どうもお久しぶり、ライダーかつライターのmymです。まだ夏休みボケが若干抜けていない状態ですが、
ある程度は回復してきました。あとはこれからの寒い季節に活躍する「お布団」からいかに脱出するかが鍵になると思います
まぁ第一宇宙速度の速さで出れば脱出できるんじゃね?w などの冗談はさておき、今回はQUCC創立以来毎年行われている、
「福岡鹿児島タイムトライアル」について書きたいと思います。このレースの概略を説明すると
土曜の夜から福岡を出発し、6つのチェックポイントを経て日曜の昼前後に鹿児島に到着する310㌔耐久レースです。
え、移動手段ですか?もちろん自転車ですよ?ww すべて人力ですww
自転車は各自が持っている自転車で、ロードバイクが主ですね。あとはクロスバイクやMTBですね。
過去の経歴をみるとママチャリで完走された方もいるそうで、ちょっと僕には理解できませんでした\(^o^)/
さて今年のTTですが、例年通りロードバイクの参加者が多かったですね。あとはクロスバイクにMTBがお一人いらっしゃいました
チームは21:00、22:00,23:00,23:30,24:00の計5チームでスタートして、24時以外は途中まではチームで走行
という決まりになっております。
自分は3年生と言うことで運営として22時組選手のサポートに当たりました。
20時半過ぎにサンパレスに到着すると、21時組走者が先に到着していて、楽しそうに談笑していました。
クックック…これからきつくて精神的に死ねるレースを目前にしているのに…クックック…と内心笑っていましたww





上は21時組、下は22時組ですね。真ん中の運営の人も元気いっぱい(?)のようです!
さて、22時組が福岡を出発したと同時に、われわれサポートバンも1つ目のチェックポイントに向かいます。
1つ目のチェックポイントは小栗峠。福岡県と熊本県の県境に存在する道の駅にあります。先回りしてCPに到着すると
大きな先輩が誘導灯として光るソードを手にして振っていらっしゃったww わかりやすいしはっちゃけてる先輩がおもしろいww(写真撮ってないのが悔やまれる…)
やっぱわれわれQUCCメンバーはこういつまでも童心を忘れてはいけないんだと思いました。 それはさておき、最初に出発した21時組の到着

今年はまだ気温が暖かい日だったけど、やはりじっとしていると寒かったでしたね。21時のサポートが慌ただしく走者にスープやおにぎりといった補給食を渡していました
あまり休憩を取りすぎると体が冷えちゃうので補給等がすんだらさっさと次の目的地に向かっていましたw あー忙しい忙しい!

21時組の走者とサポートバンを見送って、我々の22時組待機…だいたい30分くらいしてから22時組が来たと思います
21時組のタイム差はだいたい50分でそこまで縮んでいなかったので、こちらも最低限補給が出来たら
さっさと走者達は小栗峠を出発しました。(写真撮ってませんでしたゴメンナサイ)
片付けが終わり次第、自分達もつぎのCP、熊本を目指しました。
次の熊本までは福岡からおよそ100㌔強の地点で私の母校の近くの三叉路がポイントです。

(ちなみに熊本での写真はこれだけw サポートも忙しいんです//)
たしかこのときには22時の1年生走者が今にも死にそうな顔で到着してたなww
力配分を間違えるとこうなっちゃうものです。TTの恐ろしいところですね、地獄沼に似たものを感じます。
確かこのときも時間差50分で22時組は出発してたと思います
次のCPは八代。毎年コンビニの駐車場で休息ポイントとして利用しています。

22時サポートが到着してすぐに21時走者も八代入りした感じですね(八代もこの写真のみorz)
そして21時組が実に良いペースで走るので22時組が追いつけないww まだ疲れを感じさせない涼しげな顔をしていたかな。
それに対して22時組は疲れのかげりが…いや、きっと先輩方ならやってくれる…と僕は信じていましたよっと(キリッ
そしてこのときにはもうすでに24時組が熊本を出て八代に向かっていたと聞いて正直引いた…
次のCPは水俣。この八代~水俣には三太郎峠というちょっとした坂があるのですが、最後にはなかなか堪える登り坂も待っています
初めて走る1年生はけっこう体力削られたと思うのですが、上回生はさすがに余裕でしょうw

と、今まで通り一番乗りしてきた21時組のサポートに当たっていると一人だけこちらに向かってくる?!

あれれー?この人22時組にはいなかったぞぉー…24時組じゃねぇかww なんと先の区間で22時組までも追い抜いて、1番ノリで水俣に到着してきましたww
ほんとchu恐ろしい。まだ機材的な意味でも伸び白があるってホントに怖い()
この水俣に走者が集中して、気づいたら10人以上の走者がなだれ込んでいててんやわんやw 警察の方、朝早くからごめんなさい



前回の覇者、マスター様も彼には苦労させられていたようです。盛者必衰の理を表すとはこのことのようです。
だけど練習時間が殆ど無いのにここまで走られるなんてホント信じられませんね。マスターはやっぱ神だww
ここからはチームが再編成・解体され、サポートバンも臨機応変に行動しなければなりません。
つまりあれですよ。写真撮る暇なんてねーよwwwってことです。ごめんねっ☆

この写真はもう串木野ですね。阿久根(´・ω・)カワイソスww とりあえず、誰かさんが爆走するから時間が無かったんだよ!
結局彼は最後まで逃げ切って独走ゴールしたらしい。目標のタイムに届かなかったとはいえそれにしてもよく頑張ってくれたよ。
並大抵の人間には出来ないことです。他の走者も続々とゴールして長い戦いとの終止符を打ってくれました。
リタイア無く、走者全員が無事完走してくれたことは運営としては大変良かったと思います。
このTTを通して達成感・一体感などを味わえてもらえたら僕としてもうれしい限りです。
その後の打ち上げでは焼き肉屋でお食事会が開かれました




食べ放題とあってか、みんな序盤から食べる食べるw 僕はついて行けなかったです…
ハプニングもありましたが表彰も終わり、我々が運営するTTは無事閉幕。
その日の内にバンに荷物を積んで福岡へと帰りました。
運営を今年やってみての感想はやはり「難しい」の一言ですね
参加者がスムーズに行動できるようにあらかじめ計画を練って、当日のイレギュラーな問題もその場で対処しつつ
成功におさめてきた先輩方は素晴らしいですね。
私なんか遠く及ばない存在ではありますが、自分なりには何が必要か?今何すべきか?等を
自分なりに考え、自分なりに最適解を模索して行動したつもりではありますが。
何はともあれ、皆さんお疲れ様でした!
ずいぶんはしょりつつ大まかに書いていきました。写真の素材も不足していたので
伝わりにくい点が多々あったと思いますがご了承ください。
これで一通り運営も終了かな。それと同時に私が執筆するのも終わりが近づいているんでしょうかね。
いや、ホントに日本語力のない、薄っぺらいブログで申し訳なかったです。
皆さんに自分が体験したことが少しでも伝えられたらそれだけでも幸いです。
これからは後継者を見つける旅にでも出ましょうか?ww
とりあえず今回はこれでおしまい また会う日まで。
追記
水俣でのお話ですが、更新前の記事ではchuが先に到着したとの記事でしたが、
実際は21時組がタッチの差で先に到着していたそうです。公式タイムを使わず、記憶をたどって記事を書いてました。
21時組のみなさん、chuさん失礼いたしました(あの時間は頭がパンクしてたんだよ!!)。