投稿者 account4qucc | 01/31/2012

チャレンジサイクルスポーツ in 恋の浦

後輩や先輩方と乗る機会がなかなか無くて残念です。chuです。

 

まずご報告を。

今年から、実業団で走る事になりました。チームは、福岡のVC Fukuoka所属です。 応援宜しく御願いします。

さて、早速まだまだシーズンインまで日数はありますが、福岡の恋の浦ガーデンで行われたレースに参戦してきました。

内容は、VC Fukuoka ブログに書いてますので、読みたい人は読んで下さい。

このレースは、ポイントレースといい、一般的な「ゴールで1位が勝ち!!」ではなく、決められた周回でポイントが加算され、そのポイントで競うというレースでした。僕も初体験。

結果、同チームの2名やJPTを走る予定の選手に負けて、多分4位となってしまいましたが、なかなかいい経験になりました。

VC Fukuokaの宣伝というか…大体チームの概略は、VC Fukuokaの公式サイトに載せてますが、地域密着のチームです。まだ計画中とのことですが、イベントや一般練習会などもする予定なので、その時は、QUCC掲示板でも呼びかけしようと思います。参加宜しく御願いします。

レースも、今回の恋の浦のレースは間に合いませんでしたが、一般の部もある(特に福岡開催)レースは、極力呼びかけます!

レースは経験すればするほど、レース展開を読めるようになり、勝てるようになると思います。僕もまだまだ経験が浅いですが、レース派の人は、11月のツール・ド・おきなわに向け、学生ですし、時間とお金の許す限り、極力沢山のレースに出てみるのがいいと思います!(単に僕の方針ですw)

おきなわの宣伝。レースするなら、おきなわには絶対1度は出てみる事をオススメします。僕自信一昨年140kmでDNFでしたが、悔しさをバネに、今年210kmで61位という、多分まぁまぁな結果を残す事が出来ました。一度出ると、心境的に強くなれるかと思います。皆さん、もうそろそろおきなわに向けて準備をしていきましょう!!

 

殆ど宣伝になってしまいましたが、嘘や大げさな事は書いていないので、是非参考にして下さい!w

 

投稿者 account4qucc | 12/31/2011

高祖山トレイルライド

最後の更新じゃ?

残念だったな、トリックだよ。どうも二回生の小久保です。
12月27日に高祖山をトレイルしてきたのでその報告です。

12月27日にMTBで年末トレイルをしようという話で盛り上がったので高祖山に行く計画を立てました。全部で4人来るはずだったのですが、年末ということもあり、結局参加者は2人でした。そうです、いつもの小久保と米田です。

こちらのブログでも過去に紹介があったと思いますが、高祖山は伊都キャンパスから5~10kmほど離れた山で日向峠に向かう途中にあります。コース自体は全長10kmあるかないかくらい?で、MTBの担ぎが多くしんどいですが慣れてくるとなかなかに楽しいところです。

スタート前のコンビニ。周船寺交差点のあたりのファミリーマートです。ここで山頂で食べる補給食を購入。

そして糸島峠と日向峠の分岐点であるファミマ(新歓ツーリング最終日に僕と一緒のチームだった人は感慨深いと思いますが)で左折ししばらく漕ぐと高祖山入口へ。

幻想的な日本の山って感じです。
ここから光量が足りないのか写真がぼけてます。携帯電話での撮影なので勘弁してください。

頑張る米田。

途中の景色。

こんな道を下ったり登ったりこけたり・・・

下る小久保。ここまでぶれると、なんか逆にそういう写真のテクニックなんじゃないかって思えてきますね。

下る米田。下るのは道だけじゃなく階段や岩場も下ります。
大の男が悲鳴を上げるほどスリリングですよ。


展望台からの景色。

右端に見えるのが伊都キャンパス工学部の建物です。

この日はMTBで60kmは走ったようです。そして翌日は北山と門司港ツーリングをしました。詳細は前回の記事「帰省ツーリング(福岡→和歌山)」をご覧ください。そして30日は油山をロードで登って走り納めとしました。

いかがでしょうか?高祖山は距離も近く気軽に行けるので、是非とも一緒にトレイルしませんか?

これを機にMTBに興味を持っていただけると幸いです。

~お知らせ~
1月2日に、もしかしたら年始トレイルがあるかもしれません。若杉か油山か高祖山になるかと思われます。僕は参加できませんが興味があったら小久保まで連絡ください!主催者に取り次ぎます!

それでは皆様よいお年を!

投稿者 account4qucc | 12/31/2011

帰省ツーリング(福岡→和歌山)

こんばんは、2回生北山です。

さて、もう年末ですね。この記事が今年最後の記事になりそうですな。

ということで帰省ついでに和歌山までツーリング(といっても3分の1の時間をフェリーで過ごしましたが)してきました。今回はその記事です。

まずは簡単なルートをば。

1日目:福岡から国道3号線を使って門司へ。これだけ。

(フェリーで移動)

2日目:泉大津から和歌山の実家へ。

チャリ部っぽいぜ!ってことで機材紹介もしておきましょうか。

僕の使用車はFELT F85(ツーリングパック装着)

そして1日目に限り、小久保氏と同行二人ということに。その小久保氏の機材はキャノンデール CAAD10です。炭素より軽いとかけしからん、ですよね。

まず大橋キャンパス付近を出発、3号線にのって走ります。寒さを警戒していましたが、午後は11℃を超えて走りやすかったです。

3号線は途中軽車両進入禁止の区間があうので、逐次迂回しながら進みます。時にはこんな(下写真)のようなところも進軍します。

そしてスペースワールドを横目に一路門司へ。

九州工業大学を侵略したでゲソ☆

さてお次は1日目ラストの門司港レトロ。(わあリア充がいっぱいだあ~)

さて、ここで小久保氏とはお別れ。さて、あとはフェリーに乗って寝るだけだ!

・・・が。・・・が。

門司周辺にフェリー乗り場がない。なんと、新門司港の場所を間違ってました・・・。門司港あたりにあるんじゃないのかよ!(←そんくらい調べておけ)

うあああああああああああ・・・

なんとかフェリー、間に合いましたよ。出航めで30分を切っていたので、登りも下りもフルアタックでしたwマジ生きた心地しなかった・・・。

フェリーでは雑魚寝。2等席ですからね。こういうのも風情があると思いませんか?

そして2日目。泉大津港にフェリー到着。

あたりがまだ真っ暗で、埠頭から市街地へ入るのに20分ほど迷いましたが、なんとか脱出。

そのあとは和歌山までひたすら南下。これは地図みなくてもいけました。地元なんで。

大阪・和歌山県境にある犬鳴峠にて↓

霜降りてますがな、霜。

この峠、少ししんどかったです。登っては下り、登っては下りと、ダラダラ登って行くんです。脳内BGMをロッキーのテーマに切り替えてなんとか切り抜けましたw

そして頂上到着↓。下に見えるのが和歌山です。

紀の川平野一望です。すっごくいい景色でした。

ここから下って20分ほどダラダラ走ると我が家です。

ただいま!

なんの見どころもない旅に見えるでしょう?でも、自転車旅というのはどんなルートでも割と素敵な旅になるもんです。なんせ人力ですからね!自転車、楽しいです。

とまあこんな感じですかね。ではみなさん、よいお年を~

投稿者 account4qucc | 12/19/2011

FUKUSAYA CUP

こんにちは、ブログでは初登場、二回生のKKB48こと小久保です。

18日の日曜日に、福砂屋主催のMTB一時間耐久レースに参加してきたので、その報告をさせていただきます。MTBはQUCCの中でも少数派なので、この記事を読んで少しでもMTBに興味を持っていただけたらな、と思います。

開催場所は海の中道海浜公園。9時に参加者は箱崎部室前に集合しました。参加者は3人でしたが、一人参加できなくなり2人で自走することに。志賀島に行ったことがある人はわかると思いますが、いつも志賀島に行く道で海の中道海浜公園まで行きました。この時、時速15km/h・・・ロードだったら遅すぎて怒られるスピードですが、まあだらだらと行きました。これもMTBの特権ですネ!

しかし、だらだらしすぎたのか、11時スタートの20分前ギリギリにエントリーという大失態・・・みなさん時間には気を付けましょう。ちなみに会場はこんな感じです。

今回出場者の小久保、米田のMTB。

レース開始5分前にスタッフに先導されてコースを一周します。そして一周したらスタート。

まず駐車場を出て森に入ります。入り口には枕木が二本障害物として置いてあり、自転車を担いで超えるなり、そのまま乗り上げるなりします。そして柔らかい地面ののぼりが続きます。地面が柔らかいとタイヤを取られてなかなか進めず、ロードとはまた違ったのぼりの辛さを体験します。そして登り終わるとオンロードになりまたすぐにオフロードになります。草の上でのヘアピンカーブ(?)が難しかったです。

オフロードは木の根や石がたくさんありますがそこはさすがMTB。ものともせずに進んでくれます。ロードでは考えられないような道を進める走破性はMTBの醍醐味とも言えますね。

そして再びオンロードのアップダウンが始まります。オフロードがへたくそな僕はオンロードのアップダウンで何とか追いつきます。情けない!!

そしてオフロードに入り駐車場にぬけてゴール。これで一周です。おそらく一周あたり5-10分でしょう。

特に驚いたのは小学生の速いこと速いこと・・・そのあとジュニアの部にも参加してたので元気だなあと思いました。

転んだり汚れたり脚つったりで何とか1時間休憩なしで走り切りました。周回数はリザルト待ちですが10週位してるのかな・・・?

ちなみに2位の人はMTB参加ではなくシクロクロス参加でした。恐ろしい・・・!!

ゴール直後。相棒にはよく頑張ってもらいました。

続いて米田氏もゴール。お疲れ様です!!

そのあと福砂屋のカステラとコーヒーとぜんざいをいただきました。おいしかったです!

そして福砂屋のチームのショートクロスカントリーが始まりました。soft(12)さんも参加されていました。

頑張るsoftさん。あのコースをあんなに速く走るのはすごいですね・・・

そんなこんなで終了した福砂屋カップでした。とても楽しかったです!!来年はもっと上手くなるように練習したいです。

この記事を読んで1,2回生がMTBに興味を持ってくれれば幸いです。

 

 

おまけ:衝撃の一瞬を激写!

と・・・飛んでる・・・!?

 

 

投稿者 account4qucc | 12/17/2011

大分チャレンジサイクルロードレース

またまた2回生chuなのだ(゚д゚)!

早速レース報告なのだ(゚д゚)!

12/4(日)に大分県で開催された大分チャレンジサイクルロードレースに出場してきました。本当は今シーズンはおきなわで終了予定でしたが、なかなか面白いレースとの事でエントリーしちゃいました(笑)

QUCCからはスポーツクラス(30kmぐらい?)とエキスパートクラス(50kmぐらい?)とに出場。他にもチャレンジクラスやチームタイムトライアルもある。僕はエキスパートクラスにエントリー。

12月のレース。大分市内より若干標高の高い場所にある事もあり、寒い…取り敢えず、到着からエキスパートクラスの開始まではかなり時間があったので、試走しに行ってみた。

1周3〜4km(?)を十数回周る感じなのだが、かなり凄いコース…スタートからイキナリ短い上りがあり、その後凄い下り。そこから砂利がたくさん落ちた道を通り、90度カーブ(細い)を曲がり、先程の凄い下りを上り、しばらくまた上り、180度Uターンで下って下り途中でまた180度Uターン。90度カーブで細い道にまた入り…で1周。キツイ上にかなり危ない(T_T)

その後、先に行われるスポーツクラスの人が落車しない事を願い、ウォーミングアップ。

レース開始。1周目、かなりのハイペース。上ってすぐ下りの部分とか、心臓が破裂するかと思いました(´Д` )他のQUCC選手は千切れてしまいましたね…砂利道とかは前の人の弾いた石ころが飛んでくるので痛いし…

2周目からはかなり、えっ!?!っていう程ペースダウン。と言いつつも、下り区間はかなり踏まないと追いつけない。恐らくコンパクトクランクでは踏めない。この区間はかなり風よけとして利用されました(;_;)集団としては、誰かがアタックしては潰されという感じで進む。ただ下り途中のUターンは落車多発…

こんな感じでラスト1周まで様子の変化無し。ただ千切れる人は千切れるので、集団の中千切れが発生しかけた事は、もがかないといけないので辛い…

ラスト1周。集団は相変わらず大きい。が、ここで熊本から出場の(練習でお世話になった)方が、ひとりアタックをかける。付いて行きたかったが、集団の後ろに居たので、道幅的に追いつけない…ひとりアタックはひとまず成功されてたが、まだまだ周回は長いので追いつけない事はない…結局最後上りが勝負ドコロとなった。

上りは好き嫌いはさておき、得意だし力は残ってたので、アタックをかける。…と、前の人々もアタックをかけて自分の前に出てきた(;´Д`)邪魔ぁああ…笑← 結局その方には追いつけずのゴール。

1:17:50で11位(35人出走21人完走)。大分の高校生が強かった…1位からは4秒差。凄いゴールシーンだった…w

まぁレースこんな事もありますというか、こんな事ばかりです。技術面的にまだまだ不足してますね。こういう意味でもレースは出れば出るほど(ry

記念写真を撮り会場を後に…【セジさん写真下さいm(_ _)m】←ココ重要

帰りは折角大分に行った事ですし、名物とり天を食べに行きました。もうホント美味しかった(◎o◎)後勿論温泉も♪100円温泉へ(^^♪

途中PAでアイスクリームを食べたり、車内で話をしたりととても楽しかった1日でした。やっぱりアレですね、ハイエースは6人ぐらいで乗るとかなり快適ですね!w←

さて、全く写真も何もない記事となりましたが…計画をしていただいたセジさんやドライバーの方々、ありがとうございましたm(_ _)m

投稿者 account4qucc | 12/15/2011

クリテリウム in 飯塚

またまた2回生のchuだよぉ☆(^^♪

実はツール・ド・おきなわの2週間前に、一般部門もあるJBCF主催のクリテリウム in 飯塚に出場しました。一般部門に3クラスあり「クラスA・クラスB・クラスC」と自己申告でレベルを選びます。僕は一般での一番レベルの高いクラス「クラスA」にエントリー。

レース当日は生憎の雨(´Д` )しかも寒い(T_T)クリテリウムとは、短いコースを何週も回ってタイムを競うレースの事なのですが、今回は駐車場を貸し切って、カラーコーンで仕切り、無理矢理周回距離を作った感じのコース。道も悪く雨で水たまりもある…

クリテリウムは初めてだったので緊張。後、新しいホイールでの参加だったので余計緊張。

レース開始。最初はゆっくり進む。が、スピードが乗った所でUターンとかカーブとかあってなかなかスピードは上がらない。

3周目で朝練仲間の方が、前へ行く。追いたい所だったが、すぐカーブで追えない。そのまま逃げられる。ココからしばらく一人旅(参加人数が少ないので)。

ラスト5周で後ろから集団が来た。後から聞くと、ずっと後ろに付かれてたらしい(^^;そのままその集団で進みラスト1周でスパート。

スプリントでは負けてしまい…集団で最下位(´Д` )

22km – 33:45で8位(15人出走10人完走)

悪い結果ですが、とても勉強になったレースでした!笑 弱点とかかなり分かりました…

帰路では、牛モツハンバーガーを食べたり、シュークリーム(奢って頂きました☆ご馳走様でした!!)を食べたりしてのんびり帰ってきましたとさ。

レースは強くなる近道なので、金銭的・肉体的に自分と相談して出れるだけ出たらいいと思います☆彡

投稿者 account4qucc | 12/15/2011

ツール・ド・おきなわ ’11

皆覚えてるぅ〜!?笑 2回生のchuだよぉ〜(^^♪

さてさて、遅くなりましが、11月中旬の話ですが、沖縄県で開催される、日本最高峰のレースの1つであるツール・ド・おきなわに出場しました。

コースは大きく「50km・100km・140km・210km」とあり、今回は210kmでのエントリーでした。因みに去年は140kmに出場→DNFという結果でしたので、210km完走出来れば、去年の屈辱も晴らせられるという事です。

レース前日とか色々ありましたが略!!丁度沖縄に居らっしゃった、かとーさんが応援(?)に来て下さいました!!笑

レース当日は晴れ。気温も暑いぐらいでした。我々QUCC 210km勢はゆっくりし過ぎた為、スタート時は全体の一番後ろに……

210kmは最初70km平坦(?)で残りはアップダウンといったコースです。この最初70kmは集団ほぼ全体で大体40km/h以上で進む為、落車などが多発します。僕も落車しそうになりました(^^;

さて70km地点からは「普久川ダム」の上りです。斜度は緩いですが長い感じでところどころ平坦もあります。ここへ入るときも集団中盤〜終盤辺りにいましたが、上りは力の差が完全に出ます。因みにここは先頭で入るのが理想的です。
僕は、ここで前の集団に置いて行かれると面倒なので、ぶっ飛ばして第2集団(?)まで追いつきました。

おきなわは下りもかなり飛ばします。テクニカルじゃないのでただただ踏めばOKです(笑) 下りきった所で集団のペースがかなり遅くなり、どんどん追いつかれ、集団が大きくなりました。しばらくそのまま進みましたが、しばらくするとトレインが組まれ、第1集団を追いかける集団が形成されました。勿論乗らないわけにはいかない。

さて、しばらく進むと「普久川ダム」の上りです。えっ!?ダブってる??はい、そのとおりです。同じ所を上ります(^^)ここも難なく普通に上る。(この時点でペースとか残りの体力を考えて完走は確信しました!)

上りきったら普通下りしか考えません。ところが、ここが面倒で、ちょっと下ったらまたまた上らされて、ちょっと下ったらまた上らされて…のオンパレードです(笑)ここで集団からちらほら千切れる人が出てきて、僕も千切れました。

千切れたらまた千切れた人で集団形成。3人の集団で進む。が、ここで別の部門に出てる人が集団に乗って来たはいいが、中千切れを起こす。それに僕は気付かなかった。2人だけ先に行かれてしまい、しばらく(計10kmぐらい?)一人旅。

しばらく進むと、最後の湖の上り。平坦区間から見える明らかな激坂。「あれ上るの嫌だなー」と思いつつ進むと、自分の道と繋がってるんですよね(^^; 絶望…

上る。足は攣りそうだけどなんとかだましだましで…頂上付近で後ろの集団に吸収される。ここに朝練でお世話になってる方が居らっしゃった!!話をしながらゴールへ向かう。街中に出たときは感動しましたねぇ〜

助けあいで進む集団ですが、同時に勝負相手です。ゴール1kmでスプリント合戦が始まる。勿論僕ももがいて千切りますが、タイミングが早過ぎました…結局集団後方でゴール。

5:56:21で61位(401人出走163人完走)という予想をはるかに超える良い結果でした!!おきなわボトルも2つゲット♪

その後は略!!3日目は美ら海水族館に行ったり、ステーキ食べたり、国際通りへ行ったりと観光を楽しみ帰福。写真はアルバムにあるので部内者のみとなりますが楽しんで下さい。

QUCCから100km出場・140km出場・210km出場の方々もいましたがDNFの方はまた次の機会で、成績を収めた方はまた更に良い結果を目指して、来年もまた頑張りましょう!

因みに今年沖縄出場にあたっては、結構練習しました。夏休み前あたりから、実業団レーサーのとても、とっても強い方と練習し始めました。練習内容は、平日 月火以外朝練で休日土曜日も練習していました。内容はここでは書きません。夏休み終わりとかは、1週間で600km走った時もありました。ただひたすら長い距離を乗るという方法より、内容を充実させた方が、僕は速くなれると思います。というワンポイントアドバイスでした〜

投稿者 account4qucc | 11/04/2011

呼子ツーリング、なので。

こんにちは、2回生北山です。今回は、呼子へ日帰りツーリングに行ってきたので、更新頻度を上げるのも兼ねての投稿です。

 

コースは唐津経由で呼子まで走り、呼子大橋を渡って加部島へ、といったものです。

 

天気は晴れ。とても暖かくて走りやすい日でした。まず唐津までは30ちょい、最高で35km/hでのんびりと。

 

唐津につくと、何かお祭りがあるようです。(これは後ほど)

 

そして呼子港へ。15km前後しかなかったと思います。呼子といえば

 

くコ:彡

さて、ここでみりん干しを試食。大好物なので、「ひとつ下さい」と言ったところ、「ひとパック」渡されましたw

 

こんなにもって帰れないwトップチューブバッグもってきてよかったです。

このあとはメインの加部島。

 

激坂を登った後の島の頂上からの景色↓

 

目的達成。そして唐津へ。

!?退路をたたれた・・・

今日は「唐津くんち」の日で、人がたくさんいました。

 

その後も平和なペースで伊都へ。結果、往復110kmでした。

細かいアップダウンしかないので、練習にちょうどいいんじゃないでしょうか。

 

 

投稿者 mym09 | 10/20/2011

T×T

どうもお久しぶり、ライダーかつライターのmymです。まだ夏休みボケが若干抜けていない状態ですが、

ある程度は回復してきました。あとはこれからの寒い季節に活躍する「お布団」からいかに脱出するかが鍵になると思います

まぁ第一宇宙速度の速さで出れば脱出できるんじゃね?w などの冗談はさておき、今回はQUCC創立以来毎年行われている、

「福岡鹿児島タイムトライアル」について書きたいと思います。このレースの概略を説明すると

土曜の夜から福岡を出発し、6つのチェックポイントを経て日曜の昼前後に鹿児島に到着する310㌔耐久レースです。

え、移動手段ですか?もちろん自転車ですよ?ww すべて人力ですww

自転車は各自が持っている自転車で、ロードバイクが主ですね。あとはクロスバイクやMTBですね。

過去の経歴をみるとママチャリで完走された方もいるそうで、ちょっと僕には理解できませんでした\(^o^)/

さて今年のTTですが、例年通りロードバイクの参加者が多かったですね。あとはクロスバイクにMTBがお一人いらっしゃいました

チームは21:00、22:00,23:00,23:30,24:00の計5チームでスタートして、24時以外は途中まではチームで走行

という決まりになっております。

自分は3年生と言うことで運営として22時組選手のサポートに当たりました。

20時半過ぎにサンパレスに到着すると、21時組走者が先に到着していて、楽しそうに談笑していました。

クックック…これからきつくて精神的に死ねるレースを目前にしているのに…クックック…と内心笑っていましたww

上は21時組、下は22時組ですね。真ん中の運営の人も元気いっぱい(?)のようです!

さて、22時組が福岡を出発したと同時に、われわれサポートバンも1つ目のチェックポイントに向かいます。

1つ目のチェックポイントは小栗峠。福岡県と熊本県の県境に存在する道の駅にあります。先回りしてCPに到着すると

大きな先輩が誘導灯として光るソードを手にして振っていらっしゃったww わかりやすいしはっちゃけてる先輩がおもしろいww(写真撮ってないのが悔やまれる…)

やっぱわれわれQUCCメンバーはこういつまでも童心を忘れてはいけないんだと思いました。 それはさておき、最初に出発した21時組の到着

今年はまだ気温が暖かい日だったけど、やはりじっとしていると寒かったでしたね。21時のサポートが慌ただしく走者にスープやおにぎりといった補給食を渡していました

あまり休憩を取りすぎると体が冷えちゃうので補給等がすんだらさっさと次の目的地に向かっていましたw あー忙しい忙しい!

21時組の走者とサポートバンを見送って、我々の22時組待機…だいたい30分くらいしてから22時組が来たと思います

21時組のタイム差はだいたい50分でそこまで縮んでいなかったので、こちらも最低限補給が出来たら

さっさと走者達は小栗峠を出発しました。(写真撮ってませんでしたゴメンナサイ)

片付けが終わり次第、自分達もつぎのCP、熊本を目指しました。

次の熊本までは福岡からおよそ100㌔強の地点で私の母校の近くの三叉路がポイントです。

(ちなみに熊本での写真はこれだけw サポートも忙しいんです//)

たしかこのときには22時の1年生走者が今にも死にそうな顔で到着してたなww

力配分を間違えるとこうなっちゃうものです。TTの恐ろしいところですね、地獄沼に似たものを感じます。

確かこのときも時間差50分で22時組は出発してたと思います

次のCPは八代。毎年コンビニの駐車場で休息ポイントとして利用しています。

22時サポートが到着してすぐに21時走者も八代入りした感じですね(八代もこの写真のみorz)

そして21時組が実に良いペースで走るので22時組が追いつけないww まだ疲れを感じさせない涼しげな顔をしていたかな。

それに対して22時組は疲れのかげりが…いや、きっと先輩方ならやってくれる…と僕は信じていましたよっと(キリッ

そしてこのときにはもうすでに24時組が熊本を出て八代に向かっていたと聞いて正直引いた…

次のCPは水俣。この八代~水俣には三太郎峠というちょっとした坂があるのですが、最後にはなかなか堪える登り坂も待っています

初めて走る1年生はけっこう体力削られたと思うのですが、上回生はさすがに余裕でしょうw

と、今まで通り一番乗りしてきた21時組のサポートに当たっていると一人だけこちらに向かってくる?!

あれれー?この人22時組にはいなかったぞぉー…24時組じゃねぇかww なんと先の区間で22時組までも追い抜いて、1番ノリで水俣に到着してきましたww

ほんとchu恐ろしい。まだ機材的な意味でも伸び白があるってホントに怖い()

この水俣に走者が集中して、気づいたら10人以上の走者がなだれ込んでいててんやわんやw 警察の方、朝早くからごめんなさい

前回の覇者、マスター様も彼には苦労させられていたようです。盛者必衰の理を表すとはこのことのようです。

だけど練習時間が殆ど無いのにここまで走られるなんてホント信じられませんね。マスターはやっぱ神だww

ここからはチームが再編成・解体され、サポートバンも臨機応変に行動しなければなりません。

つまりあれですよ。写真撮る暇なんてねーよwwwってことです。ごめんねっ☆

この写真はもう串木野ですね。阿久根(´・ω・)カワイソスww とりあえず、誰かさんが爆走するから時間が無かったんだよ!

結局彼は最後まで逃げ切って独走ゴールしたらしい。目標のタイムに届かなかったとはいえそれにしてもよく頑張ってくれたよ。

並大抵の人間には出来ないことです。他の走者も続々とゴールして長い戦いとの終止符を打ってくれました。

リタイア無く、走者全員が無事完走してくれたことは運営としては大変良かったと思います。

このTTを通して達成感・一体感などを味わえてもらえたら僕としてもうれしい限りです。

その後の打ち上げでは焼き肉屋でお食事会が開かれました

食べ放題とあってか、みんな序盤から食べる食べるw 僕はついて行けなかったです…

ハプニングもありましたが表彰も終わり、我々が運営するTTは無事閉幕。

その日の内にバンに荷物を積んで福岡へと帰りました。

運営を今年やってみての感想はやはり「難しい」の一言ですね

参加者がスムーズに行動できるようにあらかじめ計画を練って、当日のイレギュラーな問題もその場で対処しつつ

成功におさめてきた先輩方は素晴らしいですね。

私なんか遠く及ばない存在ではありますが、自分なりには何が必要か?今何すべきか?等を

自分なりに考え、自分なりに最適解を模索して行動したつもりではありますが。

何はともあれ、皆さんお疲れ様でした!

 

ずいぶんはしょりつつ大まかに書いていきました。写真の素材も不足していたので

伝わりにくい点が多々あったと思いますがご了承ください。

これで一通り運営も終了かな。それと同時に私が執筆するのも終わりが近づいているんでしょうかね。

いや、ホントに日本語力のない、薄っぺらいブログで申し訳なかったです。

皆さんに自分が体験したことが少しでも伝えられたらそれだけでも幸いです。

これからは後継者を見つける旅にでも出ましょうか?ww

とりあえず今回はこれでおしまい また会う日まで。

 

追記

水俣でのお話ですが、更新前の記事ではchuが先に到着したとの記事でしたが、

実際は21時組がタッチの差で先に到着していたそうです。公式タイムを使わず、記憶をたどって記事を書いてました。

21時組のみなさん、chuさん失礼いたしました(あの時間は頭がパンクしてたんだよ!!)。

8月24日 午前2時30分
「みなさんおはようございます!」
元祖室のおにいさんの元気な挨拶で体を起こす

というか昨晩は午後8時から布団に入ったものの、
いろいろとあって結局1時間半ぐらいしか寝られなかった\(^o^)/
しかし玄関の向こうの外を見てみると、たくさんの人が頂上目指して歩いていて、
元祖室の宿泊者の多くが外に出る準備をしていた。

自分たちもウインドブレーカーを羽織ったり、残りの食料で腹ごしらえをして
いざ外へ!…って寒ィィィィィィィィィィィィ!!!!!!
あれ、まだ8月だよね?何この寒さあり得NEEEEEEEEEE!!!!!!
ガクガクブルブル震えながら1年生とともに暗い夜道を登っていった
(後日家に帰って気象庁のdateから調べたのですが、
その日の富士山の最低気温は2度だったwww)

暗い夜道とはいえ、ヘッドライトを装着した観光客でごった返しているので
そんなに怖いわけではありませんでした。
相変わらずの寒さで軍手1枚では流石に限界がありましたね
さらに上を見上げてみても米粒程度の人間が
登っていて、あんだけ登ってもまだ頂上じゃないのか…と。
まぁ弱音を吐いていても上には登れないのでここはひたすら我慢

一分一秒がとても長く感じられ、ただひたすらに登っていく簡単な作業。
ときたま「な~んで俺富士山登ってんだろ?」って自問自答してましたね
あまりに暇すぎて・・・

と上のほうからガイドさんが大きな声で

「みなさーん、頂上まであと少しですよー!がんばってくださいー!」

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!

あと少しだと?!頂上がどこかよくわからんが
後もう少しなら日の出に間に合うぞおおおおおお!!!!!!

それから”20分”でつきました

20分で後ちょっとね、まぁわかるよ。つかれきった観光客を励ますために
本来多少で表現すべきところをわざと後ちょっとって言う気持ち
でもその言葉を信じた人間がどれだけ失望するか知ってるか?
まぁ無事に日の出前に着いたからいいやw

4時半前には到着して、到着寸前あたりから空が少しずつ明るくなってたと思う
夜はフラッシュ撮影とかしたくなかったから撮影してなかったけど、
このころから撮影し始めたかな




あと少しで日の出ってとこで改めて周りを見渡すと

うわっ、人多いなぁ。こんなに人いると富士山の趣がなくなるっていうか…
なんか残念だなと思うのは僕だけでしょうか、でしょうね!この引きこもり!

そんなこんなで時刻は5時13分富士山にてご来光





疲れ気味だった1年生も一気に吹っ飛んで達成感で溢れていたね

そして自分も記念に1年に撮っていただきました

(コナン声で)あれれー、おっかしいなー!かっこよく見えるよ~?

これがイケメン補正か…って思ったけど顔映ってないから
イケメンも何もそんなんわからんじゃんって考えを改めた
とりあえず、俺はおっさんだ(キリッ

それにしても神秘的な世界。


写真を見てると時間が止まっているように感じる
今だけは…アインシュタインに文句を言いたい気分。
時間は絶対的じゃないから…おっとここまでだ

だいたい2時間くらい滞在して、途中で勝手に下山するメンバーも居て、
結局3部隊で分かれて下山。
この頃になると、日の光で体もぽかぽか温まり
順調に下山していくだけなんですが…
なんなんだこの距離、どこまで続くんだ???

これだと写真が小さくなってるからわかりにくいけど
何回もつづら折りになっていて、針の先ぐらいの小ささの
人が遙か彼方に見えるんですよ。もうね…\(^o^)/
とりあえずひたすら下っていくだけなんだけど、
道が砂利道かつ、上りに比べて急斜面になってるから
スニーカーで下ってると転びそうになったり、砂利が靴の中に入ってきたりと
もうだめ出し食らってる気分だったw




それでもいつかは終わりが来るわけでありまして、
下っていると山と森の隙間から見える5合目の休憩所が
徐々に大きく見えてきて、この富士山ツーリングの終わりが近づいてくる
そんなときに急になんか物寂しく思ってしまうんですよ
と同時に「きつかったことがほとんどだったけど、
素晴らしい景色や人が持っている暖かさなど
かけがえのないものをたくさん得る素晴らしい旅だった」と。
途中なにしてんだろって思ってしまった自分が憎かったですね

っていろいろと思いを巡らせていると

無事に5合目休憩所に到着!
先に着いていた1年生と合流して解散式
最年長の参加者だった自分が軽くまとめて
手一本で締めました いやぁ、素晴らしかった!

みんなで一緒に富士山を下って、河口湖のユースホステルの
山道荘でその日に帰る人は身支度をして帰る準備
あと、富士山頂上で買った国旗に2011年の富士ツー参加者で
寄せ書きを書きました。自分は「履修完了!」って書いたかな?w

自分はその日に18切符を使って帰る人だったので
支度ができ還る前に短い間ではあったがお世話になった
山道荘の老夫婦にご挨拶にいきました
・お世話になりました
・寄せ書きを掛けていただきたい
・来年も後輩達がお世話になります
と言った内容だったかな。こう言うのは年長が率先して言っとかないと(キリッ
というより、1年生が軽く挨拶程度で帰りそうで心配だったしwww
おじいさんも元気に「来年の人たちも迎えるために頑張って長生きします」
とおっしゃっていて涙が出そうになりました。
これからも長生きされて是非我々QUCCを温かく迎えていただきたいですね。
そしておばあさんからもらった梅干しは酸っぱく、そしてどこか甘くて…
いや、何もフラグは立ててませんよwww 単純においしかったですw

老夫婦に別れを告げて自分は河口湖駅から輪行して
御殿場駅にバスで移動! てかバス輪行できるとかマジで
ありがたかったです 富士急行さんありがとう!

そして御殿場駅から電車で引き続きひたすら鈍行の旅。

1日目は姫路駅で終電。そこから近くのマックで
3時間耐久読書にて睡眠を避け、5時半の始発の電車で
岡山→下関→小倉→博多→周船寺
で無事に富士山ツーリング終了!

18切符を見せて改札をくぐって自転車を組み立ててると
おじさんにどこ行ってきたのと声を掛けられたので
富士山ツーリングの説明をしたら、おじさんにほめられたw

十日ちょっとの短い旅ではあったけど、
ホントに一生に残る思い出になったなと
感慨深く思いつつ、自宅に帰りました

と、ざっとこんなカンジです。旅の始まる直前は旅に出たくなくて
友達の家に引きこもりたいとか思っていたけど、
終わってみればやっぱりバイトをたくさん休んでまで
いった甲斐があったと思います 普通の人間はこんなことしないしね
旅行に行くのもいいけど、やっぱり旅のほうが楽しい。
自分の脚で目的地まで向かい、自分の脚で町を探索し、自分の脚でさらに進む。
自転車って実に素晴らしい移動手段ですね。
エンジンを手に入れた自分がいえた口じゃありませんがw

最初は金属疲労でツーリングが危ぶまれたLEMONDだったけど
最後まで主なメカトラブルなしで旅してくれてありがとう!

(この写真を選んだのは特に意味はない)

最後にこんな糞記事を読んでくれてどうもありがとう
支離滅裂な日本語を淡々と読まさせるのは心苦しかったんですが
まぁこれで終わりなんでご容赦ください
皆さんも旅行もいいですが、“旅”をされてみてはいかがでしょうか?
http://bit.ly/pX7Zec
それでは実家帰ったときとか旅先とかでまた会う日まで

追記1
実験結果:富士山頂でもポテチは爆発しない!!!

追記2
昨日日記に貼り忘れていましたのでこっちで貼りますよ

あー、きもかっけぇwww

追記3
何か旅に関する質問とかあったら受け付けます
(過度な期待はしないでください)

追記4
なんか書きたいことあった気がするけど思い出せないのでもういいや
あと9時間もしたら学校が始まるぞ!
よい子のみんなはもう寝ような!(<ゝω・)☆彡

以上
さようなら僕の大学3年生の夏休み。

糸冬
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制作・著作 mym

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