでした。

(結局、青年の家の方のご厚意で後日、振り込みということになりました。)

初犯であり、反省の色があったことからその場でY氏を釈放。

(結果、写真のような怪人を生んでしまうとは…)

 

こうして、昨日に引き続き朝から合宿のメニューを着々とこなしていくのでした。orz

 

「リピーター」

さて、やっと正規の班と合流しツーリングスタート。

(あの後、僕がどの位登ったかについてはご想像にお任せします。)

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↑最高のツーリング日和。

 

途中、道の駅「やまくに」で休憩をとりながら順調に進みます。

丘?をこえて今日のメインディッシュである九重の山を少し上ったとこで昼食。

下見のときも立ち寄ったヤマメ料理を出してくれるお店でヤマメの姿揚げがのった

そばをいただきました。(写真がなくてスイマセン)

 

とてもおいしいので近くに行ったときはまたいこうかな。

 

煽り励ましながら」

腹ごしらえをすませ、登ることで精いっぱいな一回生の分まで

九酔渓の自然を感じてあげながら登っていきます。

途中、渋滞に巻き込まれながらもなんとか「夢の大吊橋」に到着。

(のぼりでの渋滞は勘弁していただきたいものです。)

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↑日本一の人道吊り橋。

 

「幸せ」

大橋をそうそうにあとにしてさらに登ります。

チャリ部伝統の「先輩のいうことは8割がた嘘」のよき?伝統を確実に受け継ぎながら

なんとか九大山の家に到着。班によっては夕食の時間ぎりぎりでしたが無事、全員到着。

夕食後は各自、温泉にいったりして疲れをいやしました。

苦労した後に入る温泉は格別です。

恒例の「夜の集い?」を行い。3日目に備えて就寝。

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↑夜の集い?の様子

 

こうしてG.Wツーリング2日目がおわりました。

苦労したからこそ得られる喜びがある。改めてそう感じた一日でした。

拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

投稿者 account4qucc | 06/01/2014

G.Wツーリング一日目

こんにちは、在宅バイトなのに徹夜が続いて辛いこの頃の吉田(2回生)です。

 

前項の阿蘇ツーリングより2週間前に行った毎年恒例のG.Wツーリングについてです。

今年は恐らくここ数年で一番きついであろう、日程となりました。

今年のおおまかなルートと宿泊地ですが・・・

一日目:箱崎キャンパス→朝倉→英彦山青年の家

二日目:英彦山青年の家→豊後森→九大山の家

三日目:九大山の家→中津→源じいの森温泉

四日目:源じいの森温泉→飯塚→九大伊都キャンパス

 

ちょっと待ってください。3日間の宿泊地のうち、2日間は山という文字が付いているじゃないですか!

そうなんです。一日目は英彦山に登り、二日目は九重に登りました。

どうしてこんなルートになってしまったかというと・・・予算なんですね。

今年は東に行くのを決定し、宿を探したんですが・・・宿泊費が高いんですね。(キャンプは前年の痛い経験がありNGとなった)

で、やっとのこと見つけ、しかも安い!けど、蓋を開けてみたら山の上だった・・・

安さにはそれ相応の負担があるものです!と弁解しておきます。それでは脱線してしまいましたが、一日目の様子をどうぞ。

 

「一日目」

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今年は東に向かうということで、箱崎キャンパスからの出発となりました。

ルートを知らない一回生やヒルクライム好きな先輩方はこれから始まる旅にウキウキしている様子で、

2回生はこれから始まる過酷なルートに浮かない様子でした。

 

朝倉までは交通量の多い道をひたすら走ります。

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今回から参加した一回生は車の多さにうんざりの様子・・・

 

朝倉から北上し、遂に山間部へと入りました。

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最初の難関、江川ダムに到着です。立派なダムでここまでの斜度も立派なものでした。

一回生もまだ大丈夫そう。けど本番はここからです。

この後、だらだらした坂が続き小石原に到着し、自分の班はそこで昼食を食べました。

 

昼食後、坂を下りステージ1のラスボスである英彦山に突撃します。

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↑遂にビンディングを開放し、ラスボスに挑む先輩N氏。

自分は一回生のペースに合わせ、徐々に登っていきました。

 

全員、無事に英彦山に登ることができました。特にフラットペダルで登った一回生には感激しました。

登った後、青年の家で夜の集いがあり、その後夕食でした。

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頑張った後の飯は美味いものです。

 

その後、お風呂に入りしばらく各々の時間を過ごしました。

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↑その間、二回生最速の男とT氏による腕相撲対決が始まった。なお自転車では最速かもしれないが、腕相撲ではT氏に及ばなかった模様。

 

夜にはお決まりの定例会が始まりました。

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上:皆さん、思いのままに今日の感想を述べる。

中:あっ、やせいのミノムシ(N先輩)があらわれた!(とくせい:がんそ やまかさ かんこれ…)

下:ジャージの下も黄色のシャツを着るというガチなブルースリー(CV:K.Y氏)

 

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外の風景から、どれだけ自分たちが登ってきたかが実感できました。

皆さん、一日目お疲れ様でした。

 

 

投稿者 account4qucc | 05/22/2014

阿蘇ツーリング2014

こんにちは。

最近モチベーションがどんどん下がっているチャンピョンです。

毎年恒例の阿蘇に5月17日18日に行ってきました。

僕は今回のツーリングでは、新車での参戦でした。(いい写真がなくてすみません)

 

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<特徴>

座席の剛性をあげることで他を引き寄せない圧倒的なパワーを生み出すことに成功した。

ゴール前のコンマ1秒の争いを繰り広げるスプリンターに贈る、至高のモデルである。

 

1日目

阿蘇へはレンタカーで移動しました。

福岡から自走で来た数人も無事到着。当然だけど、すごいしんどそうだったw

到着後、自転車組立作業。

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思い出のローソンでは今年は何も起きませんでした。

バーストしたりしましたがおおむね予定通りに準備完了。

出発前のご様子↓

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みなさん元気そうです。変な人もいます。

さて、各班火口までヒルクライム開始。

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いやー。車は楽ですね。

でもみなさん楽しそうに乗っていたので僕も自転車に乗りたいと思いました。

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(上)チャンピオンのポーズ (下)火口での集合写真

無事時間内に全員間に合ってよかったです。

この日の昼食は草千里にてバイキングを食べました。

昼食後、下山し国立阿蘇青少年交流の家にて宿泊。

今年も夕べのつどいは見ものでしたね。

mother nature

夜恒例の自己紹介タイムなど設け、1日目終了。

 

2日目

青少年の家を出発し、大観峰へ。

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この日は大観峰で弁当を食べました。

ソフトクリームおいしかったです。

大観峰を出ると、最終目的地の黒川温泉へ。

下るだけ。そう、下るだけと1回生に言い聞かせて向かってもらいました。

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下の写真、すごい速そう。

黒川温泉では各班ごとに入浴してもらいました。

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最後に、1回生に今回のツーリングの感想を言ってもらい、締めとしました。

帰りの自走断念した約2名を吸収し、福岡へ。

黒川で解散じゃなかった?

とかいう疑問はあるかもしれませんが、ラーメンを食べさせてくれる我らが「家」へ。

これにてツーリング終了となりました。

 

運営を含め、阿蘇に参加してくださったみなさん、お疲れ様でした。

楽しいと思ってもらえたなら幸いです。僕は運営でしたが楽しかったです。

来年は是非走る方として参加したいと思います!

投稿者 account4qucc | 04/07/2014

新入生のみなさんへ

新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。

サイクリング同好会の主将の佐竹です。

新入生のみなさんは大学生活に期待を膨らませていることと思います。

サークルや部活選びで悩んでいる人もいると思いますので、私たちQUCCこと九州大学サイクリング同好会の紹介をしたいと思います。

 

自転車、とりわけスポーツバイクは最近の流行ですよね。

街中や大学周辺でもよく見かけると思います。

自転車にはいろいろな種類があって、

ロードバイク・・・速さ重視。軽い。

クロスバイク・・・街乗り向き。

マウンテンバイク・・・オフロード向き。

ママチャリ・・・近距離の移動に関して最強。

といった種類があります。(説明はすごく簡単です)

 

QUCCにはこれら自転車が好きな人が集まっています。

速さを求めてレースにも出る人、ツーリングをして旅をしたい人、単に自転車をいじるのが好きな人などなど、、、

さまざまな人が集まってできています。もちろんこの全部に当てはまる人もいます。

普段の活動は決まった練習日などはありませんので、個々人が自由に活動をしています。

友達や先輩、後輩を誘って練習に行ったり、休みの日に友達とツーリングに行ったりといった感じです。

もちろんQUCCとしてのイベントも多々あります。

 

4/19 糸島ツーリング 新歓コンパ

4/26 唐津ツーリング

4/29 オートポリス3時間耐久第1戦

5/3~6 ゴールデンウィークツーリング(大分方面)

5/17.18 阿蘇ツーリング

5月 若杉山キャンプ

6/8 壱岐サイクルフェスティバル

6月初泳ぎ

7月 突コン

山笠

オートポリス3時間耐久第2戦

8月 富士山ツーリング

9月 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

報告コンパ

久留米カップ

10/11~13 福岡鹿児島間TT

林道ラリー

進学コンパ

11月 ツールド沖縄

九大祭

12月 牡蠣ツーリング

1月 指宿菜の花マラソン

3月 追いコン

卒コン

花見

 

といった予定になっています。

自転車に乗らないイベントもありますね。

もちろんこれらのイベントに参加するかも自由なので、兼部やアルバイトもしやすいです。

少しでも気になった人はぜひサークル棟(伊都テニスコート横)205号室の部室に顔を出してみてください。

新歓ツーリング時には、自転車を貸し出しますのでお気軽に参加してください。

部員一同、参加をお待ちしてます!

投稿者 account4qucc | 08/07/2013

G.Wツーリング(3,4日目)

【3日目】

この日は熊本の山鹿までの約100キロ

多比良~長洲までフェリーに乗って熊本に渡るルート。

出発前にパシャリ

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多比良まではアップダウンが多くかなりキツかった。でも、右手には綺麗な景色が見えて気持ちよく走れました。

こんな感じ↓

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雲仙には登らずに海岸線をひたすら走る(登った班もいたらしいが)

橘湾の海岸線はアップダウンが多いが、有明海側に入ると平地になり道も綺麗で走りやすい。

多比良からはフェリーで長洲(熊本)へ

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長洲から山鹿までは30キロぐらい

途中の川沿いの道や田んぼの真ん中を突っ切る道は綺麗でいい雰囲気でした。

新入生はここにきてやっとツーリングの良い雰囲気を感じたんじゃないかなww

途中レースがあったりして、賑やかな感じで山鹿に到着(僕は参加してないけど)

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【4日目】

G.Wツーリング最終日

この日は伊都キャンパスまでの約110キロ

出発前の感じ↓

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最初は細かいアップダウンが多かった。

しばらくすると、Yショップ出現。必要ないものまで補給して出発(笑)

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新入生も初日に比べれば速くなっている気がする。

一方、今年の2回生は初日に比べれば明らかに遅くなってる気がするww

(少なくとも僕は遅くなってたorz)

そんな2回生も1回生に負けないように

ビンディングの力を借りて頑張る。

この日は元気な新入生にアタックを仕掛けられたり

「アタックはしない」と宣言していた先輩が真っ先にアタックしたりで大変でしたww

そんなこんなで伊都キャンパスに到着

1番最初に到着。最初にゴールするのは気持ちいいですね。

その後、他のグループがやってきた

みんなそろってから

ツーリングの思い出や感想を話しながら夕食。

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大きな怪我もなく無事G.Wツーリングを終えることができました。

いろいろ助けてくださった先輩方には感謝しています。本当にありがとうございました。

今回のツーリングで

自転車で3~400キロ走るのが初めての新入生が多かったのではないでしょうか?

実際、とんでもない距離で、無理そうな感じがしたと思います。

でも、走れてしまうのが驚きです。

その時の達成感と疲労感はなんとも言えませんが、とても充実していて、振り返ると楽しい思い出になります。こんな感じで自転車に興味もって、これからも乗り続けてくれれば僕達もうれしいです。四日間お疲れ様でした。

投稿者 account4qucc | 08/07/2013

G.Wツーリング(1,2日目)

こんにちは。外に出てないのに日焼けしたねって言われました。齊藤です。

かなり遅れてしまいましたが今年のG.Wツーリングについて書きます。

今年のG.Wツーリングは長崎・熊本に行きました。大まかなルートと宿泊地は、
1日目、九大伊都キャンパス⇒大崎キャンプ場
2日目、大崎キャンプ場⇒長崎市民の森
3日目、長崎市民の森⇒山鹿サイクリングターミナル
4日目、山鹿サイクリングターミナル⇒九大伊都キャンパス   という感じでした。

【1日目】

この日は伊都キャンパス~長崎の大崎キャンプ場までの約100キロ。

出発前に1枚

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この時は、まだ元気でした。

各班にわかれて目的地へと出発。

僕たち班は、伊都キャンパスを出発して202号線を唐津方面へ。海岸線の景色を横目に楽しいツーリングを。順調に進んで、お昼ご飯を伊万里の道の駅で。ここで美味しい伊万里牛をたべて体力回復。道の駅を少し観光して出発。

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その後は順調に行き、予定通り大崎キャンプ場へ到着。お風呂に入って、ご飯を食べ、そして、予定通り十分に睡眠を取るはずだった・・・。

【2日目】

2日目の朝は天気が良くツーリング日和だった。天候に関してはツーリングに最適。そう、ツーリングに関してだけww

というのも、1日目の夜が寒すぎて眠れなかった人がほとんどで

疲れが全くとれていませんでした。本当に申し訳ないです

それでも前に進まないといけないので出発。

この日は長崎市民の森までの約70キロ(たぶん)

「そこまで距離はないから楽だよ」と新入生と自分に言い聞かせて進む(笑)

しかし、そこは“坂の街”長崎

楽であるはずもなく 登らされて、下って、登らされて、下って、……(笑)

昼ごはんは長崎名物のトルコライス。↓

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これを食べると(食べる前だったかも)↓

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恐ろしい。

こんな感じで(笑)昼食を食べ終わって。僕たち班は、ヘヴンコースへは行かず長崎市内の観光

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平和記念公園↑

アイスをたべてのんびり観光して、宿へ

ここから宿までが登りばかりで、新入生がちぎれるんじゃないかなと、思っていたら

余裕でついてくるじゃないですか

まず、僕のペースが落ちましたorz

坂の頂上付近に近づいた時に、フラットペダルの新入生をビンディングシューズを履いた2回生(僕)が全力で抜きにかかりました。かろうじて勝利ww

ヘトヘトになって宿に到着。

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この日は

夕食などをOBの方にいろいろ助けていただいて

なんとか終えることができました。

本当にありがとうございました。

投稿者 account4qucc | 06/26/2013

壱岐サイクルフェスティバル2013

こんにちは。黄色が大好き、副将の佐竹です。

少し遅くなりましたが、6月9日に壱岐サイクルフェスティバルに参加してきました。僕はヤングU-19、30kmにエントリーしました。

今年の目標は兄越え、つまり優勝を目指してました。(まあ内心では入賞したいなってくらいでしたが・・・)cxp○○という謎の手組ホイールは家に置き去りにして、竹内さんにRS-EIGHTYをお借りしての出場でした。

まずは大会前日。全員で試走をしにいきました。僕は足を使いたくなかったので後方でタラタラと走っていました。スタートから10kmもないくらいのところで、こんな狭い道を走るのか、と思いつつ走っていました。その後、とあるトラブルがありまして・・・・・「あ、はぐれたwww」一時はすごい焦りましたが、もう一人はぐれてしまった1回生もなんとか回収することができ、自分たちも合流することができました。足を使わないつもりが、無駄に山を登るはめに・・・汗

旅館の料理はとてもおいしかったです。うに、刺身などなど。なぜか女将さんが2回もうにを僕の口に運んでくれました。なにやってんだ俺ww

そして当日。雨降ってるぞ、まあ予報通りか。ごはんを食べていると、旅館の方がスタート地点まで運んでくださるとのこと。一気にテンションが上がりました。会場に到着すると雨はあがって路面もましになっていました。50km組が通過しているのを観戦していると、第一集団にQUCCの先輩と同回生の姿が。すげえ、かっこいいと思い、自分のモチベーションも高まってきました。中にはすごいニコニコして走り去っていく同回生の姿もw

さて30km組もスタートし、特に目立ったレース展開もなく自分も集団でおとなしくしてひたすらいい位置だけとるようにして走りました。そのまま第一集団のまま終盤にさしかかり、「あ、ボトルの水こんなにいらねーわ」と思い水を捨てたりしながら最後のスプリントの準備を。まわりを見渡すとヤングの選手は少なく、入賞は確信しました。

そしてゴール手前。事前の試走で自分なりにスプリントをかけようと思ったところでも誰もスプリントをかけなかったので、自分からしかけました。チラっ、チラっ・・・あれ、勝っちゃった?そのまま集団トップでゴール!ウソやろ、勝ってしまったよって感覚でした。その後、仲間や先輩からねぎらいをうけてとても嬉しかったです。

表彰式では緊張して顔がこわばってしまったと思いますが、心の中はとても嬉しかったですよ!笑

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帰りの船の1等席優待券を副賞としてもらいましたが、雰囲気的に入れる感じじゃなかったので2等で帰りました。

港に着くと先輩が迎えに来てくださっていて、胴上げもしてもらいました。そのあとの元祖では伝説の替え肉を2つもおごってもらいました。完全に塩分にやられましたが,とてもおいしかったです。こんな経験は2度とないかもしれません。

今回の壱岐は忘れられない思い出になりそうです。運営の3回生のみなさんお疲れ様でした。来年はチャンピオンジャージで出ようかな・・・・ww いや、絶対あおられるわ。次は50kmで入賞できるようにがんばります!

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